ゼンゼロキャラとイチャイチャ純愛したり激重感情を向けられるお話 作:dark9486
アリ×柚っていいよね…(唐突)
最初はストーリー知らないままファンタジィリゾートをクリアしたんですがその後にやって最後の「あなたと二人で生きていく」の降りで涙腺がぶっ壊れましたね。
それと同時にリゾートでのあのムービーや回想シーンの意味を知りYouTubeで見返してまた泣きました。
CPとか関係なしにあの二人の関係性が尊すぎるんですわ…もうマジで幸せになっててくれ…
まあこっちでは曇らせるんですけどね(無慈悲)
────『タイムフィールド邸宅内』
「おはよう○○、たった今朝食の用意が出来たみたいだから一緒にいくのだわ♪」
“ん…わかった…”
眩しい朝日がカーテンの隙間からベッドに差し込み未だ微睡む意識の中、『あなた』は同棲させ貰っているこの邸宅の主であり幼馴染みの『アリス』の声に目を覚まし起き上がろうと身体を起こす…
ガタンッ!
“う゛っ…!”
だが『あなた』はバランスを崩しベッドから滑り落ちる…
“……まだ慣れるには時間がかかりそうだなあ”
そう言い『あなた』は肩から先の無い左腕と付け根のない右脚を見つめながら隣に置いてある義手と義足を装着する
すると『あなた』のアクシデントを聞き付けたのかドタドタと寝室に近づく音ともにドアが開き切羽詰まる表情のアリスが駆け寄る
「だ、大丈夫!?怪我はないのだわ!?」
“ああ、僕は大丈夫だよアリス…”
ギュウウッ…
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…!わたくしの…わたくしのせいであなたは…!」
『あなた』が言い終わる前にアリスは大粒の涙を流し何度も謝り続けながら『あなた』の身体を力強く抱き締める…
“アリス…もういいかr…むぐっ!?”
そしてアリスは『あなた』の唇に口づけをするとそのまま口内へと自らの舌を押し込み、まるで自らの想いを証明するかのように『あなた』の瞳を艶っぽく見つめながら舌を絡め合う…ほんの数十秒の出来事だったが『あなた』にとってそれは永遠とも思える程濃密な時間であった
「んちゅっ…♡れろっ…♡ぷはぁっ…!」
やがてアリスは『あなた』の口から舌を離し、暫くトロッとした表情になりながら再び抱き締めるが彼女の抱き締め方は先ほどと違い慈しむかのように優しかった
「心配しなくていいのだわ……わたくしはもう二度とあなたを独りにしないから……あなたの為にこの身を捧げるのだわ…だって…」
“……っ…アリス…”
「あなたは『あの時の約束』からずっと…こんなわたくしのことを想い続けてくれていたのに…わたくしはそれを今までずっと忘れていたばかりか…あなたをこんな身体にしてしまったのだわ……」
アリスはもう二度と体温を感じることの出来ない『あなた』の左手を自らの頬に当てながら哀しい表情ですりすりと顔を寄せる…
“…………”
『あなた』は彼女の瞳を見つめ、何故こうなってしまったのかと過去を思い返すのでした
────────────────────────
「わたくし、おおきくなったら○○とケッコンするのだわ!」
「ああ、父さんも君なら大歓迎だよ。」
「ぼく…がんばってアリスをしあわせにします!」
「じゃあ『やくそく』するのだわ!」
『あなた』とアリスは名家の跡取り娘と一般より裕福な程度の家庭という違いはあれども両親同士も仲が良く。何処へ行くも一緒というくらいに常に側にいる関係でした…
ですがTOPSの陰謀に巻き込まれアリスの父は還らぬ人となってしまったのです。
「○○…パパは…パパはいつかえってくるのだわ…?さみしい…パパにあいたいのだわ…」
“きっともどってくるよ!それまではぼくがずっといるから…!”
