ゼンゼロキャラとイチャイチャ純愛したり激重感情を向けられるお話   作:dark9486

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ヴェリナさん、初めて見た時は「デッッッッッッカ!」としか言葉が出なかったのだ…あの格好で質素な正装は無理があるのだ…破廉恥なのだ……
ぜってえ不特定多数の思春期迎えたて男子学生徒や多感な時期の男の子の性癖ねじ曲げまくって初恋泥棒してるのだ…

あと声のせいで何処ぞの『良妻賢母狐』と『蒲公英騎士』がチラつくのだ



時系列としては3.0直後、つまりアキラ君達がロスカリファに来た当初辺りになります。







ヴェリナ・エガード

 

 

 

 ───《空中都市ロスカリファ》───

 

 

 

新エリー都より西『ミネルヴァ暴風帯』の中心に位置し、初代虚狩り『サンブリンガー』により建設された街

近くにある『スカモールホロウ』からエーテルエネルギーを抽出することでホロウ内部探索における必需品であるキャロットの大元『ロゼッタデータ』の演算を行っており、これがなければ人類はホロウに入ることすら出来ない、まさにこの時代における最前線の街である。

住民の大半はボンプで構成され、また彼らは市民権を有しておりこの街において欠かせない存在となっている…

だがロスカリファの存在は極秘とされ新エリー都の大企業『TOPS』さえ介入することはほぼ不可能であり、この街の存在を知るのは現在の『新エリー都市長』としてTOPSでもごく僅か少数に限られるのである…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“『ヴェリナ』さん。ノルムーからもうじき新エリー都からの使者が来ると連絡がありました。そろそろ向かった方がよろしいかと”

 

 

「ええ、何時も時間通りで助かるわ。すぐに向かうと伝えて頂戴」

 

 

 

 

 

 

 

 

『外務計策局』、ロスカリファにおいて『中枢五局』と呼ばれる勢力の一つ。

外計局とも略され主にここロスカリファと新エリー都との外交や流通を管理する役割を担う組織である

そして『あなた』はこの外計局の総務官でありロスカリファの名門『エガード家』の出自である『ヴェリナ・エガード』の秘書として日々彼女を支えている。

 

といっても『あなた』が出来る仕事は住民であるボンプ達のメンタルケアや同じ所属の『ノルムー・ホローウェル』の筆頭助手兼お目付け役として監視しながら何か良からぬことを企めば逐一彼女に報告する程度のものであるが日々を外交などに追われている彼女にとって、『あなた』の存在はこの街におけるボンプのように欠かせないものとなっているのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「それに比べてノルムーは何時も問題ばかり起こすから私としても手を焼くわ…」

 

 

 

“ですがノルムーの持つ頭脳と技術は我々に大きく貢献してるのも事実ですから……”

 

 

 

 

 

ため息を吐きながら扇子を扇ぐヴェリナに『あなた』は多少なりノルムーに対するフォローを入れ、

 

 

 

 

 

 

 

「そうね、あの子はあの子で自分なりにボンプ達のことを、引いてはロスカリファの未来を考えてくれているわ。それは私には出来ないこと……勿論貴方もよ?」

 

 

 

“自分は何も……こうして他の局の人達や『サンブリンガー』様達からの報告をそのまま伝えるのが関の山ですから……!?

 

 

 

 

ム二ュ…♡

ギュウウウウウ…

 

 

 

 

自信なく背中を向ける『あなた』の背後をヴェリナが包み込むように抱きしめ、その豊満な玉体を押し付け『あなた』は思わず顔を赤く染める

 

 

 

 

 

 

「ふふ…♡そんなことないわよ?貴方にはこうして私の抱えているモノを『発散』させてくれるんですもの……」

 

 

 

“あ、あの……ヴェリナさん…?その…流石にこの体勢は不味いといいますか…というか色々と当たって…”

 

 

 

「あらあら♡相変わらず初心で愛らしいわ、もしかして誘っているのかしら…?そんな反応をされたらいくら私でも我慢出来なくなってしまうわ…♡」

 

 

 

 

 

 

恥じらう『あなた』の表情を見たヴェリナは獲物を見つけた肉食動物のような目付きでペロッと舌舐りをしながらさらに自身の身体を押し付ける…

 

