ゼンゼロキャラとイチャイチャ純愛したり激重感情を向けられるお話 作:dark9486
主はリリース当初から初めていて、その時当てた初のエーテルアタッカーでした。ですがその後シーズン3始まる前までずっとログインやたまにイベントをやるのみしかせず、ピュロイスをゲットしてからは全くと言っていい程に使ってませんが思い入れは深いです。
なんなら今も時々トレーニングとかでモーションを眺めてます。
いやホントあの格好で治安官が務まるんですかねえ…?むしろある意味で治安乱してるんだよ…治安官じゃなくて恥安官だよあのケツは……全く度し難いのだ!
『新エリー都 治安局特務捜査班オフィス』
“こちら報告書です『朱鳶』さん。それと…お疲れのようですからコーヒーを淹れました。”
「ありがとう後輩君。それにしてもまさか今回の事件でまた『山獅子組』の名前があがってくるとは思いませんでしたね……」
『あなた』から渡された書類に目を通しながら『完全無ケツ』の治安局『朱鳶』は同じく渡されたコーヒーを啜りながら軽く頭を抱える……
数ヶ月前に治安局を悩ませていた組織、『山獅子組』は彼らの元に潜入していた『ジェーン』捜査官と若手の『セス』捜査官の二人の働きによって壊滅したと思われていたが、ここ最近になり特務捜査班の元へ再びその名前があがることが増えていたのだ。
「何やら難儀しておるようだな朱鳶よ」
そんな二人の背後の入り口から翠の髪をツインテールに纏めた薄着の女性が声をかける、そして彼女のその魅力的な太股には間接部分のような線が入っており、彼女が知能構造体であることを示していた
「此度の騒動……手口の精度自体はお粗末だがかつての奴らと同じ手段を用いておる。残党と見て間違いなかろう」
「『青衣』先輩、それはつまり何処かに『零号ホロウ』…もしくは他のホロウへと通じる『裂け目』を使って捜査を撹乱させているということでしょうか?」
「うむ、さしあたって朱鳶よ。我の案としてここは『店長殿』の力を借りるべきだと思うが?」
「……そうですね、『アキラ』君ならきっと力になってくれるはずですから。」
“…………”
そう会話する二人の様子を…そして自身の恋人である彼女から出た『アキラ君』という親しげな言葉に『あなた』は胸中穏やかではない心境で眺め、やがて口を開く
“なら……僕も同行して宜しいでしょうか?僕としてもあいつらの所業は放っておけませんから”
「え!?駄目よ!君に何かあったら私…!」
「良いではないか朱鳶よ、いざとなれば坊には『あやつ』がおる。それに……今のはお主にも些か非があるぞ?少しは坊の気持ちも汲んでやるとよい」
そんな『あなた』の気持ちを青衣は理解したようで、慌てる彼女を諭す。朱鳶は苦虫を噛み潰したような表情をしながらもやがて観念したかのようにため息を吐く
「先輩まで…!はぁ…わかったわ。でも!危険だと感じたら直ぐに私達の後ろに隠れてね?君だけじゃなくて『彼』にも無茶はさせたくないから……」
“それは……『こいつ』次第というか…”
「わかったなら返事は…?」
「はい……」
尋問の際にしか見せない彼女の圧に『あなた』は圧されながらもビデオ屋の店長兼『プロキシ』であるアキラと合流し報告にあったホロウの中へと赴く…
「情報によると彼らはこの辺りに潜伏しているらしい、三人とも気を付けてくれ」
「わかりました。それにしてもアキラ君……いつの間にそんな能力を…?大丈夫なのですか?」
「心配しなくていいよ朱鳶さん、『ピュロイス』は無口だけど頼りになるからね」
『……フンッ』
ホロウの内部を探索しながら朱鳶はアキラの隣で腕を組む騎士のような格好をしたヒト型のエーテリアスとも形容し難い相手を見つめるが『あなた』は少年のように目を輝かせる…
“……ペ○ソナだ…!”
