ひろぷり全て終わらせたと思ったら今度はタイムスリップだった   作:白雪あやめ

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02 あのさ、うん、ほんと…うん

「おー……」

 

今の時間は私の体内時計が3時くらいだと告げている

 

______________________

 

44 スイーツって無限

ヒーローガールネキ生きてる?

 

45 ヒーローガールのハズだった

どしたん、スイーツ無限ニキ

 

46 スイーツって無限

なんかの手違いで1999年来ちゃったんだけどどうすればいいと思う?

 

47 ヒーローガールのハズだった

は?

 

48 掲示板の転生者

え?

 

49 掲示板の転生者

え、え????????

 

50 ヒーローガールのハズだった

え?今どこ?

 

51 スイーツって無限

え、なんかね、ここ

__

現在地の写真

__

 

52 ヒーローガールのハズだった

今から行く、そこにいて

 

53 スイーツって無限

すまねぇ

 

54 掲示板の転生者

なぁ…これってもしかして

 

55 幻想郷最高

ああ、十中八九あいつらだろうな

 

56 光と闇の剣士

オレのとこにも来たが追い返したぞ

 

57 掲示板の転生者

!?幻想郷ニキに剣士ニキまで!?

 

58 ヒーローガールのハズだった

……………

 

59 掲示板の転生者

どうした?

 

60 ヒーローガールのハズだった

配信切り替える!!!

___________________________

 

「やーばいっすね、環さん」

 

「そうだねぇ」

 

「戦えますか?」

 

「もちろん!」

 

「それにしてもなんでここにランボーグが…」

 

「なんでキラキラルを奪う存在が…?」

 

「え、敵組織に名前とかないんすね」

 

「ないよ」

 

「まぁ…とりあえずいっちょ戦いますか!」

 

『スカイミラージュ!トーンコネクト!』

『クラウド』

『きらめきホップ

さわやかステップ

はればれジャンプ』

『ゆらゆらひろがる白い雲』

『キュアクラウド!』

 

『キュアラモード・デコレーション!』

『カラメル!甘さと絶望をレッツ・ラ・まぜまぜ!』

『キュアカラメリゼ、できあがり!』

 

「ランボーグ!!」

 

「あぶなっ!」

 

「カラメリゼ!早めに終わらせよう!」

 

「オッケー、クラウド!」

 

「クラウドシャイン!」

 

「スミキッター」

 

「あとはそっちだけだよ!カラメリゼ!」

 

「オッケ〜、」

「プリキュア!カラメリゼアローショット!」

 

「シャッフル〜〜!!」

 

「び、びっくりしたぁぁぁ」

 

「と、とりあえず環さん、スレの返信しながら探偵事務所行きましょう…」

 

「うん…」

 

________________________

61 ヒーローガールのハズだった

ごめん!!敵が来てたから…

 

62 スイーツって無限

いや〜、ごめんね、幻想郷ニキ、剣士ニキ

 

63 幻想郷最高

いや、構わない

それにしてもそちらまでBetaの手が回っているとは…

 

64 光と闇の剣士

早めに対処しないとやばいぞ

 

65 ヒーローガールのハズだった

Beta…?alphaじゃなくて?

 

66 幻想郷最高

!alphaを知っているのか?

 

67 ヒーローガールのハズだった

うん、知ってる

 

68 掲示板の転生者

情報集まったぞー

一応書いとくな

 

Beta

・おそらく今はSAO、東方の世界は狙わない

・転生者が少ないところ…プリキュアシリーズの世界から壊そうとしている

・ここ数日で精力を伸ばし続けていて、隠密行動組織alphaも結構な人数になっている

 

69 幻想郷最高

お、ありがとな

ところでコテハンはつけないのか?

 

70 掲示板の転生者

あれ、マジだ

ついてない

 

71 廃れた世界での勇者である

んま、これからもよろしくな

 

72 掲示板の転生者

……!?!?

おいおいおい、嘘だろ…

掲示板最強、最恐と呼ばれてるやつが集結してるじゃねぇか!

 

73 ヒーローガールのハズだった

とりあえず、妖精のジェット先輩に何か聞いてみる

配信つけるわ

___________________________

 

「由花ちゃん!!!」

 

「あんな」

 

事務所に着いたら明智あんなが飛びついてきた

 

「由花…帰ってきたのか」

 

「うん」

 

「さっきの浜辺ら辺での戦いの音、アレお前か?」

 

「そう、私と」

 

「僕っす」

 

「………誰だ」

 

「環結羽、キュアカラメリゼです」

 

「「プリキュア!?!?!?!」」

 

 

 

「〜〜〜〜っということです」

 

おい!そこのお前!

またこいつ飛ばしたな…とか思っただろ!

めんどくさいんだよ!((

 

「ジェット先輩、少し話したいことがある」

「あんな、ごめん、席を外してくれない?」

 

「え、あ、うん!みくるもそろそろ来るだろうし!」

 

「ごめんね」

 

「大丈夫だよ!」

 

っと、あんなも外に出たからここには

私、スイーツ無限ニキこと環結羽、ジェット先輩だけだ

 

「……話とはなんだ」

 

「ジェット先輩、Betaって組織名、聞き覚えがない?」

 

「おま、直球すぎやって」

 

「……ああ、知っている」

 

やっぱり…

 

「どこまで?」

 

環さんもスレ民の中でも最恐、もしくは最強と呼ばれているからかちょっと怖い

 

「Betaという組織が怪盗団ファントムと共同してこの世界を嘘で覆い尽くそうとしている…というとこまで」

 

っべー、マジっすか

それちょっと初耳かも

 

「……そこまで知ってるのか」

 

あ、環さん余裕そうな顔してるけどスレで

 

___________________

 

74 スイーツって無限

新事実!!!!!!

