ひろぷり全て終わらせたと思ったら今度はタイムスリップだった 作:真夜月
《ジェット》
矢浜由花、あんなの心の軸であり名探偵プリキュア以外のプリキュア
そんな奴がつい先日、行方不明になった…はずだった
虹ヶ浜での、怪盗団ファントムとの戦い、
そしてその時に出てきたダーククラウド
あれはキュアクラウド、矢浜由花で間違いない…が
あいつは何処か苦しそうな顔をしていた
本当はこんなことしたくない、そんな顔だ
あいつは意地でもそれを認めなかったようだがな
そしてあんなだ
立花から聞いたがあんなは疎外感を感じていたらしい
そしてその言葉を聞いた立花は怒っていた
『由花ちゃん、あんなちゃんがみくるちゃんと仲が良いから、相棒だからってずっと我慢してたのに…!』と
立花の怒りもあんなの孤独も、由花の思いが伝わってないことから起きた事件だ
そして結羽と立花が出した…
「プリキュア!ヒーローメイクアップ!」
あれは由花がいないと完成しない技だった
……まぁこれは結羽と立花、そしてあんなとみくるの4人が由花の想いに気づけるか、
そして由花はその4人の想いに気づくか、それが今回の鍵だろう
………それに気づけるか、気づかせることができるかは本人達の努力次第だ
《小林みくる》
矢浜由花、あんなと一緒に1999年に来た人
何故かいつも何処かで寂しそうな顔をしてた人
だけど優しくて、ユーモアで悩んだ時は話を聞いてくれてた
なのに
「ダーククラウド!」
堕ちてしまったの?
あんなの本音を聞いた
あんなも寂しがっていた
由花の顔を見た
歪んでいた
苦しみで歪んでいた
私にはどっちも助けることなんて出来なかった
こんな時、由花ならなんて言うんだろ
「輝いてないッ」
「いくら腐ってでもお前はヒーローだろ!」
違う、
「ミスティック?」
そうだ、諦めるな
あの2人が諦めていないんだから
「…行こう!アンサー!」
「うん!」
「「プリキュア!フライング・スペクトル!」」
「「キュアっと解決!」」
「ハン、ニン、ダー…」
急いで環さんと立花がいるところを見る
由花は抵抗していた
「…由花、ちゃん」
あの、優しい由花じゃない、
そう一瞬でも思った私を思いっきりぶん殴りたい
由花は由花だ
誰に何をされて何を言われても私はそう言う
由花が何処かに消えた
環さんと立花は諦めてなかった
「………」
「あんな!」
「みくる…?」
「大丈夫!私たちも由花のこと探そう!」
「環さんと立花も諦めてないから、きっと」
「またいつも通りの由花に戻ってくれるはず!」
「みくる……」
「うん!そうだよね!」
「一歩の勇気が答えになる!」
「私も諦めない!」
しれっとに由花脳みそ焼かれております、小林みくるです
そこら辺の描写は書くつもりです
一つ言えるのは由花はみくるの側にもいたと言うことですね
感想などもらえたらモチベーションになります
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