死んだら邪神に拾われた件笑   作:Verudar3412737

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 生物としてやっべー色々忘れとった、もっと考えなきゃアカンなーとりま20日目はじめます。




06

 

 …20日目 2,450DP+900DP+185DP=3,535DP

      40/100DL+20DL=60/100DL

 

 ーコアルームー

 さてはて解放まであと11日になりました。他のダンジョンはどうなってるんだろうか?自分はある程度OKになって来たな。実績も称号も増えたしええ調子やね。1つを除いて。

 実績:スキル進化 30DP 中級に至る 60DP5DL 魔物が初進化 5DP 気絶耐性獲得 5DP 並列詠唱(初) 10DP

 称号:苦難を楽しむ者 25DP 修羅(笑) 10DP 脱初心者(水) 10DP5DL 実績を積む者 10DP 心無いのか? 10DLと魔物言語(初) 水魔法使い(初) 10DPと水の魔法書(初) 過労を押し付ける者 10DP

 

 自分が大丈夫だからとアント達に休みをやらずに仕事させすぎたせいでアントが、進化した1匹除いて過労で死んどる。自分が生前過労で亡くなったのに下に過労押し付けるとか無いわー。今後こんな事が無いように交代で休みをやれるようにせにゃーならん。本当にすまんかった。とりあえず畑の隅にアイテムボックスからワーカーアントのスポッターを取り出し設置、随時18匹になるよう設定し残ったファーマーアント含め3交代するように指示を出した。休めるように畑の隣に部屋を作らせてからその場をあとにした。

 

 ーコアルームー

「呼びに来るのが何か遅いと思ったら、せやね薬草世話するモンが少なくなれば時間かかるのもわかるわー、いくらダンジョンの魔物は周囲の魔力で生きられる生き物でも休みやらにゃそら死ぬわな。」

「ほんま称号の心無いのか?と過労押し付ける者はグサッと来たわ、自分は大丈夫だからと本当にすまない。」(注:霊体も休まなければ死にます

「さてとある程度水の溜まり様も良くなったしボス含めて魔物を召喚しますかね。」

 まずはボスはマニュアル召喚で水と蟲の能力を込める、形はどないしょうかね、水蜘蛛…いやゲンゴロウにしよう。肉食で外骨格ある上に水中でも早く動ける、羽もあるから空も飛べる。サイズは1メートルで良いか、名前はアッサシナーディティスコ(暗殺ゲンゴロウ)愛称はディティで良し、ドロップは水の魔石Eと背中の殻でOK。300DP蘇生時は150DP

 取り巻きは水の能力を使いオート召喚で横ヒレが刃物になっている15センチのトビウオ120DP、ブレイズフライがボス討伐後まで随時8匹召喚ドロップは水の魔石Fか片方の横ヒレ、植の能力を使いオート召喚で種が破裂する30センチの綿毛100DP、パラシュートシードも同じくボス討伐後まで随時6体召喚ドロップは木の魔石Fか綿毛コイツは種が光を放ち明かりの役割を持たせる。ブレイズフライは床に、パラシュートシードは天井にスポッターを配置。

 続けて通路は折り返し地点2カ所に9〜12センチのチャージダツのスポッター160DPを設置、絡み昆布が対象を拘束時突撃するよう設定、2つ合わせて20〜28匹召喚。貯水場には入り込まないようにした。ドロップはふんと呼ばれる顎の部位のみ。

 最後に貯水場の左側、円柱型の貯水地に三原色のウロコを持つ13〜16センチの鯉、サンショクカープのスポッターを設置、コイツはノンアクティブで攻撃されると跳ねる様に体当たりを仕掛けるように設定した為60DPですんだ。ドロップは魚の切り身か3色のウロコのどれか。体当たりは当たりどころが悪く無ければ死ぬことは無いだろう。基本6匹が貯水場を回遊、1匹死ぬと30分後に追加で召喚される。

「以上この階層での魔物召喚は終わり、後はダンジョン解放を待つばかり。」

「後はなるようになるだろう、さて訓練をやりつつ称号の報酬でもらった水の魔法書でも読むかねー飲水生成の魔法しか使って無かったから攻撃魔法も使ってみないと。」

 

 20日目終了 900DP使用 残り2,635DP

       60/100DL

 

 その他のダンジョンマスターについて

 

 ー山の中ー

 僕は16年共に暮らしていた家族(ペット)を亡くし耐えきれなくなり自殺した。よく体の上に乗られたり散歩は行きは歩かず帰りは家まで走るそんな子だったけれど、僕の仕事の疲れを癒してくれる大事な家族だったんだ。あの子が寿命で亡くなり少しして、家に仕事から帰った時に真っ先に迎えに来てくれていたあの子が居なくて寂しくて疲れて衝動的に首を吊っていた。

 僕が死んだ後、未練から浮遊霊になっていた。あっちに行ったりこっちに行ったり、大抵ペットショップとか他人が飼っていたペットの所だったけど(笑)いろんな場所に行ったんだ。

 浮遊霊として多分2、3年ほど経った時にある現場に辿りついた、そこは猫の多頭飼いに失敗した家だった。去勢せずに飼っていたからだろうか40匹を越える猫が家の中にいて、餌がもらえず飢え死にした猫が部屋の隅に複数いるのを見て僕は我慢できなかったんだ。気付いたら飼い主を呪い殺していた。生きている猫は僕じゃ世話できないからドアを壊して外に誘った、亡くなった猫の霊は自分の中に保護をした。飼い主を呪い殺した時に僕は壊れたのだろう、行く先々で霊となってた動物を自分の中にしまい、ペットを虐待していた者は呪い殺して回っていたんだ。

 そんな折に邪神に拾われた。邪神は適当だったのだろうけど僕は力をくれた事に歓喜したね。「僕に体を作る事が出来るならば能力を使って僕に収めたこの子達に体を与える事が出来る。」と

 人が信用出来なくなってた僕はダンジョンを人里離れた山の中にした。メダルは獣、降、生とした、召喚した魔物にこの子達を降ろし生活できるように。僕の中には犬猫が多いけれど爬虫類や両生類、魚類もいる。生の能力で生き物は何でも召喚出来るから安心だね。

 あぁ、邪神さま力をくれてありがとうございます。僕はここでみんなと暮らします。みんなを傷つけるモノはシンデイイヨネ。

 

 実績:降霊術 140DPと魔物図鑑1

   ,邪神信仰 250DP50DLと魔物図鑑2

 

 

 

 

 

 




みんな色々あるんやね、自分も部下にゃ優しくしないとな。
次は31日目ご期待のダンジョン解放や楽しみにしててなー
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