『ペル○ナではない』
“じゃあス○ンド…?”
『スタ○ドでもない』
「正直僕としても似たようなものだと思うけどな…」
そんな会話をしながらも一行はホロウを歩くと崩れた建物の残骸から複数の人影が姿を現す…
「治安局がこんなに早く嗅ぎ付けるとは……見くびっていたぜ…!」
「……我としては主らの手口がわかりやす過ぎると思うがの?」
「何ぃっ…!?か、完璧な作戦だったはずなのに!」
“寧ろ青衣先輩からの話を聞く限り何故あれで完璧だと思ったん…?”
ギャグ漫画のようにガーンッ!と落ち込み両膝をつくリーダーらしきホロウレイダーの男に部下達が駆け寄る
「お頭っ!てめえらっ!この人はなあ…!ちょっとの事で傷付く程に繊細なんだぞ!?人の心ってものがねえのか!!!!」
“「「「よくそれでリーダーが務まりましたね(務まったのう)(務まったね)…?」」」”
『……フッ( ̄ー ̄)』
「おぼっふあぁッ……!!!?」
「「「お頭ああああああああッッッ!!!!」」」
一行の最後の言葉、そしてピュロイスの明らかに馬鹿にした笑いがトドメとなりリーダーは後方に倒れると母親のお腹の中にいた時のようなポーズでシクシクと泣き始め部下達はそんな彼の姿を見てから激昂し武器を構える
「この野郎…!お前ら!お頭の仇討ちだ!やっちまえッッッ!!!!」
「おっと、火に油だったかの?さてどうする店長殿?」
「……とりあえず制圧しようか?頼めるかいピュロイス?」
『フンッ…』
「どんな境遇であろうと市民に危害を加えた以上、貴方達はここで逮捕します……って後輩君?」
そんな彼らに対抗して朱鳶達も武器を手に取るがそんな中『あなた』は後ろを向きながらなにやらぶつぶつと呟いている様子だった。
“止めなって…さっき朱鳶さんに言われたばかりじゃないか……いや「知るか」って言われても……いいから今回は大人しく…ってちょちょちょっ……!?”
バチバチ…!ズドオオオオオオオンッ…!!!
「な、なんだい…!?」
「……朱鳶よ」
「ええ……『出て』しまいましたね…」
突如として『あなた』の周りに雷のような衝撃が発生し、辺りに煙が立ち込める……やがてそれが収まると先ほどとは人が変わったかのような鋭い目付きで髪をオールバックに纏めた姿の『あなた』が現れる…
バリバリッ…!バサッ!
“『ふんっ…!騒がしい蝿どもが……潰してやる…!』”
「なんだこいつ…!?さっきとまるでキャラが…!お前ら怯むんじゃねえ!やるぞ!」
拳から先ほどと同じ雷を纏い、背中から悪魔を連想させる翼を生やした『あなた』(?)の姿にホロウレイダー達は戸惑いながらも気を持ち直し武器を振りかぶる…
“『つくづく愚かな奴らだな……力の差を知れッ!!!』”
ドカッ!ドスッ!バチバチ…!ドゴオオンッ!!!
「ぶげえぇっ…!?」
ガラガラッ…
『あなた』(?)が仲間の一人に連撃を打ちこんだ後、拳に纏った雷と共に渾身の左ストレート*1を放つとホロウレイダーの一人はまるで映画のワイヤーアクションのように遥か後方へと吹き飛ばされ、あっという間に瓦礫の中へ埋もれていく……
「ふえぇっ……?あっ…」
ガシッ
“『覚悟も…!』”
ドゴッ!
「ぐへぇっ!?」
目の前で仲間が一瞬にしてやられた事実に呆気にとられた仲間の一人に『あなた』は掴みかかり手刀*2を叩きこみ相手は仰向けに倒れる…
“『信念も…!』”
バキィッ!
