ひろぷり全て終わらせたと思ったら今度はタイムスリップだった 作:白雪あやめ
120 廃れた世界での勇者である
マジで危なかった…
幻想郷ニキありがとう
121 幻想郷最高
いや、元はを言えば幻想郷の結界をもっと強くしなかった俺が悪い
123 掲示板の転生者
ごめんなさい、ごめんなさい!
誰か助けてください!
プリキュアの世界に転生したんですけど…
きゅ、急に過去に飛ばされたみたいでぇ!
多分1990年代だとは思うんです!
124 ヒーローガールのハズだった
マジカヨ
125 スイーツって無限
とりあえずわかりやすいようにコテハンつけて、で現在地送って
126 魔法が使えるプリキュア
は、はい!ここです
___
現在地
___
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「……行こうか、」
「はいっす……」
「つ、ついた…」
「ドドド、どうしよう…」
「きゅ、キュアップラパパ!元の世界に戻らせて!!!」
「____無理ですよね!」
「みらいぃぃ、リコぉぉぉぉ、はーちゃんんんん、もふるんんんんんんん」
「君が…スレで言ってた子かな?」
「!?!?!え、あ、は、はいぃっ、そうです!」
「とりあえず…うちの事務所に案内するよ……」
〜〜
「ただいま……」
「おかえり…って、誰だそいつ、まさかプリキュアとか言わないだろうな」
「へぇっ!?この人よよ、妖精さん!?」
「は、はーちゃんと同じなんだ…」
「す、すごいすごい!はーちゃんより小さいけど…絶対長生きしてる!」
「……僕はジェット、天才発明家だ」
「あ、わわ、私は橘立花、キュアスリーミーです!!!」
「……またかよ」
「ごめん…」
「へ、な、なんかごめんなさい…」
「キュアップラパパ、気分が落ち着く音楽をかけて」
「橘さんは魔法つかいプリキュア、か」
「一応僕の世界の前作に当たるね」
「とりあえずさ……休んでいい?」
「確かに…」
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129 ヒーローガールのハズだった
魔法つかいプリキュアに転生した子と合流したよ〜
130 掲示板の転生者
やっぱ…プリキュアの転生者だけ集めるのって…
131 光と闇の剣士
ああ、多分一気に潰すためだな
……すまん、俺は今回助けに行けないかもしれない
ちょうどアンダーワールド編に入ってしまった
132 スイーツって無限
無理すんよ、剣士
133 光と闇の剣士
ああ、ありがとう
134 幻想郷最高
そしたら今回動けるのは誰だ?
135 ヒーローガールのハズだった
私とスイーツ無限ニキ、で、あとは魔法ネキ
他にいる?
136 掲示板の転生者
オレ動けるが
137 幻想郷最高
本当か!助かる!
138 掲示板の転生者
なら俺もコテハンつけよ
139 世界一のツクヨミライバー
コレからよろしくな
140 幻想郷最高
お、超かぐや姫!か
141 世界一のツクヨミライバー
いや〜、ご都合設定でチョロ葉の双子の弟になれたの強かった
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とその時遠くで爆音⭐︎が
「ランボーグ!!」
「ハンニンダー!!!」
「あ、」
「え、」
「もしかしてぇ…」
「「「ハンニンダーとランボーグ?」」」
「おい!お前ら行くぞ!」
「うぅ…なんでこんなことに…」
「ジェット先輩はここにいてくださいね!!」
「ちょ、おい!」
ダッシュ
つきましたがあらもう不思議!!
