出してほしいキャラはアンケしようかな?の気持ち。
とりあえず、みんな大好きあの人を出します
「うりうり~アイ氏~~このナンジャモさんに何用かな~~?ん~~?」
「今期のジムの予算案の提出とジムチャレンジの内容についての資料提出がまだのようなので催促にきました」
「おいおい、固いこと言うなよ~。そ・こ・は~『ナンジャモさんに会いに来ました』が正解だよ~?」
「それで?今期の予算案ならびにジムチャレンジについての資料提出はいつ頃になりそうですか?」
「ん~~~決めてないや」
「では、資料の進捗はどうですか?」
「おいおい、アイ氏~~僕の成長記録が知りたいだなんてえっちだね~~~」
「で?進捗は?」
「っちぇ、つれないな~~」
そう聞いて渡されたのはA3サイズの真っ白なコピー用紙
「この紙切れはなんですか?」
「アイ氏が取りに来た資料の進捗状況」
「バカにしか見えないインクとか使ってます?」
「そんなインクあるなら使ってみたいね~~」
ってことはつまり?
「全くもって進んでません!!!手伝って!!!」
「誰かこの頭ツートンカラーをジムリーダーから降格させて」
特に頭のコイル。このバカに10万ボルトでもかませばちょっとはマシになるんじゃないの?
ごめん、ポピー。お兄ちゃん今日は帰れないかも
「なんでナンジャモさんってあんなにアピール下手なんですかね?」
「それをアピールだとも思ってないくそボケ」
「あのくそボケの頭の中は仕事とポピーさんのことしかないんじゃね?」
「「「「それだ」」」」
「にしてもパルデアリーグ非公式『アイのハートをつかむのは誰ダービー』投票だれにしてます?」
「一番人気誰でしたっけ?」
「えっと『ポピーちゃんが好きすぎて女の人を認識できてない』ですねオッズは1.1倍」
「大穴は?」
「………………『ナンジャモ』」
「オッズは?」
「17.1」
「たっけえな!!おい!!」
下世話な話で盛り上がっていると資料が完成したらしいナンジャモが戻ってきた
「きんちょ~~した~~アイさんかっこよすぎない?//」
「この乙女なところをもっと見せればいいのに……」
「だ、だって~~そんなボクのことアイさん好きにはなってくれないじゃん」
「いいですか、ナンジャモさん。」
「うん」
「アイさんはですね、ナンジャモさんのことですね」
「うん」
「多分、すっげえアホの子としか思ってないです」
「クビにするぞ!!!!」
『ポピー:おにいちゃんがいなくてもだいじょうぶなのです』
愛する妹からのメッセージを見た瞬間に今日の仕事の疲れが飛んだ
「ていうか、ナンジャモさん。よくジムリーダーになれたな」
一緒に仕事してた感じ、飲み込みは早かったので仕事を教える人が必要では?
「明日あたり、大将に相談しとくか」
とりあえず、帰ったらポピーの寝顔を見ないとな~~
二か月近く放置してごめん