「あぎゃあっ!?」
息つく間もなく『あなた』はその勢いのまま翼を使い最後一人へ独特なステップを踏んだ後に距離を詰めながら強烈な飛び蹴り*3を浴びせる……
“『貴様らは全てが浅いッッ!!!!!!!』”
ギョロッ…!ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
『あなた』が翼により上空へ飛び立つと額から禍々しい第三の目のような物体が出現し、その中心に強力なエーテルエネルギーが発生する……
「…っ!不味い!後輩君!もう良いわ!お願いだから止めて!!!」
“『…………』”
朱鳶は慌てて『あなた』の元へと駆け寄り、必死に呼び止める……
シュウウウウン……
“『……命拾いしたな、次は無い』”
そして『あなた』は彼女の言葉を聞くと翼と額の目を収め、彼らを一瞥してから元の姿へと戻る……
“はあ……全く相変わらず容赦ないなあ『もう一人の僕』は”
「……逃げられましたか、今度こそ説教しようと思ってたのに…!」
「あの…朱鳶さん……?今のは一体?」
プンプンと怒り冷めやらぬ朱鳶にアキラは戸惑いながら質問すると彼女はコホンと咳払いをしてから説明を始める
「彼は…平たく言えば『二重人格』なんです。説明すると長くなるのですが……今みたいに自身や私の身に危機が迫るとああやって出てくるんです。」
「だが見ての通りもう一人の坊は文字通り『暴れ馬』での、基本的に朱鳶やこやつの言うこと以外聞く耳すら持たぬ。その上あの強さであるから他の者以外では『虚狩り』しか手に負えなくての……」
“まあでも朱鳶さんがいる限りは大丈夫なんですけどねっ…!?”
そう困りながら頭をかく『あなた』の頬を朱鳶が両手で掴むと、その目は安堵したかのように涙を浮かべている…
「君も『彼』も…!何時も無茶ばかりして……馬鹿っ!何かあってからだと遅いのよ!?君達に何かあったら……私…うぅ……」
“『………悪かった』”
ポロポロと涙を溢す彼女の姿を見た為か一瞬だけ『もう一人のあなた』が発言し、不器用ながらに謝罪をする…
「グスッ……ならもう二度とあんなことしないで…私の為に君達が傷付くのは嫌だから……」
“『……善処する』”
そして『もう一人のあなた』の人格は再び消え、『あなた』へと戻る……
「ふぅ…では私達はこれから応援を呼んで彼らを連行しますのでアキラ君はこのまま帰って大丈夫です。今日はありがとうございました。」
「ああ、こちら依頼こそありがとう朱鳶さん。……それにしても凄かったね」
「あはは……何時もはもう少し優しいのですが…」
“(僕も『彼』もアキラさんに嫉妬してたのは黙っておいた方がいいかな……)”
“(『だが今日の夜は俺達二人でたっぷり可愛がってやらないとな…?お前も俺ならわかるだろ?』)”
“(……うん、そうだね…彼女にはもう一度僕達がどれだけ想っているかを知らせてあげないとね?)”