『あなた』は毎日アリスの家を訪ねながら寄りそい続け、彼女の心を慰め続けていました…
「今回の調査なんだけど…あなたにもついて来て欲しいのだわ!」
時は経ちアリスは『ポーセルメックス』の調査員として衞緋地区へと行くと聞き、『あなた』も一緒に行動しながらプロキシである『アキラ』と共に調査を行いながら『浮波柚葉』や『狛野真斗』と出会い、偶然にも彼女の父に起きた真相を暴き、その原因だったポーセルメックスの幹部である『フェロクス』を追い詰める…
「えいっ♪」
「ひゃっ!////もう柚葉ったら!お返しなのだわ!」
全てを終わらせたアリスと『あなた』は皆でリゾートへ行き夏を満喫しながらその夜彼女へと呼び出される…
“これは…遂に付き合えるか…?”
幼い頃からの約束を果たせるとウキウキで夜の浜辺へと『あなた』は歩きアリスに声をかけると彼女はもじもじと恥ずかしそうにしながら…
「ねえ○○…その…実はわたくし…アキラのことが気になってて……あなたって最近アキラとよく一緒に出掛けてるわよね?よかったら彼の好みを教えて欲しいのだわ!」
“…………”
そう恋愛相談をされた『あなた』の永年の初恋は無惨にも儚く散り、その夜は相部屋になった真斗に肩を叩かれながらおいおいと男泣きするのでした……
“(……彼女が幸せになるまで支えよう…そしてアリスが彼と結ばれたらひっそりと消えればいい…そうなったらもう僕は必要ないだろうし)”
『あなた』は自らの想いを押し殺しながらアリスの恋路を応援し、時には真斗やその後仲よくなって他の『怪淡屋』のメンバーと協力しながらアリスがアキラと二人になれる状況を作ったりして陰ながら見守るのだった…
「ひぐっ……うぅ…アキラぁ…」
“アリス…”
「……こればっかりは俺らでもどうしようもねえな」
「アリス…ずっとアキラ君のことが大好きだったもんね…」
「元気出してアリス…」
「………」(←冷静な顔だが内心アワアワした様子で触手を忙しなく動かしている)
だがアキラが暫く顔を出さなくなってから3ヶ月後に再会した時には彼の隣に桃色の髪をした翼のシリオンが仲睦まじそうに手を繋ぎ、アキラは彼女を『生涯のパートナー』として皆に紹介する…
アリスはその夜に柚葉と狛野、そしてあの後に増えた他の怪淡屋のが見つめる前で『あなた』の胸の中で泣き崩れるのだった…
「ごめんなさい……あなたには何時も迷惑かけて…」
あれからやく一週間、心ここに在らずだったアリスを『あなた』は彼女のメンタルをケアしながら献身的に支え、ルミナススクウェアを歩いているのでした
「わたくしのことを心配してくれるのは嬉しいのだわ…でもどうしてあなたはそこまでわたくしの為に…?」
“それは……君が…”
「見つけたぞ…!タイムフィールドの小娘め…!死ねええええっっっ!!!!」
ブンッ!
“っ!アリス!!!!”
ドオオオオオオオオオンッ!!!
彼女の言葉に最後に自らが秘めていた想いを打ち明けようとしていた『あなた』の前方…アリスの背後からボロボロの浮浪者のように落ちぶれた『フェロクス』が手に持っていたエーテル式の手榴弾のピンを外し勢い良く放り投げ、『あなた』は咄嗟に彼女を突き飛ばしながら彼女の前へ庇うように立つ…
「そんな…!○○!しっかりするのだわ!」
“アリ……ス…”
爆発の衝撃により飛び出した破片が左腕と右脚を抉り、さらにエーテル侵食により身体の至るところから結晶も生え、まさに虫の息な状態の『あなた』にアリスは駆け寄りますが『あなた』の意識はぼやけ始め彼女の姿や声も霞んでいました…
“君が無事で良かった……こんな僕でも…最後に君の役に立てたみたいだね…ごめんよアリス…”
「いや…!いやぁ!お願い!死なないで○○…!」
“ずっと……君のことが好きだった……どうか…しあわせに……いき…て…”
大切な人を守り抜き、最後の気力を振り絞り彼女に自身の今までの気持ちを伝え満足した『あなた』の意識はここで途切れるのでした…
ピッ…ピッ…
“ん……ここは…?……つぅ!”
