ゼンゼロキャラとイチャイチャ純愛したり激重感情を向けられるお話   作:dark9486

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今回はハーレム系のお話です。アンビーちゃんは初期の頃世話になりましたなあ…
あの時はディスクとかそういった要素を全く理解してなくて苦労したものです……







邪兎屋

 

 

 

 

 

『デッドエンドホロウ内部』

 

 

 

 

かつては人で賑わっていたであろう場所は今やホロウにより静けさに包まれ、建物のあちこちは崩れ最早当時の面影を残すのみとなっていた

 

 

 

 

 

 

 

“~~♪”

 

 

 

 

 

そんな静まり返る場所を青いトレンチコートを着用した男が一人、身の丈はあろうかと思われる程に巨大な剣を肩に担ぎ鼻歌交じりに上機嫌な軽い足取りで歩く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザザッ!

 

 

 

 

“……はぁ…”

 

 

 

 

だが不意に『あなた』の正面から髪をポニーテールでまとめた治安官の女性『朱鷲』と背後には身の丈はある盾と警棒のような武器を持ったオオヤマネコのシリオンの治安官『セス・ローウェル』が立ち塞がり、そして『あなた』はその二人の顔を見て思わずやれやれとため息をつく……何故なら『あなた』にとってその二人はある意味顔馴染みに近い関係であったからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホロウレイダー『ブルーローズ』!直ちに武器を武器を棄てて投降して下さい!」

 

 

「今度こそ逃がしはしない!大人しくするんだ!」

 

 

“全く二人してしつこいなあ、俺なんかよりもっと悪どい奴なんてゴロゴロいるだろ……”

 

 

 

カチッ…ギギギッ……

 

 

 

 

 

 

『あなた』は心底面倒だといったような顔をしながら右手の義手『エーテルブリンガー』を起動する

 

 

 

 

 

 

 

「許可なくホロウへの不法侵入を行っているだけでも犯罪ですよ?それに、貴方は報告書だけでもこれまで幾度となく単独で『要警戒クラス』のエーテリアスを撃破しています。貴方ほどの実力の高い人物を野放しには出来ません」

 

 

「お前……それほど強いのに何故ホロウレイダーなんかをやってるんだ!お前くらいの強さならきっと多くの命を救えるはずだろ!」

 

 

“人助けなら今までもしてきただろ?俺はただ権力の飼い犬になるのが嫌いなんだよ。”

 

 

「確かにこれまでに貴方に助けられた人は多いです。我々としても何度か操作に協力してくれたことには感謝してます。ですが我々は新エリー都の治安官として…ホロウレイダーである貴方は捕らえなければいけません。」

 

 

“……『ブリンガーの時』といい大変だなあんたらも…同情するぜ”

カチリ…

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言いながら『あなた』は義手の小指を鳴らし…

 

 

ボンッ!

 

その直後手のひらからピンポン球ほどの球体が飛び出しかと思うとそれは地面で軽快に爆ぜながらケミカルな色の煙を辺りき撒き散らす

 

 

 

 

 

 

「うっ…!?煙幕か!それにこの匂い…シリオンの嗅覚での追跡を防ぐ為か!不意討ちなんて卑怯だぞ!」

 

 

“仕方ねえだろ。人間とシリオンじゃ嗅覚や五感に差があるんだ、悪く思わないでくれよ?そんじゃあな”

 

 

 

 

『あなた』は二人が煙に巻かれてる間に『キャロット』の信号に検知した近くの裂け目へと飛び込む。暫くして漸く煙が晴れ、見事に出し抜かれた治安官の二人は立ち尽くす

 

 

 

 

 

「くそ…!どうして頑なに俺達の手を取ってくれないんだ……!」

 

 

「……『アンジェロ』君…」

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      新エリー都『六分街』

 

 

“ふぅ…今日は疲れたな……あいつ怒ってんだろうな”

 

 

 

