いつ
・ポケモンのゲームにおける現代。
どこ
・ギアナ地方。
・どういう場所かは現実のギアナをモチーフにしてもいいし、全く独自に考え出してもいい。
誰が
・オリジナル主人公。
・性別を特定させないようにすること。
・中性的な名前を使う。
・ギアナの地元の子どもでも他の地方から来た子どもでもOK。
・ゲームと同じように「はい」「いいえ」しか話せない。
・その代わり表情、体の反応などで心理描写を書くのはOK。
なぜ
・この部分は自由に書いてOK。
どうした
・最初のポケモンを選ぶ。
・最初のポケモンは第一世代から第九世代までの最初にもらう3匹から草、炎、水を一匹ずつ選ぶ。
補足
全体のテーマとして"絆"と"ミュウ"を用いる。
その他、ある程度AIと話し合って、設定を決めております。
生成AIでイラストを作成する人達が現れた頃、「私達はAIという"画材"を使って、絵を描いている」という話を聞いたことがあります。
私も生成AIでイラストを作成することがありますが、正直"あの行為"を"描く"とは言えないと思っています。
しかし、AIで作成したイラストやAIアーティストを悪とは思いません。
イラストそのもののクオリティは高いですし、推しキャラにコスプレさせたり、いろんなシチュエーションのイラストが作れるというのはAIイラストの魅力であり、何より私のようにイラストが描けない人達にとって、イラストが作れるというのは嬉しいことです。
また、作ったイラストを見ると創作意欲を掻き立ててくれます。
そういう意味では、生成AIで作ったイラストには感謝している部分もあります。
さて、なぜこんな話をしたかと言えば、AIで小説を作った場合、それを私は"小説を書いた"と思えるか?と思ったからです。
結論を言えば、これは"小説を書いた"とは言えないです。
AIとも少し議論した際には、編集やプロデューサー、原案者という立場になるのではないか?という回答をもらいました。
正直私にはそれらの違いがよくわからないですが、少なくとも執筆者ではないです。
また、私の設定など作成に至る前の過程に問題があった可能性がありますが、想像していた出来栄えではなかったかなと思ってもいます。
あるいは使っているAIの性能にもよるのかも知れません。
今後AIの精度が向上すれば、また違う結果にもなるかも知れません。
ただ、内容を読むと設定には忠実でしたし、事前に指定したように私が書いた内容とは全く異なる内容になりました。
そういう意味では、科学の力ってスゲーなって思う結果です。