医者の懸命な治療により奇跡的に目が覚めたあなたは自身の左腕と右脚が無いこと、そしてとてつもない激痛に一瞬顔を歪ませる…
パサッ!
何かが落ちる音に『あなた』が病室の入り口を見るとそこには呆然とした表情でお見舞いの花束を落とすアリスの姿があった…
「…っ!」
ダッ!
ギュウウ…!
「良かった……!もう…もう二度と目を覚まさないかと思ったのだわ…!」
アリスは落とした花束には目もくれずに病室のベッドへと駆け寄り大粒の涙を溢しながら『あなた』の胸を顔を埋めひたすらに泣き続ける…
「意識が戻られたようですね…私達は『治安局特務捜査班』です。回復した所申し訳ありませんが、今回の爆発事件についてお聞きしたいことがあります。」
「なに、主の傷に触らぬよう疾く済ませる故な。」
彼女に続き見舞いに来ていた『治安局特務捜査班』の知能構造体の女性と赤と黒のインナーヘアをした女性の二人から『フェロクス』が治安局の留置所から脱走していた事を聞かされ、当時の状況についての聴取を行いながら『あなた』は以前に彼との間に起きた騒動について説明し、その後は駆けつけたアキラ達により長時間の説教をされながらも無事で良かったと心配されるのでした…
「ねえ○○…ちょっといいかしら?」
“なんだいアリス”
そして数週間後に専用の義手と義足を支給され、動作不良の確認を含めたリハビリを行ってる最中にアリスから声をかけられる
「その…あなたが寝ている時に申し訳ないとは思ってるのだけれど……わたくしの家に迎え入れるように手続きをしたのだわ……」
“え…どうして…?”
スッ…
アリスはバッグから使い込まれた何冊かのノートを取り出すと『あなた』はそれに見覚えがあったのか冷や汗を垂らす…
“それって……僕の日記帳…”
「……あの時にあなたが言った言葉を『アーノルド』に話したら…彼があなたの家からこれを持ってきてくれたのだわ…」
そう言いアリスはペラペラとページを捲り出し、中の内容を口にし始める…
────××ねん7がつ14にち
『アリスとけっこんのやくそくをした!ずっとすきだったからうれしい!がんばってアリスをまもれるくらいかっこよくなるぞ!』
────××ねん8がつ4か
『アリスのおとうさんがいなくなった。アリスはかえってきてからずっとないてたからパパとママにたのんで1にちいっしょにすごした。アリスはありがとうってわらってたけどまだかなしそうだった。ぼくがまもらないと』
最初の古びた二冊の方はまだ拙いながらも幼い頃の『あなた』が必死で書いたであろう内容が綴られていた。アリスはそれを閉じるともう1つの日記を捲る
─────××年10月25日
『アリスが『メーティス総合学園』に行くことになった。名家が集う最先端の学園らしい、アリスは聡明だし僕のような市民とは才能も違うから他人だけどとても誇らしく感じた。学園は違うけれどこれからも彼女を支えたい。何れ彼女の隣に立てるように…』
────××年5月26日
『アリスの祖父が病で倒れた。その直後にTOPS傘下企業の『ポーセルメックス』から彼女の家の過去のことを追及され半ば脅迫の形で何かの調査チームに入ることになったようだ。彼女はあの頃のように不安そうにしていたからせめて少しでも安心させようと彼女の側で1日過ごした。何も出来ない自分に腹が立つ』
────××年7月10日
『彼女から協力して欲しいと言われ喜んで衞緋地区に付いていき、『雲嶽山』の人達やアキラ、そして狛野君と柚葉ちゃんとも協力してついに彼女のお父さんの身に起きた真実を知ることが出来た。フェロクスは捕まったし彼女の家のことは解決したけれど実質的な元凶である『瓉訟会』はまだ蔓延ってるままだ。油断は出来ないけれど今はアリスの笑顔が戻ってきたことが何よりも嬉しい。新しい友達も出来たからこれからの彼女が幸せになれるように頑張らないと』
───××年8月14日