治安官の二人から逃げ切り、街へと戻った『あなた』は年季の入ったビルの一角にある部屋への入り口へとたどり着く

 

 

 

 

 

ガチャ…

 

 

“『ニコ』、今戻ったぞ……”

 

「おっっっっそいわよ『トニー』!!!たかが探し物を見つけるだけにどれだけ油売ってたっていうの!?もうこんな時間なのよ!!!」

 

 

 

 

入り口の扉を開けてすぐ『あなた』の視界に飛び込んできたのは桃色の髪を二つに結びなんとも大胆な格好をした女性が額に青筋を立て、開口一番に怒鳴り付ける光景であった…

彼女の名前『ニコ・デマラ』新エリー都で所謂何でも屋として活動する『邪兎屋』の社長であり『あなた』はそこの従業員として日々彼女の無茶振りに答えながら過ごしているのだが、今回『あなた』は『インターノット』の掲示板に依頼されていた探し物の調達に出掛けていたのでした。

 

 

 

 

 

“……仕方ねえだろ、治安局に見つかって追われてたんだ。んなカリカリしてっと小じわ増えるぞ”

 

 

「んんなんですってえ!!!?私はまだそんな年じゃないわよ!!!!それ以上言ったらあんたのもう一方の腕もぎとるからね!!!!」

 

 

 

 

 

『あなた』が軽いジョークのつもりでそう返すも火に油だった様子で、ニコは「むきいいいっ!」という唸り声とともに髪を逆立て怒髪天が如く鬼の形相で顔を真っ赤にする

 

 

 

 

 

 

 

「私も…今回はちょっと怒ってる」

 

 

“うおっ!?『アンビー』!いきなりはビックリすんだろ!危うく吹き飛ばすとこだったじゃねえか…”

 

 

 

 

 

“マズった”とばかりに頭をかく『あなた』の背後から白髪の少女『アンビー・デマラ』が頬を膨らませながらひょっこりと顔を出し、ポスッと肩に顎を乗せる

 

 

 

 

 

 

 

「…今日は貴方の誕生日だから、私や『ビリー』と『猫又』で飾り付け頑張ったのよ?今だって二人ともリビングでソワソワしてるわ」

 

 

“あ~、そういやそうだったな……すっかり忘れてた”

 

 

「はあ!?あんた自分の誕生日すら忘れてたわけぇ!?」

 

 

 

 

 

 

再びニコの耳鳴りがする程の声に『あなた』は片目を瞑りながら小指で耳を抑える

 

 

 

 

 

 

 

「信っっじられないわ…!私があんたの為にどれだけ悩んだと思って……!」

 

 

“……プレゼントでも用意してくれたのか?”

 

 

「はっ…!?そそそ、そんなわけないでしょ!////馬鹿も休み休み言いなさい!/////」

 

 

「ニコ、一週間くらいから骨董屋だったり色んなお店に行って選んでて一番楽しみにしてたの。だからこんなに怒ってる」

 

 

“……………”

 

 

「ア・ン・ビいいいいい?余計なことは言わなくていいのよ!別に…私はこんなやつの誕生日なんてこれっぽっちも……」

 

 

ギュッ…

 

 

「ひゃっ!?////」

 

 

 

 

 

そっぽを向きながらも少し悲し気な顔をしたニコに『あなた』は何も言わずに彼女の身体を寄せ、頭に手を添えながら抱きしめる

 

 

 

 

“悪かったなニコ、せっかく準備してくれてたのによ。”

 

 

「……なら誠意としてもっと強く抱きしめなさい」

 

 

“仰せのままに”

 

 

「んっ…♡それでいいのよ」

 

 

「……ぶぅ」

 

 

 

 

『あなた』の胸に顔を埋めながら満足そうな顔をするニコだったがそれを眺めていたアンビーはむすっとしながら『あなた』の後ろから抱きつく

 

 

 

 

 

 

「ニコばかりズルい、私にもして…」

 

