ポピーのおにーちゃんは苦労人   作:納豆伯爵

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ちょっと息抜きに別作品でもと思いAIに相談したら

【作者の傾向的にはポケモンとかおすすめだよ】

と言われ、なんとなく考えてたら面白そうな設定ができたので書いてみます。

ぼちぼち投稿していきますのでよろしくお願いします。


ポピーのおにーちゃんは苦労人

「おはようございます。」

「おはようございますなのです。」

 

「おはようさん、アイ、ポピー。今日も仲良しやな」

 

上司のチリが手をつないで出勤してきた僕とポピーの仲の良さをうらやましそうに見てくる

 

「家族ですので」

「……そやな」

至極当然な事実で返すとチリはバツが悪そうな表情をしてきた。

 

「チリ、暗い顔は貴方に似合いませんよ。僕は気にしてないので笑って下さい」

「え!?//あ、あ~~~そろそろチリちゃん仕事の時間やからお先!!!//」

「え?はい、またあとで」

 

顔赤いし体調は大丈夫だろうか?あとで様子見に行こ

 

「……おにーちゃんあんまりなのです」

「ん?どうしたのポピー?僕たちもそろそろ時間だから行くよ?」

 

なんか、ポピーに呆れられるようなことしたのだろうか?

 

 

「チリちゃんもたいへんなのです」

 

 


 

突然だが、自己紹介を全くしていなかったので自己紹介をしておこうと思う。

 

僕はアイ。ポピーのお兄ちゃんでリーグスタッフだ。

両親はポピーが生まれてすぐに事故で亡くなってしまってそこから僕が一人で育てているが

 

 

兄の僕は一般リーグスタッフで妹のポピーは四天王

 

 

これが格差社会!!!

 

つおいぞーーー!!かあいいぞーーー!!

 

「あ、アオキさん頼まれてた資料できたんで確認お願いします」

「ありがとうございます。」

そういってアオキさんは光の速さで資料を捲り内容を確認した

 

「はい、問題ないです。次はこの資料をお願いします」

「了解しました。」

そういわれて資料をさばいていると

 

「アイがポケモンバトルも強ければ自分も兼任なんてしなくて済むんですがね」

「勘弁してください。僕はポピーより弱いんですよ?」

 

別にポケモンが嫌いとか、ポケモンバトルが嫌いとかそういうわけではないが妹と比べるとどうしてもその手の才能が数段劣ってるように感じているしなによりも

 

 

「僕、事務バッチは持ってますけどジムバッチは持ってないんで」

「中々うまいこと言いますね。アイがその気ならば自分が鍛えてもいいんですが」

「ははは」

 

これ以上アオキさんを過労させるわけにはいかないので丁重にお断りさせていただいた。

 

「おや、そろそろお昼の時間ですね。どうでしょう?ポピーさんもご一緒にお昼でも」

「あ~すいません、僕今日はチリと食べることになってて」

「そうですか、ではまた後日に」

「すみません、誘ってもらったのに」

「かまいません。」

 

そういってくれたアオキさんに一礼してから四天王用の部屋でお留守番しているポピーを回収してチリの執務室に向かった

 

「チリ、お昼の時間ですよ」

「チリちゃんおひるたべるのです!」

「おお~すまんな、アイ、ポピー」

 

「はい、お弁当ですよ」

「わーい、おにーちゃんありがとうなのです」

「すまんな~チリちゃんの分までお願いしてもうて」

「気にしないでください。材料費はもらってますし。それに」

 

 

 

「チリ、料理苦手でしたよね?」

「ぐふぅ……」

「おにーちゃん、チリちゃんのおりょうりはおにいちゃんよりへたなだけです」

「ごふぅ……」

 

あ、チリが死んだ




キャラ崩壊してたらごめんね!!

ヒロインは未定!!一応、最有力候補はチリちゃんさんです。

この作品の正式なタイトルは

「ポピーのお兄ちゃんは苦労人(くそボケ)」が正解でした。
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