ゼンゼロキャラとイチャイチャ純愛したり激重感情を向けられるお話   作:dark9486

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自分が異常性癖なのは理解してるんですがピュロイスって割と臀部が叡智じゃないです?自分リンちゃん主人公なんですが声が女性なのに体つきは何処か男性っぽい雰囲気ありながらあの主張の強い臀部ですよ?果たして『付いてる』のか『ない』のか…そもそも『そういう機能がある』のかどうか……妄想が捗るぜぇ!

下ネタ注意です。多分R17.9くらいの表現になってます

あとこの世界線はアキラ君とリンちゃんどっちもピュロイスを展開出来る時空です




リン(&ピュロイス)

 

 

 

───『六分街』 にあるビデオ屋『 RandomPlay』のカウンターにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!○○く~ん!そのシリーズはこっちの棚に並べておいて!あと今日の午後は私と買い出しお願いね!」

 

 

 

“わかりました『リン』さん!”

 

 

 

 

 

 

このビデオ屋でバイトとして働く『あなた』は今日もこの店の店長である『リン』から何時ものように頼み事を受けながら過ごしていた。

『あなた』がここのバイトに入った切っ掛けとしては住んでいる家から近いということもあったが面接で対応してくれた彼女に一目惚れをしたからであるが如何せんチキンなため未だ告白の『こ』の字も出来ずにいるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「急に呼んでごめん…!あのね○○くん……実は私、君に話さないといけないことがあって…」

 

 

 

 

“それはいいですけど…急にどうしたんですか?アキラさんまで……それに後ろの方は……”

 

 

 

 

 

 

 

ある日、想い人であるリンに呼び出された『あなた』は普段は彼女とその兄であるアキラ以外入れないカウンターの裏の部屋へと通される

中は複数の複雑な機具や画面が並び、リンとアキラ、それとこのお店の看板であり二人にとって家族同然であるボンプ達…そして兄妹二人の中央で腕を組む西洋の甲冑騎士のような姿をした人物が佇んでいた…

『あなた』が暫くその人物を見つめていると兄であるアキラが沈黙を破る

 

 

 

 

 

 

 

 

「彼…いや彼女かな……?まあそれについてはこの後説明するとして………実は僕達は『プロキシ』…『パエトーン』なんだ…」

 

 

“ん?ああ、知ってますよ?”

 

 

「「え…?」」

 

 

 

 

 

 

 

バツの悪い顔で打ち明けたアキラの告発に対し『あなた』は『なんだそんなことか』と言わんばかりの口調で応えたことにより二人の思考は暫く停止する

 

 

 

 

 

 

 

「……待ってくれ、色々聞きたいけれど…どうして僕達がプロキシ…しかもパエトーンだって前から知ってたんだい?」

 

 

 

 

 

 

やがてどうにか再起動したであろうアキラが『あなた』に質問を問う

 

 

 

 

 

 

 

“だって…『ニコ』達が時々二人を『プロキシ』って呼んでるの聞こえてましたし。それに『治安局』や果てはあの『対ホロウ六課』や『アストラ』さんに『雲嶽山』と交流がある時点で普通なわけないでしょ?だからかなり有名な方と思ったんですよ、それでプロキシで有名っていったらパエトーンしかないなと…”

 

 

「……確かに、こうして言われてみたらそうかも?」

 

 

「これまで皆と普通に接してきたけれど…改めて僕達って凄い人間関係築いてるんだね…」

 

 

 

“なんでそういう所ポンコツなんですかね二人とも……伝説のプロキシなのにその辺緩すぎませんか?”

 

 

 

『…フン』

 

 

 

 

 

 

兄妹揃って( ゚д゚)ハッ!っとした顔に『あなた』は思わずツッコミを入れ、それに対し甲冑の人物は呆れたように鼻息を鳴すとアキラは思い出したかのようにそちらへ視線を向ける

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ今度は彼(?)についてだけど……」

 

 

“ああ、そちらの方も知ってますよ。最近よく夢の中で会ってるので”

 

 

「「はい…?」」

 

 

『………』

 

 

 

 

 

 

そして再び『あなた』の口から飛び出た言葉に二人は思わず聞き返し、その後同時に未だ腕を組んでいる人物を睨む

 

 

 

 

 

 

 

「……『ピュロイス』?どういうことか説明してくれるかい…?」

 

 

「私達が○○くんにバレないようにどれだけ頑張ってたか知らないわけじゃないよね…?返答次第ではあんたの頭に『コレ』を撃ち込むことになるんだけど?」

 