「(……朱鳶よ、南無三)」
楽しそうに会話をする二人を『あなた達』はどす黒い目付きとオーラを纏いながら眺め、隣にいた青衣は『あなた達』の瞳を見て静かに心の中で合掌し、朱鳶はその夜に二人によってめちゃめちゃにされるのだった……
『あなた』
産まれた瞬間からエーテル適正が異常に高く、それを『瓉頌会』に目を付けられて両親共々入信させられ物心つく前から実験を繰り返されており自身は嫌がっていたものの両親はすっかり洗脳され心酔しきってた為、拒否をする『あなた』を信仰が足りないと言い虐待される毎日日々を送り、ある時一度心が壊れそうになったことを切っ掛けに『もう1つの人格』が目指め力が暴走し両親や他の信者共々を皆殺しにしてから脱走した所を保護され、孤児院で教養を身につけた後に治安局へと就職している。
恋人である朱鳶、そして先輩の青衣には自身の過去を明かしており、彼女らのおかげで現在は精神も安定しているが恋人になっても普段からモテている彼女に対して不安になる時がある
一応自身でも戦えるくらいの実力は持っており戦闘時にはエーテルで形成された翼を展開し上空から光線を放ち支援を行う等サポートに特化している
『もう一人のあなた』
『あなた』の心が壊れそうになったことで発現したもう1つの人格。
『あなた』よりもエーテルの扱いに長けておりそれを体内で電気へと変換し、さらに筋肉を電流により刺激することで爆発的に身体能力を高めることが可能であり、大技は額から『第三の目』を解放することにより放てる極太の光線
優しい性格である『あなた』と違い冷酷無比な性格をしており、覚醒直後は自ら(『あなた』を含む)以外は何者も信用せず『力こそが全て』と考えていたが朱鳶と出会ってからは多少丸くなり『あいつ(朱鳶)を邪魔する者は何者であろうと赦さない』という考えになっていて、朱鳶が他の男性と会話をした日には自分達の物だと刻み込むかのように彼女に自らの痕を付けまくっている
モデルは鉄○シリーズにおいては現在最新作まで悪役を、初代では主人公を務め某愉快なパーティーゲーム()ではあらゆる状態から繋がる即死コンボにより今も尚その悪名を轟かせている冷血御曹司『三○○八』
主のイメージは顔立ちは鉄○8の主人公『風○仁』。性格はその母親である『風○準』のED時(夢オチ)の○八とストーリー終盤の『デ○ル仁』の中にいた『デ○ル』を足して2で割った様なキャラにしたつもりですが。多分本物が見たら「下らん」とか「反吐が出る」って言いそうな感じになりましたね…
『朱鳶』
完全無ケツの治安官『あなた』が新人として入った時に顔がドチャクソ好みで一目惚れしており、告白した際に過去を告げられるが「君がどんな人間なんて関係ないわ」と『あなた』を受け入れたことで恋人として過ごしている。
だが本人は故意ではないとはいえ『あなた』を差し置いてアキラと親しげに会話したり他の男性治安官からラブレターを貰うと照れたりといった反応をしているため毎度二人の『あなた』に鳴かされており、今回もそれはそれはもう激しく抱き潰された
『青衣』
知能構造体であり朱鳶と『あなた』とは先輩の関係、日頃から恋人の『あなた』の気持ちを察せずに他の男性と話す朱鳶にはよく警告しているが毎度わからされる彼女に対し半ば諦めている
『アキラ』
伝説のプロキシ『パエトーン』、今回の依頼が済んでから家に戻り、朱鳶に対する『あなた』と同じ様に嫉妬する翼のシリオンの女性にベッドに連れこまれ徹底的に搾られた
『ピュロイス』
基本的に鼻息を鳴らすだけのエーテル構造体。今回の依頼でも気だるげにしていたが『もう一人のあなた』の存在を知ってから興味を持つ。
ドリャッ!ドリャッ!ココガキサマノハカバダァッ!!
KAZ○YAMI○HIMA WINS…(親の声より聞いたボイス)
↑の様にネタにされてますけど○八って生い立ちを見ると笑えないし同情の余地はあるんですよね……まあそれを持ってしても余りある程に性格が終わってるんですが…でも一貫して悪役だから主は好きです。
忌怨風を決めた時の脳汁はホント堪りませんわ……
まあ自分の書いてる他作品を見てる方々はなんとなく察してるでしょうが主のメインキャラは『ク○イヴ』さんですがね……彼もコラボ元のF○16で好きになったんですけど何よりも斬○剣が気持ちええんじゃ……あれはヤバい……トブぞ…
なんかここ最近何かしらの作品からパロってるオリ主ばっか書いてる気がしますが皆さんとしては如何でしょう……?
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関係ないなんでもいいから書け
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なるべく完全オリ主を書いて欲しい
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パロしても大丈夫