 

 

“………(ゴクッ”

 

 

 

 

 

より彼女の身体が密着し、息遣いや香水の匂いがより鮮明に感じられ『あなた』の中にある雄は既に我慢の限界に達しようとし、気を抜けば今直ぐにでも彼女を押し倒してその身体を快くまで貪り自らの証をその細い首筋へと刻み込みたいという衝動に駆られているのだった…

 

 

 

 

 

 

「………うふふっ♡貴方ももう私を求めたくて堪らないって表情ね……でもまだ駄目よ?♡これから私は貴方が言ったように新エリー都からの客人を出迎えないといけないのだから…」

 

 

 

 

 

だがそんな『あなた』の心境をヴェリナは弄ぶかのように『貴方』の顎や首筋にツゥ~っと指先をなぞりながら耳元で艶っぽく囁きながら身体を『あなた』から離し部屋の出入り口へと向かい、ドアノブに手をかける瞬間に振り向き……

 

 

 

 

 

 

「歓迎が終わればこの後の私の予定は無いから……その後でじっくり求め合いましょう…?♡」

 

 

 

 

 

そう言いバタンと部屋を出ていくのだった……残された『あなた』は未だ熱が冷めない身体をどうにか落ち着かせながら仕事へ戻るが、彼女の最後の言葉は頭から離れることなくこびりついているのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「○○殿、先程から何処か上の空な様子だが何か悩みがあるのなら某に打ち明けてくれ。それか、もし具合が悪いならば本日は疾く休まれよ、貴殿の日々の尽力があればこそ我々中枢五局の均衡は今日まで保たれておるのだからな。」

 

「あら、貴方がミスをするだなんて珍しいわ……どこか体調が優れないなら我慢しないで休むべきよ?もし良ければ私の部屋にいらっしゃいな?え…?流石に悪いから帰ります?……そう…(´・ω・`)」

 

 

 

 

 

 

その後は『空域巡警局』所属の馬のシリオンの女性『シグリッド・ドゥ・ラズール』や『算理中枢局』局長である『ドラキナ・サンブリンガー』からも心配される程に手が付かない様子で部屋へと戻りベッドに横になるのだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガチャ…

 

 

「お邪魔するわね?」

 

 

 

 

 

 

気付けば辺りは夜になり静まりかえる『あなた』の部屋のドアが開き、薄着姿に無防備に胸元をはだけさせたヴェリナが入り『あなた』の隣へと座る…

 

 

 

 

 

 

 

 

「聞いたわよ?ドラキナ様やシグリッドから心配されたみたいね……?余程私が欲しかったのかしら…♡」

 

 

 

“っ!ヴェリナさん……!”

 

ガバッ!

 

 

 

「ひゃっ…♡////ふふ…♡貴方…随分恐い目をしている自覚はあるかしら?まるで獲物を見つけた獅子みたいよ…♡」

 

 

シュル…プチッ…

 

 

 

 

 

 

 

『あなた』は彼女が部屋に入って来てからずっと昂っていた理性をいよいよ抑えきれずにヴェリナの両腕を掴みベッドへ押し倒すも彼女は抵抗する意思も見せずに妖艶な瞳で見つめ返しながら自らの服を脱ぎ『あなた』のボタンに手をかける…

 

 

 

 

 

 

 

 

“……貴女は何時もそうやって僕の気持ちを知らないで煽って…今日という今日は覚悟して下さいね?”

 

 

「うふふ…♡あら…それは恐いわね…いいわよ?ずっと我慢していたんだもの……貴方の好きにして構わないわ……(ああ…なんて愛らしいの♡後から何時もの様に可愛がってあげるわ♡)」

 

 

 

 

 

 

 

寝静まる空の街の中、一つの薄暗い灯りが点る部屋の中で『あなた』はひたすら彼女の身体に縋りつきながら自らの抑えてきた欲と愛を刻み付ける……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────翌朝

 

 

 

 

 

“では僕はそろそろ出ます。朝食は準備してあるので動ける時にでも温めて食べてくださいね?それともうドラキナ様やノルムー達には今日貴女はお休みするとお伝えてしてありますのでごゆっくり。”

