ん?誰ですか、待って、やめてぇぇ!
勝手にサブタイトル変えないで!あっ、ちょっ!
ジーク:「よ〜うお前らぁ、悪夢を楽しんでるかぁ?俺はジーク。お前ら、俺のことは知ってるよなぁ〜?」
パニッシュゴアナイトメア:「愚かな人間ども、我が名はパニッシュ。大変不本意ながらこいつと共にこのコーナーのパーソナリティとなった」
ジーク:「ねむちゃんも莫ちゃんもひどいよなぁ、俺のことまったく思い出してくれないんだから。退屈すぎてこんなとこまで来ちゃったぜぇ」
パニッシュ:「お前の相手にあてがわれた私の身にもなれ。まったく⋯なぜこいつと」
ジーク:「まぁまぁいいじゃねぇかパニちゃ〜ん、今だけでも仲良くしようぜぇ?」
パニッシュ:「⋯フン」
ジーク:「今日はお前らに、『夢のエージェントとなって』の秘蔵情報を暴露しに来てやったぜぇ〜」
パニッシュ:「今回は私とこいつで、『夢のエージェントとなって』の名シーンをプレイバック。注目キャラのピックアップをVTRと共に紹介していく。もしかしたらこの先の展開のチラ見せもあるかもしれんな」
ジーク:「それじゃ、VTRスタートぉ!」
バク:「
ジーク:「まずはこいつ、バク・コードリーについてだぜぇ。今沖ゼツが転生した存在で、父親のゼロからゼッツドライバーを譲り受けたんだ〜」
ゼロ:「お前には、夢と現実を行き来するエージェントとしてこの世界を守ってもらう。強大な敵⋯ディアボロス教団から」
ジーク:「な〜んかこいつ、あの堅物と同じ匂いを感じるなぁ」
パニッシュ:「ちなみにゼロのイメージCVは川平慈英さんだそうだ。本編のゼロと同じだな」
バク:「俺のゼッツは少し特殊みたいでな。手に入れた頃は変身できなかったんだ。
しょうがないから日々修行に明け暮れてたら、いつの間にか変身ができるようになってた。
つまり、俺の身体能力や筋力がある程度のレベルに到達しないと、まず変身できない」
ジーク:「ゼッツちゃんによると、最初の頃は変身できなかったらしいぜぇ。まぁそこは莫ちゃんの方が上だよなぁ。なにせドリームラーニング達成者で、明晰夢使い、挙句の果てにはカタちゃんの夢主なんだからよ〜」
ゼロ:「直に私は奴らに消されるだろう」
ミナミ:「お兄ちゃん⋯逃げて⋯」
バク:「なんのために⋯なんのために俺は⋯!無敵のエージェントに⋯!」
???:「フッ⋯ハハハハハハ!面白い!俺の力にお前が耐えきれるようになるまで、お前の中で眠っておくとしよう。お前の悪夢⋯楽しませてもらうぜ?」
パニッシュ:「だがこの物語からも奴の気配がするぞ。いずれ現れる⋯かもしれん」
ジーク:「そ〜んなゼッツちゃんだが、イメージCVは大塚剛央さんらしいぜぇ」
パニッシュ:「英語だけは前世からペラペラで、エクスドリームドライバーの開発も、実は前世から初めていたようだ。⋯狂っているな」
ジーク:「莫ちゃんの真似して雷に打たれて死んだゼッツちゃんは、プラズマの力を手に入れられるのか⋯こいつは見ものだなぁ♪」
バク:「
バク:「感謝するぜぇ⋯やっとこの姿になれたんだからなぁ!」
ジーク:「うっひょ〜!なんかキャラ変わってねぇかぁ?」
パニッシュ:「この姿が今後どのように登場するのか、この先の展開を楽しみにしておくといい」
シャドウ:「
ジーク:「お次はこいつ!シド・カゲノーちゃんだぜぇ!皆、こいつのことは俺の次くらいによく知ってるんじゃねぇか?」
パニッシュ:「この男は陰の実力者となることを目標に、心身技を磨き抜いてきた狂人だ。奴の技・アトミックを食らえば、私たりとて無傷ではすまないだろう」
パニッシュ:「この男の青紫の閃光⋯面白い。中々に見どころがあるな」
ジーク:「あれぇパニちゃん浮気かよぉ」
パニッシュ:「黙れ人間」
シド:「いつまでそれ、使うの?所詮借り物の力で盗賊をぶっ殺すのなんて、僕的にはあんまりいい気持ちじゃないんだけど⋯」
ジーク:「そんなシドちゃん、昔はゼッツちゃんに思うところがあったらしいぜぇ」
パニッシュ:「借り物の力をよしとしない男だからな。装着系のゼッツを使うバクが、借り物の力に溺れているように見えたのだろう」
バク:「変身できたところで、最初の頃は能力も弱いし、ほとんど身体能力も上がらない上に変身時間も短かった。
所詮ドリームラーニングも受けず、明晰夢の力も持たない俺はそう簡単にゼッツになれない。このレベルに来るまで苦労したよ」
シド:「なるほど⋯まず大前提として、身体を鍛えることは必要⋯力を手に入れるためには、日々成長し続けなければならない、か」
ジーク:「ただ、ゼッツちゃんにはゼッツちゃんなりの鍛錬や葛藤があったらしい。まぁ莫ちゃんには及ばないけどなぁ」
バク:「そりゃあ俺の夢だからさ。それに⋯俺はこの力で頂きってやつに立つつもりも、最強を目指すつもりもさらさらない。ただ⋯世界中の人の夢を守るために使う。俺がなりたいのは無敵のエージェントであって、最強の人類になるつもりはない」
バク:「力を求めるっていうことの根幹には必ず、今までの出会いや夢、目標や欲望がある。
お前だって、最初から純粋に力だけが欲しくて、何も考えずに修行してきたわけじゃないだろ?