出てこないはずのキュアアルカナシャドウちゃんがいるよ⭐︎⭐︎⭐︎
「…とりあえず、行きましょう、」
「おう」
「はい…」
『スカイミラージュ!トーンコネクト!』
『クラウド』
『きらめきほっぷ
さわやかステップ
はればれジャンプ』
『ゆらゆらひろがる白い雲』
『キュアクラウド!』
『キュアラモード・デコレーション!』
『カラメル!甘さと絶望をレッツ・ラ・まぜまぜ!』
『キュアカラメリゼ!できあがり!』
『キュアップ・ラパパ!』
『ドリーム!』
『すべての人に安心を!キュアスリーミー!』
「お前達の悪事」
「これ以上」
「見過ごせません!」
「クラウド!」
「はい!カラメリゼとスリーミーはハンニンダーをお願いします!」
「了解」
「わ、わわ、分かりましたっ!」
とまぁ戦ってたんですよ
「ねぇ、みくる!」
「ええ、ハンニンダー…それに…プリキュア?」
「みくる!私たちも!」
「うん!」
『オープン!』
『ジュエルキュアウォッチ!』
『プリキュアウェイクアップタイム!3』
「見つける!」
『6!』
「向き合う!」
『9!』
『奇跡の2人!』
「クルッと回して」
「キュートに決めるよ!」
「どんな謎でもはなまる解決!」
「名探偵 キュアアンサー!」
「重ねた推理で笑顔にジャンプ!」
「名探偵 キュアミスティック!」
『名探偵プリキュア!』
「私の答え、見せてあげます!」
……やべ、
「カラメリゼ、スリーミー!」
「りょーかいっと!」
「え、は、はいぃぃ」
「ハンニンダーは2人に!」
「カラメリゼはキラキラルを取り返して!」
「スリーミーは2人の援護を!」
「え、わ、私が…!?わ、分かりましたっ!」
まぁ文句言いながらも言うこと聞いてくれるスリーミーちゃん…
ええ子ヤァ…
「よいしょっと…」
「プリキュア!クラウドショット!」
「プリキュア!カラメリゼアローショット!」
「スミキッター」
「シャッフル〜〜」
「あとは…」
「うん、」
「スリーミー!もういいよ!」
「へ、は、はい!!」
変身…は、解いていいか
よし…
寿命が10年くらい縮んだ気がする
うん…やめとこう、
気にしない、気にしてない
「あ、そうだ」
「なした、環さん」
「この3人でしばらく活動することになるだろ?」
「だからチーム名?とか決めないか」
「あ、た、確かにっ!」
「へぁ、さすが環さん」
「それとこれからはチームメイトになるんだ、この際呼び捨てにしないか?」
「たまきっち」
「え…た、環先輩…?」
「…ま、まぁいいのか…?これからよろしくな、由花、立花」
「そういえば私と立花たそって、名前の文字一個だけ同じなんだね」
「確かに」
「え、ほ、本当だ」
「ま、そんなことよりチーム名決めましょ」
「お前が話逸らしたんだろ、由花」
「ナンノコトォ?」
「チーム名…そうですね、ヒーロー…魔法…スイーツ…」
「え、むずくね??」
「ギブアップが早いぞ、由花」
「そう言う環っちはなんかあるんですかァァ」
「そうだな…」
「ヒーロー…魔法?スイーツ?」
「魔法でひろがるスイーツの輪、、?」
「環っち、それまじすか」
「あ、ならチーム名じゃないんすけど、」
「そこに転がる不幸せ」
「このキュアクラウド」
「キュアカラメリゼ」
「キュアスリーミーが」
「ヒーローが」
「スイーツで」
「魔法で」
「助けてあげます!」
「…とか」
「め…めっっっちゃいいです!由花ちゃん!」
「いいな、それ」
「今度からするか」
と、まぁ、口上??みたいなのが決まった直後
「由花ちゃーーーーーーーーん!!!」
あんなの突撃!
矢浜由花 に 20 の ダメージ!
「ぉ、おう…あんな、…」
「由花ちゃん、由花ちゃんっ!」
「どうしたあんな、かわいいなあんな」
「ぇっ!?そ、そうかな、えへへ…」
「…うわ、天然たらしですよ、環先輩」
「…だな」
「ちょ、ちょっと!私のあんな連れて行かないでよ!」
「はぁー?私はあんなの親友なんですけどぉぉ」
と対抗心を見せてみるためにあんなをぎゅっと抱きしめる
「なっ…」
「うわァ…楽しんでる顔ですよ」
「…由花って性格悪いんだな」
「ふふ、冗談だよ」
「で、あんなどうしたの?」
「事務所の家具!一緒に買いに行かない?」
「あぁ……ぅーん…遠慮しようかな、そもそも私は名探偵プリキュアじゃないし」
「えぇー!!」
「っ、て、てか!その後ろの人は誰なの!?」
「あ、そっか、事務所で説明するよ」