 

 

 

 

 

「………ぅあ゛っ…♡♡♡(ビクッ」

 

 

 

 

 

そして散々『あなた』のことを煽りに煽ったヴェリナは『あなた』からケダモノのように身体を貪られた挙げ句全身に痕を付けられ、潰されたカエルのようにベッドにうつ伏せに横たわりながらも未知の快感に身を委ねるのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………♡(ジィッ」

 

 

「なんだか最近何故かヴェリナがノルムーの要求を許可してくれることが多くなったし、オマケに○○を見る目付きがすげえのだ……○○何か心当たりあるのだ…?」

 

 

“う~ん……ぼ、僕にもよく分からないなあ……(やり過ぎたかな…)”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─────『この物語の背景』

 

 

『あなた』

ヴェリナの秘書であり彼女にとって内縁の夫。

ボンプのメンタルケアやノルムーの監視以外にも彼女の代わりに新エリー都へ赴き各企業の調査を行ったりと本人は自己肯定感が低いがかなり優秀な人材

他の中枢五局の皆へ毎日挨拶したり時々彼らの相談に乗ったり地上のお土産を持ってくるうちに全員から可愛がられており、そのおかげで本編よりも五局間での仲が良い

 

何時もヴェリナから日頃、膝枕をされたり抱き枕にされたりとあの手この手で誘惑されつつも必死に理性で抑えていたがある日とうとう理性が千切れ彼女を欲望のままに襲ってからというものの毎日熱い視線を向けられている

 

もの凄く綺麗に顔の整った童顔でよく学生に間違えられるが実年齢は25でありそれに若干のコンプレックスを抱えている

 

 

 

 

 

『ヴェリナ』

いつも献身的に支えている『あなた』に感謝してると同時にいつ自分に手を出してくれるのかと思いながら『発散』という名目で自身の身体を使ってアプローチを繰り返し、この物語の夜にとうとう『あなた』から求められたため待ってましたとばかりに舌舐りをするが逆にパックリと頂かれる。

 

普段の優しさとは大違いな『あなた』の雄に優雅さの欠片もない声で鳴かされてしまい、あれからその快感が忘れられずに今では『あなた』へ熱い視線を向けながら今まで以上に『あなた』を煽るようになっている

 

 

 

 

 

『ノルムー』

いつも研究所を爆破しているトラブルメーカー

『あなた』とヴェリナの関係を知ってはいるが『あなた』のことが好きで堪らずヴェリナに泣きながら打ち明けるも彼女は「あなたになら構わないわ、でも先は譲らないわよ」と受け入れられ以降ヴェリナの様にアプローチするものの全然伝わらずやきもきしている。

今回は何も知らない所でヴェリナに抜け駆けされた。

 

 

 

 

『シグリッド』

空巡局に務める馬のシリオン。今回『あなた』がヴェリナにアプローチされ悶々としてるのを体調不良と勘違いした天然っ娘()

所属は違うが『あなた』から自分を鍛えて欲しいと言われ時々稽古をしており『盟友』と呼ぶほど親しい間柄。

 

 

 

『ドラキナ・サンブリンガー』

皆のママ(幻覚)

たまに膝枕をしたり抱き寄せて頭を撫でたりと「我が子のように可愛がって貰っている」と『あなた』は思っているが本人は全然そんなつもりなくゴリゴリに『あなた』の貞操を狙っているしなんなら他二人のサンブリンガーと『どうすればヴェリナより先に共有出来るのか』と考えていた矢先にヴェリナに先を越された為三人揃って側室の座に狙いをシフトチェンジした。

 






ヴェリナさんは誘い受けだと思うんですよね。この話みたいにアキラ君のことを大人の余裕で誘うけど若さに勝てずにされるがまま鳴かされるシチュ……あると思います

再び自分の中で書きたいキャラや陣営ハーレム、陣営CPをピックアップしたので投票オネシャス!先ずは最初のアンケート内容の投稿が終わってからだけどね

  • プロメイア
  • イゾルデ大佐
  • 邪兎屋
  • ライト×ルーシー
  • 朱鳶
  • セス×ジェーン
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