 

 

 

 

 

二人はいつの間にか懐から1丁の拳銃のような武器を取り出しその銃口を『ピュロイス』と呼ぶ相手へと向ける

 

 

 

 

 

 

 

『……端的に言えばお前に非があるのだぞ小娘』

 

 

「へ?私…?」

 

 

『そうだ。』

 

 

“あれ?いつもと声違いますね?普段聞いてる可憐な声も素敵ですがそっちも威厳あっていいですね”

 

 

『話をややこしくするな、今は口を閉じていろ』

 

 

“もがっ……”

 

 

 

 

 

 

 

ピュロイスは横から入る『あなた』の茶々に対しエーテルのなんか不思議な力を使い口を塞ぐと事の経緯を話始める

 

 

 

 

 

 

 

『……我とお前達は共に繋がっている。つまり我は少なからずお前達の影響を受けるわけだ。』

 

 

「それで…それがリンと何の関係が?君が○○に会っている要因がわからないよ」

 

 

『要はこやつがそこにいる男への想いを募らせすぎたせいだ。』

 

 

「……へ?」

 

 

『全く……それほどまで想ってるのであればさっさと告白でもすれば良いものを…こやつはそれに臆すばかりか夜な夜なこの男が置いていった店の衣服を使い自らを慰めて……』

 

 

「いやあああああああ!!!?/////言わないで!それ以上言ったらあんたの頭を撃ち抜くから!!!!//////」

 

 

 

 

 

 

 

リンの銃を持つ手が羞恥により震え出し、顔は蒸気が吹き出しそうな程真っ赤に染まる

 

 

 

 

 

 

 

『事実だろう?その影響で我も昂りが起こるようになってしまった。故にそれを解決する為、お前の姿を借りこの男の夢へ入りこみ疾くお前と縁を結ぶよう説き伏せるつもりだったが……』

 

 

 

 

「そ、それで…?」

 

 

 

 

 

 

 

アキラは涙目になっている妹の情事を知り気まずそうにピュロイスに続きを聞く…ピュロイスは暫く黙った後、俯きながら答える

 

 

 

 

 

 

 

『気付けば…我は昂りが抑えきれずこの男を押し倒していた……そこから先は言わなくてもわかるな?』

 

 

 

「……は?」

 

 

 

“僕も最初はリンさんの姿でしたけどなんか違うな~って思ったんですよね…でも夢でも嬉しかったんでそのまま……”

 

 

 

『……後半から姿を維持出来なくなったであろう。なのにお前はそれでも止めなかったな?』

 

 

“いやだって貴女自分がわかってないだけで凄くエッチじゃないですか。それにあれから今に至るまでほぼ毎日会いに来てましたよね?”

 

 

 

『………フンッ////』

 

 

 

 

「はああああああああああ!!!!?」

 

 

 

 

 

 

リンは顔をあげ今度は怒りや嫉妬で顔を赤くしながらピュロイスと途中から拘束の解けた『あなた』に詰め寄る

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんた何やってるの!?私が○○くんのこと好きだって知ってるなら手を出さないでよ!!!○○くんも夢だとしてもなんで最後までシちゃったの!しかも何!?あれからほぼ毎日ってことは今日までずっとヤることヤってた訳!?最ッ低!!!!」

 

 

 

“い、いやでもあくまで夢だし……現実の僕はDTのままっていうか…”

 

 

 

「私だって○○くんとあんなことやこんなことシたかったのに!でも嫌われたくないから毎日玩具や自分の手で我慢してたのに!!!」

 

 

「リン……?」

 

 

 

 

 

 

子供のように頬を膨らませながらポカポカと『あなた』の胸を叩くリンだったが到底子供っぽさとはかけ離れたとんでもない言葉が口から出ていることに兄であるアキラは頭を抱える

 

 

 

 

 

 

「もういいもん!こうなったら今すぐ私とシようよ!もう我慢なんてしないから覚悟してよね!」

 

 

“いやあの……僕としては役得ですけどヤケにならない方が…”

 

 

『ならば我も共に行こう。こやつには責任を取らせねば……そうだろう?我が伴侶よ』

 

 

 

“あ、声戻った”

 

 

 

「はあ!?○○くんの奥さんになるのは私なんだけど!?あんたなんかに絶対渡さないからね!!!」

 

 

“しかもなんか勝手に婚約結ばれてるし……あのアキラさん?妹さんが現在進行形でこんな醜態晒してるんですけど見てないでどうにかしてくれませんか?”