『アリスからアキラのことで相談を受けてしまった……よく考えてみれば所詮は子供同士の約束だ。それにお互い小さかったから忘れるのも仕方ないこと、未だ想い続けてた僕の方が異常なんだろう。泣いてた僕を狛野君が優しく慰めてくれた。彼はいい人だな…もうこの日記をつけるのは最後にしようと思う。 ずっと好きだったのになあ……辛い…恋が叶わないことがこんなにも苦しいとは思わなかった………』
「……………」
ギュッ…
最後の分はかなり霞んでいて読むことが出来なかったがアリスはノートをしまうと『あなた』に近付きそっと身体を抱き寄せる
「あなたは今までずっとこんなわたくしの為に尽くしてくれていたのに…わたくしはずっとあなたに苦しい想いをさせてきて……ごめんなさい…ごめんなさい………」
“……………”
────────────────────────
その日からアリスはアキラ達に『あなた』を婚約者として紹介しながらドンドンと外堀を埋め、現在はアリスの家であるタイムフィールド家に同棲しているのでした。
“……もういいんだアリス…こんな僕なんかを受け入れようとしないでくれ…君が本当に好きなのはアキ…”「アキラのことはもういいのだわ」
そして『あなた』はアリスを説得するが再びその言葉は彼女に遮られる…
「アキラには…もう想いを寄せる相手がいるのだわ……それにわたくしはあなたのこれから辿る筈だった人生を壊してしまった……こんなわたくしに幸せになる資格なんて…本来ならある訳無いのだわ」
そうアリスは俯きながらもベッドに座る『あなた』の上に跨がり自身の豊満な胸へ『あなた』の顔を抱き寄せる
「でもあなたは…それでもこんなわたくしのことを文字通り身を削ってまで尽くしてくれた…だからわたくしも一生を賭けてあなたに尽くすのだわ……」
“アリス……”
アリスの言葉に『あなた』は罪悪感に包まれ下唇を噛みながらも彼女の胸に顔を埋め、優しく鼓動する心臓の音に耳を傾けていたが…
グリッ
彼女から漂う甘い香りと柔らかい感触に『あなた』の雄は自然と反応してしまうのであった…
「ふふっ…♡昨日も愛し合ったのに凄く元気なのだわ…♡大丈夫よ?今日もわたくしが精一杯尽くすから……だからわたくしを…あなたでいっぱいにして欲しいのだわ……♡」
そう笑う彼女の赤と黄のオッドアイの中央は黒く澱みながら『あなた』を見つめながら義手と義足を外し、服を脱ぎ始める…
“………っ!アリス…!”
ガバッ!
「きゃっ…!?♡ふふ…○○って案外男らしいのね…♡わたくしはずっと……何があってもあなたの側にいるのだわ……」
そして『あなた』は自身の内からの本能に抗えずに残った右腕でアリスを押し倒し、彼女は笑顔でそれを受け入れ二人はそのまま互いに欲望のまま肌を重ねるのだった…
自分こういう普通の恋愛じゃない関係性が昔から大好きなんですよね……誰かこの関係を言語化して欲しいです。
そしてまたこの物語のオリジナル展開ですがここの柚葉ちゃんと真斗君はデキてます。前に『同陣営CP系』のスレまとめみたいなのをYouTubeで見たのですがそれがまあ尊くてこの設定になりました。
次はアリス視点での話も書こうと思ってます。あとは自分の中で書きたいと思ってるキャラでどれがいいかアンケートを出しますがもしこれ以外で書いて欲しいキャラがいれば感想で書いて下さい
キャラ背景
『あなた』
アリスの幼馴染みで婚約の約束をずっと覚えており彼女の為に目一杯ビジネスの勉強をし、剣術や柔術といった武道も磨きながら彼女に相応しくなろうと努力していた(ちなみにその関係でとある虚狩りとも仲良くなり時々一緒に手合わせの修行をしている)
だが後にアリスがアキラのことを好きだと知り、打ちのめされながらもそれでも彼女の幸せの為と献身的に支えていたらフェロクスが彼女に投げたエーテル式手榴弾の爆発から庇い、左腕と右脚の欠損。そして侵食により臓器にも多少の後遺症が残る
日常生活を送るには問題ないがもう戦うことは出来なくなったため彼女の役に立てず、また無理をして自分の側に寄り添おうとする彼女のことに対して罪悪感を抱きながらもこの関係を手離せずにいる…
『アリス・タイムフィールド』
