ゼンゼロキャラとイチャイチャ純愛したり激重感情を向けられるお話   作:dark9486

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ノルムーちゃんも初見時はクソガキのイメージだったけど3.0後からはガラッと印象変わったし声優さんの演技も相まってすっげえ好きなキャラになったのだ。個人的に2.0以降からストーリーの感じにファンタジー要素(術法やらなんやら)が出てきて少し不安がありましたけど妄想エンジェル辺りから良い意味で『ゼンゼロらしく』なってきて今はかなりモチベーション高いです。

いやもうホント和泉さんがドハマりすぎる。ジョジョの億泰くんを演じてる高木さん以来だぜこの衝撃はよお……






ノルムー・ホローウェル

 

 

 

 

 

 

─────『ロスカリファにある『あなた』の部屋』

 

 

 

 

 

 

 

 

「………( ̄^ ̄)ムスッ」

 

 

 

“あの…『ノルムー』?さっきからずっと座ってる所悪いんだけどそろそろ降りてくれると……”

 

 

 

 

「うっせえのだ!○○は黙ってノルムー専用の椅子としての義務を全うしてればいいのだ!浮気者にある発言権なんぞここにはねえのだ!」

 

 

 

“もしかして弁解する余地すら無い感じ…?”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、『あなた』に対するヴェリナさんの視線を不審に思ったノルムーがその後彼女を問い詰めると…

 

 

 

 

 

 

「彼は私のことをそれはそれはもう実に……正に『貪る』という言葉が似合う程に求められてしまったわ…♡うふふ…♡次はどうすれば私を求めてくれるかしら…♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

そう年甲斐もない様子の彼女に言われたノルムーの脳に特大の爆弾をぶちこまれたかのような衝撃が走るとすぐに『あなた』の元へ全力で向かい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴェリナばっかり○○を一人占めしてズルいのだっっっ!今すぐノルムーにも同じことをするのだ!!!」

 

 

“いやいきなり何事!?全然話の意図がわからないんだけど!?”

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからなんやかんやあり、今は妥協として自室のベッドに座る『あなた』の膝の上に座っているといった状況なのだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

“ノルムー、いいかい?君はまだ未成年なんだ。仮に双方合意の元だとしてもヴェリナさんと同じことをすれば旧時代において『未成年淫行』という法律に引っ掛かるんだよ?そうすれば僕は空巡局のお世話になってしまうかもしれない……それに君はまだ多感な時期なんだし云々…”

 

 

「………ノルムー小難しい話はわかんねえのだ」

 

 

 

 

 

 

『あなた』はどうにかノルムーを説得しようと冷静かつ倫理的に自身と彼女の関係の危うさを伝えようとするが本人は帽子としているボンプを深く被り下を向き聞こえないふりをする

 

 

 

 

 

 

“嘘を仰い。ロスカリファが誇る『天才』で『頭脳明晰』なノルムー大先生が僕の話をわからない訳がないでしょうが”

 

 

「っっっ!?////そ、そんなこと言ったって…!ノルムーのこの頭脳は誤魔化せないのだ!で、でも?まあ…悪い気はしないからもっと言っても構わないのだ?////」

 

 

“(相変わらずチョロいな……)”

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで『あなた』は叱りつつもノルムーの長所を褒めるという『褒めて伸ばす』という行動を取ると彼女は顔を赤くし両指を合わせモジモジと嬉しそうに身体をくねらせる……

 

 

 

 

 

“それにヴェリナさんや皆だって君が優秀なのは分かってるし、君のその頭脳は唯一なんだ。君は研究所をよく爆破させてるけど、そんな何時も頑張ってる君のことを僕は隣で見てきたんだ……”

 

 

「○○……えへへぇ~////」

 

 

 

 

 

さらに『あなた』は追い討ちとばかりにドンドンとノルムーを褒め千切りだし完全に自分のペースへと誘い込むと彼女はもう骨抜きにされたかのように頬を綻ばせながらデレデレし始める

 

 

 

 

 

 

“(此処だ…!)だからね…?こういうことは将来君が大切だと思う人が出来た時の為に…!?”

 

 

ドサッ

シュル…

 

 

 

 

 

 

そう言う『あなた』の身体はふと後ろへ倒れ、見上げるとトロンッと蕩けたような顔つきと年頃の娘とは思えぬような湿っぽい目でノルムーが『あなた』を押し倒し衣服を脱ぎ出すという光景が目に映る…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……じゃあノルムーは○○のことが一番大切なのだ♡だから…ノルムーとも一緒になるのだ♡♡♡」

 

 

“fu○k(クソが)ッッッ!!!!全然話聞かねえじゃねえかこのお馬鹿!!!この行為の意味がわからないお子ちゃまには早いっての!!!”