 

“はいはい”

 

 

「にゃあああああ!!?二人とも抜け駆けしてる!あたしも!!!」

 

 

『やっと戻って来たか兄弟!準備はとっくに出来てるぜ!』

 

 

“よう二人とも、待たせて悪かった。それじゃ二人ともそろそろ離してくれ”

 

 

「「嫌よ」」

 

 

 

“なんでだよ……”

 

 

 

 

 

『あなた』が甘える二人を相手していると玄関の奥から待つのに痺れを切らして出てきた『ビリー』と『猫又』が出迎え

、そして『あなた』はニコとアンビーがくっ付いたままリビングへ向かい普段とは違う豪勢な食事を楽しむのだった

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

 

 

『それじゃ俺は店長達と朝まで『大乱闘ボンプスマッシュ』してくるぜ!ハッピーバースデー兄弟!』

 

 

“おう、ありがとなビリー”

 

 

『それと……幸運を祈るぜ…』

 

 

“あ?どういう…”

 

バタンッ!

 

 

 

 

最後に意味深な言葉を残しながらビリーは部屋を後にし、『あなた』はその真意をわからずに困惑する

 

 

 

 

 

「…ねえトニー」

 

 

“ん?なんだニコ”

 

 

 

ふと自身の袖を引っ張られる感覚に『あなた』が振り向くとそこには恥ずかしそうにモジモジと上目遣いで見つめるニコ達女性三人が綺麗にラッピングされ、派手にデコレーションを施された箱を手に持つ光景が映っていた

 

 

 

 

 

 

「……さっきはああ言ったけど、ホントは三人で用意してたの…受け取ってくれるかしら?」

 

 

 

“お前らなんだよ急に可愛いすぎんだろ(当たり前だろ?三人ともありがとな)”

 

 

「本音と建前が逆になってるわトニー」

 

 

 

 

冷静な様で言語機能のバグった『あなた』にアンビーがツッコミを入れながら箱の包装を解くと無骨なデザインをした新しい義手を中から取り出す

 

 

 

 

 

「『白祇重工』の人に頼んで作ってもらったの。今の義手、もう大分使い込んだでしょ?それだと今後の戦闘に支障が出る」

 

 

“おおおお…!かっけえ!イカすぜアンビー!”

 

 

 

 

 

『あなた』は直ぐさま新しい義手を装着し子供のように目をキラキラさせながらガチャガチャと動かす

 

 

 

 

 

 

「あたしは首飾りだぞ!感謝して受け取れにゃ!」

 

 

 

 

次に猫又が中央にルビーのような紅い宝石が入ったペンダントを『あなた』の首に手を回して取り付ける

 

 

 

 

 

 

“綺麗だな…こんな宝石が入ったやつなんて探すのも大変だったろ?猫又もありがとな”

 

 

「にゃふうう////もっと褒めてくれても構わないのにゃ」

 

 

 

 

『あなた』に頭を撫でられながら猫又は嬉しそうに二つの尻尾をフリフリと動かす。

そして『あなた』はニコの方を向き、ワクワクした顔で笑いかける

 

 

 

 

 

“それで?ニコは何をくれるんだ?”

 

 

「もう、そんなにはしゃいじゃって…わかったわよ」

 

 

 

ニコは呆れたように笑いながら他の二人よりも小さな箱の蓋を開ける…

 

 

 

 

 

“………”

 

 

 

中には小さいながらも様々な宝石が埋めこまれ、色々な方向から見ても鮮やかに輝く指輪が入っており、それを見た『あなた』は思わず固まる

 

 

 

 

「な、何よ…何か言ったらどうなの…?」

 

 

“……いや、こんなすげえのを俺なんかに送ってくれるとは思わなくてな…ていうか『普通は逆』なんじゃねえか?”

