〜午後〜
俺等は午後の実務に来ている。
今回は副隊長達ではない人がついてくれるそうだ。
リベルト先生は「変わりを出すようにとアーブルには言っておいてる。」と言ってた。
副隊長以外というと守さんだったりするのだろうか。
???「お、君達が今日実務の子達かな?」
そこにいたのは長い黒髪を後ろでまとめた女性だった。
銀華「あの人がリベルト先生が言ってた人かしら。」
???「まずは自己紹介からだね。私は今回君達の実務の補佐?でいいのかな鈴宮 奏だよ。よろしくね!」
3人「「「よろしくお願いします!」」」
奏「よしっ!じゃあ行こうか、今日の実務任務は……
キョンシー狩りだよ。」
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〜移動中 車内〜
奏「さて、まずはキョンシーについてどこまで知ってる?」
しのぶ「中国の幽霊のようなものというのは知ってますね。」
俺も同じだ。銀華を見るに恐らく銀華も大まかな内容は同じだろう。
奏「ん〜まぁそんだけ知識があればいいよ。で、今回の任務は✕✕学校校庭に大量発生したキョンシーを倒す任務だよ。」
光輝「生徒や教師の方はどうなってるんですか?」
もし残っていたら校舎や体育館への攻撃の被弾をできるだけ下げたい。
とくに俺は飛び道具を使う都合上聞いておかないと。
奏「避難は済んでるよ。キョンシーの侵入に気付いた先生が避難させてくれたみたい。」
奏「キョンシーはC級の妖怪だから君達なら問題なさそうだけど気をつけてね。」
3人「「「はい!」」」
光輝「……なぁ、お前って近接武器使うのか?」
俺がその質問をした相手はしのぶだ。
こいつは今回剣を持ってきていた。
見た目はカトラスに近い、他の剣と違うのは鍔が無い事だろう。
しのぶ「そうだね、僕の能力「鏡弾」と相性が良いからね。」
しのぶの戦闘スタイルはわからないがおそらく近接系無のだろうか?いやだが前回何もなかったことから炎や水を操るとかの単純なもんなのかもな。
奏「さて、そろそろ着くよ。」
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〜視点変更 ???視点〜
???「行了行了,什么事啊?……唉,任务?知道了,我这就过去。」
無線機越しの声「ーーーーーー」
???「チュウゴクゴガフツウナンデユルシテヨ。ニンムノホウハチャーントヤルネ。」
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〜視点変更 光輝視点〜
〜✕✕学校〜
奏「じゃあよろしくね。やばかったら魔力爆発起こせばすぐ行くよ。」
しのぶ「分かりました。よろしくお願いします。」
さて、キョンシー狩りだが。
そうだな「千光之法渦」は渦に引っ付いていく効果にしようか。
渦を投げつけキョンシー達をまとめ気持ち弾幕多め、威力高めで仕留めていく。
光輝「このままやれば大丈夫そうだな。」
銀華は切ったり刺したりして倒していってる、しのぶは剣で切ったり遠距離攻撃をして倒している。
しのぶ「コレで終わりだね。お疲れ様。」
全部問題なく倒せた。あとは奏さんとこに戻るだけだ。
銀華「C級ならまだ簡単よ。せめてB+位欲しいわね。」
そんな愚痴を銀華が零す。
???「哎呀……居然全都被解决了啊。真是的。 这次是德克姆来着?该不会连水平都下降了吧……。」
いつの間にかその緑髪のフードを被った男は後ろにいた。
次は早く出せると思いたい
次回もお楽しみに!