 

 

 

 

 

 

そう言うとピュロイスは『あなた』の背後に周り背中から胸と下半身に腕を回す…リンはそれを見るとさらに激昂し『あなた』の腕を掴み部屋から連れだそうと引っ張り始め、『あなた』はアキラに視線を送り助けを求める

 

 

 

 

 

 

 

「あ~…すまない、急にレミエールと約束をしてたのを思い出したから出掛けてくるよ。臨時休業の看板を立てておくから三人(?)とも今日はゆっくり過ごすといい。それじゃあまた」

 

 

“凄くナチュラルに僕を見捨てないでくれますか?”

 

 

「見捨てるなんてとんでもない。君ならきっと切り抜けられるよ。安心してくれ…骨は拾ってあげるから」

 

 

“もう見捨てるつもり満々じゃないですか。切り抜けられるなら普通そのワードは出て来ないんですよおおおおおおおぉぉぉぉ”

 

 

 

 

 

 

 

その言葉を最後に『あなた』は二人に引き摺られるように階段を登り彼女の部屋へ連行されるのでした……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……それで急に私と会おうなんて連絡してきたんだ?」

 

 

「ああ…僕だけじゃ止められないからね……」

 

 

「ふ~ん?じゃあつまり今のアキラさんは……何しても抵抗出来ないってことだよね?」

 

 

「…レミエール?」

 

 

「まさか自分だけ助かろうなんて思ってないよね?♡それに最近は忙しくてご無沙汰だし……今日は私と目一杯ターン性バトル……シよっか?♡」

 

 

「(……すまない○○、どうやら僕もこれまでみたいだ…君の骨を拾いにはいけなさそうだよ……)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あなた』

ビデオ屋のバイト

金髪で褐色肌と一見チャラそうな見た目をしているが本人自体は至って真面目な性格。面接時からリンに一目惚れをしそれとなくアプローチを繰り返していたがその見た目のせいで最初は彼女の周りのメンバーからかなり警戒されていた。

現在は誤解も解け良好な関係を築いている

 

夢の中でリンの姿をしたピュロイスに襲われるが後半から逆転しなんなら元の姿のままでもヤったせいで『人外系』に目覚めてしまった。DT(だった)だが性欲は強めで絶○

 

 

 

 

 

 

『リン』

『あなた』のバイト先の店長で伝説のプロキシ『パエトーン』の片割れ、最初は『あなた』に対し普通に接していたが数々のアプローチの甲斐あって段々と意識するようになり最近までは『あなた』が帰ってから戻したビデオ屋の制服をコッソリ拝借し自室のベッドで自家発電に耽っていた。

『あなた』とピュロイスの関係を知りヤケになって部屋に連れて行くも呆気なく鳴かされてしまう

 

 

 

 

 

『ピュロイス』

リンとアキラのペル○ナ的存在。

器であるリンの影響で自分自身もよくわからんくらいにムラつきだしたため夢で『あなた』とリンを早くくっつけるようにしようとするも抑えが効かずにそのままヤってしまい戦車のはずが馬のようにヒィヒィ鳴かされてしまった。そしてそれ以来ハマってしまい毎日のように夢で合瀬を重ねるようになりこの後もリンと一緒に鳴かされてしまう

 

 

 

『アキラ』

リンの兄であり『パエトーン』として主に行動している未亡人系のイケメン

今回起きた妹と『あなた』との関係に対して思う所が無いわけではないが妹が望んだ相手ならと受け入れており、『あなた』の性格も知っているため問題無いと感じているがそれはそれとして面倒になりそうだから『あなた』を犠牲に彼女であるレミエールの元へ逃げるがピュロイスがいないためそのままお持ち帰りされてしまう

 

 

 

『レミエール』

アキラの彼女で初代虚狩り。

自分をダシにされたこととなんだかんだアキラのセコムをしてたピュロイスもいないためラッキーと思いそのままホテルへお持ち帰りしターン性バトルを開始するも開始数分で逆転されこの後一方的にドロドロのぐちゃぐちゃにされてしまう

 

 

 

 

 

 






レミエールさんって誘い受けだと思うンナよね。最初は年上っぽく振る舞ってリードしようとするけど結局アキラ君にわからされてからそれから負けたことが忘れられずそれまで以上に煽るようになってるとエッチだンナ

なんかここ最近何かしらの作品からパロってるオリ主ばっか書いてる気がしますが皆さんとしては如何でしょう……?

  • 関係ないなんでもいいから書け
  • なるべく完全オリ主を書いて欲しい
  • パロしても大丈夫
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