『あなた』との婚約の約束をしたが『メーティス総合学園』に入る頃にはとっくに忘れていて彼の事は大切な家族も同然と思いながら過ごしていた
ストーリー後にアキラへの想いを自覚し『あなた』や柚葉達に相談しながら二度目のファンタジィリゾートで告白しようとしたが既にアキラに彼女が出来ていたせいで大泣きし暫く塞ぎ込む
その後は『あなた』が支えたこともあり少し元気を取り戻すがフェロクスに襲われた際に『あなた』が傷付き、病院で昏睡状態に陥ってる間に執事である『アーノルド』から受け取った日記を見たことで『あなた』の自身への想いを知る。
『約束を忘れていたせいで自身に想いを寄せていた彼を孤独にしてきていたこと』そして『自分の為に命まで投げ出してまで守ってくれた事実』による罪悪感と後悔に苛まれ、少しでも彼の喪った時間を戻してあげたいと思いながら『あなた』を婚約者として迎え入れ、家の家政婦達やアーノルドに毎日『あなた』の体調やバイタルチェックを欠かさないようにお願いし、自身は何があっても側を離れようとせず
外出やデートでも『あなた』の腕を組みながら耳をピコピコさせたり、少しでも『あなた』が転んだり紙で指を切ったりしただけでも動揺しひたすら「ごめんなさい」と謝り続け、その度『あなた』に慰められながら互いの傷を舐め合うように身体を重ねている。
『浮波柚葉』
アリスの友人であり、ちょいちょい悪戯しながらも彼女に対して友情以上にドデカイ感情を持ってることを隠している娘
アリスに対して何も見返りを求めずに尽くしている『あなた』のことを警戒し、ストーリーの後皆でホロウで行動することがあり、そこで二人きりになった時に「あんたアリスの幼馴染みらしいけどなんでそこまでするの?アリスがお嬢様だからお金目的じゃないの?(要約)」と質問し、そこで『あなた』が彼女に対する気持ちを打ち明けてからは打ち解け仲良くなって一緒にアリスに悪戯をしながら真斗とどうしたら上手く行くのか互いに相談をしている。
『狛野真斗』
頼れる兄貴分的なポジション
初対面から『あなた』のアリスに対する態度を見てなんとなく気持ちに気付いていて、ファンタジィリゾートでは『あなた』が失恋した時にそっと肩を叩きながら慰めている
あの後に自身の過去にも関係ある事件に巻き込まれた際、『あなた』に励まされたことで今では『親友《マブダチ》』の関係でよく真斗の家で子供達と遊ぶ関係で子供達からも「○○にいちゃん」と懐かれている。
『あなた』が腕と脚を喪った事には過去最大にブチギレて確保され連行されていくフェロクスの顔面に全力の右ストレートをかましたことで治安局に怒られた。(情状酌量で厳重注意で終わった)
柚葉とは年相応の甘酸っぱい関係で手を繋ぐだけでもドキドキするくらいにピュアっピュア
『フェロクス』
本編だとそのままフェードアウトしていったけどこの物語では何やかんやあって治安局から脱走し生き延びて自身の輝かしい経歴を台無しにしたアリス達への復讐の機会を狙っており、『あなた』の二人きりの時を計らって隠し持っていたエーテル式手榴弾を投げつけるが『あなた』が替わりに犠牲になったことで計画は失敗し、さらに彼女の友人からの右ストレートで頬骨が砕かれ再び治安局に連行されている。
今後書きたいキャラ×『あなた』と同陣営CPを並べましたので誰がいいか良ければ選んで下さい。それを見て順番で書く予定です
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ヴェリナ・エガード×『あなた』
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シーシィア×セヴェリアン・ローウェル
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ノルムー・ホローウェル×『あなた』
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星見雅×『あなた』