 

 

「別にいいじゃない、今は多様性の時代よ。」

 

 

“……マジでそういう意味で送ったのかよ…”

 

 

「あっ……」

 

 

「「は?」」

 

 

 

 

 

『あなた』に『異性に指輪を送る意味』を理解してることを指摘されたニコは今日一と言える程に真っ赤な顔で慌て始め、アンビーと猫又は先を越されたことに目の光が完全に消える

 

 

 

 

 

 

「~っっっっっっ!!!!/////あんた!私を嵌めたわね!/////」

 

 

“いや…お前が先にボロを出したんじゃ……”

 

 

「ニコ?説明して?私は今、冷静さを欠こうとしてるわ」

 

 

「前に『告白する時は一緒に』って約束したはずだぞ?どういうことにゃ?」

 

 

「うっ……ふ、ふん!恋も金儲けも早い者勝ちなのよ!後から遅れたやつが損をするの!」

 

 

 

“俺が首を振るという可能性は考えなかったのかよ…?というか何?お前ら三人とも俺をそういう目で見てたわけか?”

 

 

 

「「「そうよ(にゃ)!」」」

 

 

ガバッ!

 

“うおおおおっ!?”

 

 

 

 

『あなた』の質問に完全に吹っ切れたのか三人は同時に飛びかかりソファーへと押し倒す…

 

 

 

 

 

「アクシデントはあったけれど…まあ結果オーライだわ……どのみち襲う予定だったし♡それに私達がどれだけ我慢したと思ってるの……?今日は覚悟してもらうわよ♡」

 

 

「……好きよトニー♡愛してるわ…だから今日は私達に身を委ねて頂戴?♡」

 

 

「にゃふふ♡今のあんたは文字通り『袋の鼠』だぞ?♡鼠は猫に美味しく頂かれるのが世の摂理にゃ♡」

 

 

 

 

いつの間にか服を脱ぎ、下着姿となった三人は『あなた』の上へとのしかかる…

 

 

 

 

 

“……優しくしてくれ”

 

 

「「「約束は出来ないわ(にゃ)♡」」」

 

 

 

 

 

『あなた』は観念した様に抵抗を辞め、その晩は三匹の獣と化したニコ達により美味しく頂かれるのでした……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ…

 

 

『兄弟…?生きてるか……』

 

 

“よう……何か言い遺したことあるかビリー?(# ^ω^ )ピキピキ”

 

ブオオオンッ……!

 

 

『おお!生きてたか……っておいおい目が怖いぜ☆まあエーテリアス化してるから目玉ドコ?って話なんだが…』

 

 

 

《よおしビリー……『Let's Lock(遊ぼうか)』!!!!》

 

 

 

 

『ちょちょちょおお!!!?待った!落ち着け!流石にそれは死んじまうって!だから一旦ストッア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!?』

 

 

 

 

───────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

『あなた』

本名『トニー・アンジェロ』

青いコートを羽織り、右手に特殊な義手『エーテルブリンガー』を装着し、身の丈ほどある大剣と普通の人間では到底撃つことの出来ない大口径のリボルバーによりスタイリッシュに戦うことを得意としホロウレイダー『ブルーローズ』という名前で活動している。

両親は生まれてからいないため孤児

 

『サクリファイス化計画』の成功者の一人であり、『瓉頌会』によって管理されていたが脱走し行く当ての無かった所をニコに保護され、彼女の経営する『邪兎屋』の社員として働いている。

エーテル適正というよりエーテル侵食の影響を全く受けず、身体能力も嗅覚や聴覚以外はシリオン並に高いため並のエーテリアスでは相手にならず基本的に相手を『挑発』することが多いが、要警戒レベルや『結使』クラスを相手取る時は自身の体内のエーテルによる変身を行い身体をサクリファイスのような姿へと変貌させる『エーテルトリガー』を使用しその際にそれまで負った傷を瞬時に塞ぐ程に凄まじい自己治癒能力を発揮する

 