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの説得が無意味と知った『あなた』はとてもその整った顔からは想像も付かない程のスラングを口走る……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ムッ…馬鹿にするんじゃねえのだ。ノルムーだって子供を作るために男女がやることくらい理解してるのだ。まず男が(自主規制)を女の(自主規制)に(自主規制)して…」

 

 

 

 

“だああっ!それ以上言うんじゃない!子供の癖に耳年増過ぎるだろ!”

 

 

 

 

「ぬふふ……わかってくれたのだ?それじゃあ……頂きますなのだ…♡♡♡」

 

 

“うおおおお!!!止めろおおおおおおおおおおっっっ!!!!?”

 

 

 

バアァンッ!

 

 

 

 

 

 

そう言い完全に服を脱ぎ捨てありのままの姿になったノルムーが『あなた』に覆い被さろうとする直前に部屋のドアが開く……

 

 

 

 

 

「あらノルムー?何をしているのかしら?」

 

 

“ヴェリナさん…!助かった!”

 

 

 

「げっ!ヴェリナ…!い、いくら予算を減らされようとこれは譲らないのだ!それに!ヴェリナもノルムーになら○○と三人でいいと言ってたのだ!」

 

 

「ええ…わかっているわ。だからね…?」

 

 

ガチャンッ

 

 

“あの…ヴェリナさん……?”

 

ドサッ

 

 

 

 

 

ヴェリナはノルムーと『あなた』を交互に見つめたあと部屋な鍵を閉め二人がいるベッドへと歩みよりノルムーと二人で『あなた』を挟み込む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せっかくなら……三人で楽しみましょう?♡」

 

 

「……仕方ねえのだ。でもこの間はヴェリナが先だったからノルムーが一番なのだ」

 

 

「構わないわ……と、いう訳で許して頂戴ね?♡」

 

 

 

 

“いやあんたもかよっっっ!!!!!”

 

 

 

 

ガシャアアアアンッ!

 

 

 

 

 

「なら私達も参加させて貰うわ!」

 

 

 

そう『あなた』が息つく間もなく今度は部屋の天井が崩れたかと思うと聞き覚えのあるロリボイスが聞こえ、上から三人の人影が降りてくる……

 

 

 

 

 

「『ドラキナ』様…!?それに『リンドヴェルヌ』に『エルダ』様も…!」

 

 

 

 

 

「……私達も○○には日頃から好意を抱いている。だが先に貴殿に先を越されてしまって悩んでいた…」

 

 

「だからドラキナの提案で三人纏めてあなたの『側室』になることにしたのよ?」

 

 

「○○ったらいつも私があんなにアプローチしてるのに全然気付いてくれないんですもの……責任…とってくれるわよね?♡」

 

 

バサァッ!

 

 

 

 

そう言い三人のサンブリンガー、略して『三ブリンガー』は揃ってまるで某ヤクザヒートアクションゲームのキャラの如く豪快に謎の原理で服を一気に脱ぎ捨てる

 

 

 

 

 

「うぅ…いつの間にか凄いことになってるのだ……でもでも!ノルムーが一番なのはぜったいに譲らないのだ!」

 

 

「わかってるわノルムー、では改めて……♡」

 

 

 

 

 

「「「「「私(ノルムー)達のこと……○○で一杯にして…♡♡♡(なのだ)」」」」」

 

 

 

 

“…………………もうどうにでもな~れっ☆”

 

 

 

 

 

この短時間で様々な情報が入ってきた『あなた』の脳は思考を放棄し、その後は六人で一晩中肉欲のままの夜を過ごすのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『キャラ背景小話 『あなた』 』

 

実は産まれはロスカリファではなく新エリー都郊外の出であり幼少期は他人から食べ物をくすねたりホロウに入って違法物資を売ったりして生活を立てていた。ロスカリファに来てからは教育矯正により普段は凜としているが感情が昂ったりすると昔のように口が凄まじく悪くなる

 

世間一般において中学生辺りの歳にたまたま新エリー都市長との外交関係を深める交流の為に『ルミナススクウェア』を歩いていた当時のエガード家当主(ヴェリナさんのお母さん)の財布を盗むがあっさりと護衛に捕まり治安局へ連呼される寸前に彼女が「それは私が彼に『差し上げた物』ですわ」と言われたことで罪を免れ、その後に彼女から住む場所が無いならとロスカリファへと連れていかれ現在に至る

 

 

 

 

 







おかPeople…?ノルムーの話書く筈が筆が乗った結果ハーレム物になっちゃったぞお?

次はセヴェ×シィの話になります。投票の中でぶっちぎりに少なかったので需要ないのはわかってますが主が好きなので書きます(確固たる意思)

なんかここ最近何かしらの作品からパロってるオリ主ばっか書いてる気がしますが皆さんとしては如何でしょう……?

  • 関係ないなんでもいいから書け
  • なるべく完全オリ主を書いて欲しい
  • パロしても大丈夫
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