その大本には、陰の実力者になりたい、と思ったきっかけがあるはずだ。それを辿れば、誰かから誰かに紡がれた思いがある。そしてお前はそれを受け取った」
バク:「俺はこの力で、夢を守る。それだけだ。この先もずっと、変わることはない」
シド:「そう言われてそれ以上言い返せなかったんだよね〜。我ながら、丸め込まれやすいと思うよ。これも全部、あいつと出会っちゃったせいだ」
パニッシュ:「ただ、バク・コードリーという人間と出会ったシドにも、それなりに変化はあったようだ。〝毛ほど〟だがな」
シャドウ:「否、我が名はナイトシャドウ。闇夜の陰だ」
パニッシュ:「そんなシャドウだが、彼自身も新たな戦士・ナイトシャドウへと擬装する。だが擬装に使うドライバーは特殊で、擬装したところで身体能力などは一切変わらず、着替えた程度の違いしかないそうだ。つまり、ナイトシャドウはシャドウが使うことでしか成り立たない、唯一無二の戦士と言えるだろう」
シド:「やっぱTPOって大事だよね」
シド:「昼間はやっぱ白銀だよねぇ」
ジーク:「あれぇ?こいつってノクスちゃんが昔擬装してた⋯」
パニッシュ:「ああ。シドは同じドライバーでノクスナイトにも擬装することがある。もっとも、スペックはシド依存なのは変わらないから、ナイトシャドウの色違いと変わらない。シド自身、昼間に黒ずくめで学園を占拠したテロリストにTPOの観念からキレていたからな。時と場合によって使い分けていくのだろう」
ジーク:「ちょっとパニちゃん。それまだ先の話でしょ!」
シド:「じゃあ、こうするしかないか」
シャドウナイトメア:「ぐっ⋯ぎやぁぁぁ!」
シド:「⋯ぷっ。あんま食えたもんじゃないね、これ」
ジーク:「うぁぁぁ!?ナイトメアを食っちゃったよぉ!?なんで生きてられんのこいつぅ!」
パニッシュ:「こいつは⋯狂っているな」
バク:「⋯まさか、ナイトメアを喰らって、自分の中に宿したのか?」
バク:(つまりこいつは⋯今まで鍛えてきた力のおかげで、人類を超えた存在になった⋯ってことなのか?)
ジーク:「どういうことか全く分かんないんですけどぉ!」
ゼノン:「教団が〝黒き薔薇〟から流れ着いた設計図をもとに完成させた兵器⋯これを使えば!」
ジーク:「あれあれぇ?あれってツーが使ってたイカしたガントレットじゃねぇかぁ?」
パニッシュ:「あぁ。どうやら秘蔵設定によると、玖門宗馬がノクスドライバーの設計図を盗み出した際、紛れ込んでいたレディガントレットの設計図が、玖門宗馬が逮捕された後に〝黒き薔薇〟というものを通ってこの世界に流れ込んだらしい」
ゼノン:「夢化⋯!」
ゼノン:「これこそ⋯!悪夢顕現⋯人類の最高到達点⋯私こそが最強だぁ!」
パニッシュ:「やはりどの世界でも人間は罪深い⋯私が罰をくださねば⋯!」
ジーク:「ちょっとちょっとぉ!今日はそういうのが目的じゃないでしょ!」
???:「やっと見つけたよ〜。⋯バ〜ク♡」
ジーク:「なんだこいつ〜?ゼッツを見てバクって言ったってことはゼッツちゃんの正体バレちゃってんじゃ〜ん!」
???:「いずれまた会う時が来るよ。近い内にね」
バク:「それってどういう⋯」
???:「バイバ〜イ、バ〜ク」
ジーク:「この子誰なんだよぉ」
パニッシュ:「行く先々でバクの前に現れる謎多き少女⋯イメージCVは伊駒ゆりえさんだ。この先のストーリーの鍵を握る存在⋯になるらしい」
ジーク:「さぁてお前ら、どうだったかなぁ俺達の悪夢情報局はぁ」
パニッシュ:「フン⋯もう二度とやりたくないな、こんなことは」
ジーク:「パニちゃんったら冷たいんだからぁ⋯おっと!今回はもう一つ!お前らにスペシャルな情報があるぜぇ!」
ゼッツダークネス:「フン⋯!」
パニッシュ:「バクたちの前に立ちはだかる強敵・ゼッツダークネス。奴のイメージCVはもちろん山寺宏一さんだ。果たして奴がどうやって物語に交錯し、それがどのような結果をもたらすのか⋯見ものだな」
ジーク:「さぁて今回はここで終わりだぁ」
パニッシュ:「やっとか。私は帰るぞ」
ジーク:「あぁパニちゃんはまだジョン・スミスがあるから登場は確定だぜぇ。声はな」
パニッシュ:「!?!?おい待て聞いてないぞ!」
ジーク:「それじゃあお前ら、またどこかの悪夢で会おうぜぇ⋯良い悪夢を」
バク:「前回ジークの事例を思い出してしまったせいで本編が乗っ取られてる⋯」
ヒロインは誰がいい?(上位三人をヒロイン入り)
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アルファ
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ベータ
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ガンマ
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デルタ
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イプシロン
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ゼータ
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イータ
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シェリー
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ローズ
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上記以外のヒロイン