モデルはスタイリッシュ3D!アクションゲエエエム!であるデ○ルメイ○ライシリーズより4と現状最新作の5にて主人公の1人を務めている『ネ○』

名前の由来は同じくシリーズの主人公であり看板でもある○ンテが小説にて名乗っていた偽名『トニー・○ッド○レイヴ』とシリーズ無印のボスの1人である『ネ○・アンジェロ』から取ってます。

ホロウレイダーとしての名前も彼が愛用しているリボルバーからですね。まあ自分ネ○より鬼いちゃん(○ージル)使ってるんですけど

 

 

 

 

『ニコ』

路地裏で力尽きて倒れていた『あなた』を拾い社員として雇い、主にホロウ内での探し物や荒事を任せている。

前に命の危機に陥った時に助けられてから意識するようになり口では横暴な態度を取りつつも、治るとはいえ毎度生傷の絶えない『あなた』の身を案じている。アンビー、猫又と『告白する時は一緒』と約束したが今回他の二人より先駆けて指輪をプレゼントした。だが『あなた』が異性に指輪を送る意味を知ってたため自身の意図がバレてしまい自棄糞になりアンビーと猫又の三人で襲いかかる*1

 

 

 

 

 

 

『アンビー』

『あなた』の同僚で大のハンバーガー好きジャンキーハニー。自身の過去に関わる事件において『あなた』を含めた皆を巻き込みたくないと独りで立ち向かおうとした際、半ば無理やりについてきた『あなた』に“何と言おうが大事な相手は誰1人死なせねえ!勿論お前もだ!”と言われてからニコと同様『あなた』に惚れ、ニコが自棄を起こしたことに紛れ自分もここぞとばかりに愛を伝える

*2

 

 

 

 

 

 

『猫又』

『あなた』よりも後に入った猫のシリオンの女の子

年頃の娘のため『あなた』のスタイリッシュな戦い方や戦闘時の乱暴な言動と普段自分に対する態度とのギャップに心を射貫かれており、ニコとアンビー同様に『あなた』を三人がかりで襲う

*3

 

 

 

 

 

『ビリー』

知能構造体であり『あなた』とは同じ『スターライトナイト』という趣味を持ち互いに親友に近い関係

今回の誕生日でニコとアンビー、猫又が『あなた』を襲うのを前からなんとなく察しており『お前のことは忘れねえ…』という思いを胸に『あなた』を見送り*4ビデオ屋の店長二人と朝までゲーム三昧をし、翌朝様子を見に来た所にブチギレた『あなた』とかち合い、このあとビタンビタン*5された

 

 

*1:
尚返り討ちにあった上に失神するまでめちゃくちゃにされた

*2:
そして潰されたカエルのようにベッドに突っ伏すのであった

*3:
お察しの通りに返り討ちにあっておりベッドの上でビクンビクンと軽く痙攣しながら気絶する

*4:
見捨てて

*5:
デ○ルメイ○ライにおけるネ○の特殊な投げ技『バスター』、その中でラスボスであり実の父親である『○ージル』に対する空中で掴んだ際のモーションのこと。主がよく見てるTA走者が動画内でネタにしてる。『ぼぶ』さん面白えしめちゃめちゃ上手い。最近は新作出るまで毎日○ージルをシバくという狂気に満ちた動画を投稿してる。







書いた切っ掛けはどっちも『ニコ』って名前のキャラがいるという単純明快な理由です。まああっちは性格がグレースさんに近いけど

それでふと思ったんですけどこの世界めちゃめちゃ強い『あなた』が多すぎて始まりの主側からしたら正面だと勝ち目無いのでは…?各章の解決めちゃめちゃ早そう

書いて欲しいエージェント第三弾です。今後男エージェントも書こうと思ってますがその場合『あなた』は女性になります

  • ライカン
  • 浅羽悠真
  • ヒューゴ・ヴラド
  • ダイアリン
  • クラレッタ・フリンツ
  • クレタ・ベロボーグ
  • エレン・ジョー
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