ひろぷり全て終わらせたと思ったら今度はタイムスリップだった 作:白雪あやめ
「よし…説明しようか、名探偵プリキュア以外のプリキュアの話を」
「まずは私、キュアクラウドから話すね」
「私にとって、プリキュアの存在は」
「伝説で、ヒーローで、騎士みたいな感じ」
「ヒーロー、騎士…?」
あんながそう言う
「ヒーローって…」
みくるが言う
「うん、ヒーローであり、騎士みたいな存在」
「はい、次」
「ならオレか、オレにとってプリキュアは…」
「伝説のパティシエ、だな」
「パティシエ!?!?」
みくるの大声、
ま、それもそっか
みくるにとってプリキュアは探偵なんだから
「わ、私にとってプリキュアは…伝説の魔法つかい、です。」
「魔法つかい、か……」
「そーゆーこと」
「だから後々ここでないとだねぇ〜」
「たまきっちそこらへんのスイーツのお店…あのパティスリーチュチュで働いたら?」
「え」
「それは…ちょっといちか達に申し訳ないし…」
「えーーーー」
「わ、私は…魔法界で…働こうかな…と……」
「ぇ、魔法界行ってみたい」
「それな」
「え、え、魔法界?」
「魔法つかい??」
「ちょ、ちょっと!どう言うことよ!!」
みくるサァン
落ち着いてェ
「プリキュアは世代によって違うんだよ」
「ヒーローでもあり、魔法つかいでもあり、パティシエでもあり」
「また、地球のお医者さんであり、アイドルでもある」
「それがプリキュア、伝説の戦士」
「伝説の」
「戦士……?」
「うん」
「そしてその想いはいつまでも受け継がれる」
「別の形になったとしても」
「……って、ちょっと話すぎちゃったか!」
「別に忘れてもいいよ!」
「……由花」
「由花ちゃん…」
ア、なんかヤバイ気配がする
「ごめんっ!ちょっと退出!!」
事務所飛び出て来たのはあそこだよ、あそこ
コラボしたことで隣町確定オワタの米花町
「ランボーグ!」
へへ、ランボーグが暴れてやがる
「くそ…なんなんだよこいつっ!」
コナン君こと工藤新一がいる
ま、行きましょか
「そこの君!危ない!!」
は?え、死ぬて
とか思いながら余裕で回避〜ウェーイ
「!?よけた…!?」
『スカイミラージュ!トーンコネクト!』
『クラウド』
『きらめきホップ
さわやかステップ
はればれジャンプ』
『ゆらゆらひろがる白い雲』
『キュアクラウド!』
「プリキュア…?」
あ、アやべ
やらかした…?
いや、もういいや
「ラン、ボーグ!!!!!」
「うるせぇ黙れ」
ヒーローらしくない口調で殴りにかかった後
「私の名前はキュアクラウド!」
「この世界の秩序を守る…ヒーローです!」
とまぁ一応かっこよく言っておいた
騎士(ナイト)のほうが良かったかも
「キュア…クラウド!?」
ンまぁコナン君が色々とめっっさ考えておりますけどももも
とりあえずちょちょいと倒しますか
「プリキュア!クラウドシャイン!」
「スミキッター」
ウェーイ私の勝ちィィィ
「大丈夫?」
「あ、ああ…お前は…誰だ…?」
「キュアクラウド、ヒーローだよ」
そう言った後変身を解く
「ま、普通に矢浜由花っていう名前もあるけどね」
「!?!?」
「じゃ、元気でね、工藤新一くん」
と言い去っていく
「ちょ、おい!何処でそれを…!!!!!」
江戸川うるせぇ
「よしっと…ただいま〜」
「おかえり」
「お、おかえりなさい…」
「アレ、3人は買い物?」
「ああ、今さっき言ったぞ」
「そういえばさぁ、ココらへんなんか魔女の結界ない?」
「え、そうなのか?」
「うん」
「ままま、魔女ってもしかして……」
「そ、魔法少女まどか⭐︎マギカに出てくるあの魔女」