___________________

って書き込んでるわ

さすがスイーツ無限ニキ

 

「…ジェット先輩、と言いましたっけ」

「協力しませんか?」

 

「協力だと…?」

 

「ええ、僕も由花も、Betaのことを厄介視していまして」

 

おい?!??!?!

巻き込むんじゃねぇ!

まぁいいけど(

 

「そこで、です」

「僕たちはBetaを倒したい、あなたたちは怪盗団ファントムを倒したい…利害が一致すると思いませんか?」

 

「………そういうことか、いいぞ、協力してやる」

 

「ありがとうございます」

 

となんとか環さん(神、マジ神)が話をまとめ終わったところに

 

「わぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!」

 

「あんな!?」

 

「これ…」

 

「ああ、ポチタンがうごいている」

 

「行こう!」

 

「僕も着いて行く」

 

「ジェット先輩も…?…ま、行きましょう!」

 

あんなたちを追いかけてパティスリーチュチュにたどり着いた

…追いかけてというかまぁ、この展開は知ってたしね

 

「た、大切なペンがなくなったの!」

 

ちょうどエリザさんがあんなとみくるにペンがなくなったと説明しているところだった

 

「ペンを…」

 

「あんな、みくる」

 

水を差すようで悪いが2人に声をかけた

 

「由花!」

 

「由花ちゃん」

 

「私も協力するよ」

 

「ありがとう!」

 

「エリザさん、ペンを無くした時のこと、詳しく教えてくれませんか?」

 

「ええと…おばあさんが話しかけてきて、私のファンだって」

「そんなこと言われたことなかったから嬉しくてサインしようとしたら…」

 

「ペンがなくなっていた、と」

 

「そうです」

 

「警察に電話を…」

 

「無理です」

 

店内から帆羽くれあ(たそ)が出てきた

うぅぅぅわ、美人すぎんだろ

 

「無理って…」

 

「今、全国で通信障害が起きてるらしく…」

 

「…私!そのお婆さん探してくる!」

 

「あんな!」

 

「ちょっと待て、コレを持ってけ」

 

「これは…?」

 

「ぬいぐるみ?」

 

「プリキット、コレがあればいつでも連絡が取れる」

 

コレから細かい描写があると思うでしょ?

ないです

いや……

 

今それどころじゃない!!!

 

「ランボーグ!!!!」

 

「ふざけんな!頭おかしいだろ!」

「1日2回変身は寿命縮まるて!」

 

『スカイミラージュ!トーンコネクト!』

『クラウド』

『きらめきホップ

さわやかステップ

はればれジャンプ』

『ゆらゆらひろがる白い雲』

『キュアクラウド!』

「ランボーーーーグ!!!!!!!」

 

「ウルセェ鼓膜破れる!」

 

「カラメリゼ!そっちのキラキラルどうなってんの!?」

 

「結構やばい!めっちゃ取られてみんな悲しんでる」

 

「……これさ、合体技とかいけないかな」

 

「…やってみる?」

 

ほうほう、悪い笑みをのぉ、キュアカラメリゼ

 

「行くよ!」

 

「おう!」

 

「「プリキュア!カラメリゼクラウドショット!」」

 

「「スミキッター」」

 

「……いけた?」

 

「いけたね」

 

パチンとハイタッチ

 

「……やっぱり動いてきてるな」

 

「うん………って!!アンサーとミスティック!」

 

「あ、」

 

「い、行こう!」

 

「おう!」

 

心配しなくてもよかったみたい

 

「…くる意味なかったね」

 

「だな」

 

こういう時はスレ!!

 

__________________

 

100 幻想郷最高

おい!!2人とも見てるか!?

 

101 ヒーローガールのハズだった

幻想郷ニキどないした

 

102 幻想郷最高

alphaのやつらが幻想郷の妖怪をお前らのところに連れて行きやがった!!

 

103 スイーツって無限

は????

 

104 廃れた世界での勇者である

正直こっちもやばい

alphaのやつらが色々と連れてきたせいで勇者部総出で戦っているがいつ終わるかわからない…

 

105 幻想郷最高

!?くそ…勇者のとこの世界まで…

 

106 ヒーローガールのハズだった

こっちもキラキラルとかランボーグが暴れt…

 

107 光と闇の剣士

おい、おい!?

 

108 幻想郷最高

くそっ…今から俺が1999年代まで行く!それまで耐えるんだ!

__________________

 

「ヤベェすわ」

 

「やばいね」

 

「……まぁ、私たちの底力見せます?」

 

「そうだね、アンサーとミスティックも見ているんだ」

 

「先輩のプリキュアとして」

 

「この街を守る存在として」

 

「「負けるわけにはいかない!」」

 

「ランボーグ!」

 

「っと、カラメリゼ!左!」

 

「あいよぉっ!」

 

「っっ、妖怪はどうやって対処すればいいんだよ!」

 

とその時

 

「待たせた!!!!」

 

「え、幻想郷ニキ!?」

 

「幻想郷ニキこと矢幡琴沙だ!」

「妖怪は俺が受け持つ!だからお前らはそっちを!」

 

「了解!」

 

「クラウド!」

 

「うん」

 

「「プリキュア!カラメリゼクラウドショット!」」

 

「スミキッター」

 

「終わった…?」

 

「終わった、な」

 

「すまない、2人とも」

 

「あ、幻想郷ニキ」

 

「話をしたいんだが……とりあえず俺は勇者の世界に行ってくるからまたスレで」

 

「ああ」

 

「うん」

 

「「またスレで」」

 

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