あの夜の出来事は一度も報道される事もなく、ただの墜落事故として処理された。
ネットでも僅かに墜落事故に関する考察、不発弾騒ぎについて怪しんでいる人間もいるのだが、その話題が出た途端に火消が行われるかの如く、意見が肯定派と否定派で程よく論争が起こり、最終的に否定で収まるのだ。
完全に何者かが言論まで統制している。つまり、あの夜の出来事を知っているのはあの場に関わっていたごく少数だけ。その一人が私。中空知美咲なのである。
「今回の一件に勝者はいない。そう思いたいけど、これじゃまるで……」
確かに主任は死亡し、フィアナさん。いや、クロエ=フローレアは人形を奪還できなかった。
その上、イ・ウーは主力たる項羽とジャンヌの負傷という僅かとは言い難い痛手。
元々、施設を襲撃した犯行グループも状況から判断するにただでは済まなかったらしい。
これだけ聞けば勝者はどこにもいない。どこにもいない筈なのだが……。
テレビから流れて来る今回の一件を繰り返さない為に国会に提出されたという『対組織犯罪特別対策法案』と呼ばれる法案が内閣から提出。近く、可決される見通しという報道が耳に聞こえてくる。
その報道に中空知は唇を噛んだ。
自分の無力さ。それだけではない。どこにもぶつける事が出来ない。怒りをこらえる為にはそれ以外になかった。
明らかに法案可決までの対応が早過ぎる。根回しをしていたとしてもだ。
公安を潰そうとしていた与党からの提出という事もある。明らかに誰かが仕組んだのは明白。
「公安0課の一人勝ちじゃないですか……」
身内を切り捨てる事により、その体制を盤石な物にした。
これで今後の組織犯罪に対して公安は身軽な身体を手に入れた。
もしも、イ・ウーの動きが活発になった場合、それに事前連絡なしに対処する事が出来る。
重要なのは犯行が立証できるのであれば、治外法権区域においてもその捜査権を持つ事だ。
分かっている。これで一般市民の安全は更に確保された事は……。
武装探偵殺しにしてもそうだ。大勢の死者が出る可能性は重々に存在していた。
武装探偵程度では一般市民を救う事は出来ない。ここまでうまく回って来たのはたまたま運が良かったからなのだ。組織的な犯罪に対し、公安という集団は大きい。それは理解している。
理解しているのだが、これではどこに正義があるのだろう。
法の下。それすらも越えようとしているのなら、それは果たして正義なのか。
「正しいだけじゃ誰も守れない、か。でも、そんなの……哀し過ぎます」
「そうだな。確かに正しさは何も守ってくれない。だが、そうやって足掻かなければ何も変わらんよ。良きかな良きかな。大いに悩むがいい。それを糧として次の一歩を踏み出せばいい」
その言葉に振り向くとそこには通信科担当の鬼塚先生が立っていた。
だが、いつもなら存在しているものが欠けていた。片腕がない。
私の驚く顔に気付いたのか鬼塚先生はばつの悪そうな顔でこう答える。
「色々とあったんだよ。私もな。それで義手を手入れに出してるからこの様ってわけだ」
頭を掻きながらそう告げると、本来なら喫煙の通信科の一室で煙草を口に咥えるとそれに火を点す。
そして、一服。天井を仰ぎ、ゆっくりと紫煙を吐き出した。
「お前が何で悩んでいたとしても私からは何も言えない。ソレに対する答えを出せるのはお前だけ。ただ、私みたいにはなるな。後悔してからじゃ遅いからな……」
鬼塚先生は真剣な眼差しで私にそう告げると窓から見える強襲科の様子を横目に眺める。
真剣に色々と考え過ぎていて気付かなかったが、何やらあったらしく強襲科の練習場は大騒ぎになっていた。
私はそれに気付き、窓から身を乗り出してその様子を確認する。
言葉が出なかった。その騒動の中心にいたのはフィアナさんだったのだ。
帰って来た。戻って来てくれた。そう思った。思わず、部屋を飛び出そうとする。
だが、そんな私を鬼塚先生は怒声で止めた。
「待て!」
そう叫ぶと鬼塚先生は吸っていた煙草を携帯灰皿へと捨てる。
それから、ゆっくりと私に近付くとそっと頭に手を置いた。
「中空知美咲。お前が行っても無駄だ。もう、アイツにお前の言葉は届かない。アレはただの畜生だ」
その言葉が私の耳にこべりつき、離れない。
最初から知っている。フィアナさんとは生きている世界が違う事は。
あの人はずっと裏側を見て来た。日の光を見続けてきた私とは違い。ずっと、その闇を知り過ぎている。
つい先日の事件はあの人にとって大切な何かを失った。分岐点なのかもしれない。
分水堰を越えてしまえばもう戻れない。だが、それはやってみなければ分からない。
確かに鬼塚先生の言うようにこの東京武偵校であの人を良く思う人は少ない。アドシアードの一件がそれに対して更に拍車をかけている。武装探偵失格だと。
「分かってます。私ではあの人を止められない。障害にすらなれない。でも――誰かが止めてあげないとあの人はずっと苦しみ続ける事になる。そんなの、哀し過ぎます」
その言葉に鬼塚先生の手が固まった。
聴こえて来たのは小さな溜息。
「お前にとってアレはなんだ」
「とも、友達です。私の友達にそういう言い方は止めて下さい! 先生だとしても、私……お、怒りますよ」
「友達、か。ふふ。なるほど。確かにそうだよな」
どこか嬉しそうに微笑むと鬼塚先生は私の背中を押した。
まるで私を応援していると無言で告げているかのように。
それを合図に私は校庭を目指して走り出す。あの人――フィアナさんがいるあの場所を目指して。
「私のお母さんを侮辱するな? 笑わせるな。弱者はそうやってずっと泥でも舐めてろ」
反吐が出る。この世界にも。道理にも。不条理にも。
何が武装探偵だ。何が公安だ。何が、法律だ。何が正義だ。
奴らは何一つ守ってくれやしない。それがこの世界という奴だ。
弱ければ何一つ守れない。この世の全ての不道理は全て本人の責任だ。
そうやって世界は回っている。誰かがその不条理の犠牲になる事で平穏を保つのだ。
「安心しろ。何なら、お前の母親も殺してあげましょう。裁判なんて待つよりもずっと早い」
「黙れ……。私のお母さんは犯罪者……なんかじゃ、ない」
ようやく、敵として見るようになったか。
その瞳は憎しみを宿し、こちらを睨み付ける。だが、それだけだ。何もかもが足らない。
立ち上がろうとするアリアの脇腹を蹴り上げるとそのまま頭を掴み、地面へと叩き付ける。
その様子を見ても蘭豹は動かなかった。ただ、こちらをジッと見つめ、酒を飲むだけだ。
砂に血が混じる。口を切ったのだろう。気絶したのか、身動き一つしない。
「自分だけが不幸みたいな言い方してんじゃねェよ。お前の母親が濡れ衣とか知ったこっちゃねェ。その事に関しては何の感慨もうかばねぇ。だがな、面倒な火種を持ち込むって言うなら話は別だ」
神崎アリアの行動理念は母親を救いたい。その一点。
それが壊れてしまえば、二度と立ち上がれない。母親を殺せばチェックメイトだ。
恐らく、それを気付いている屑共は神崎へのカードとしてそれを使うつもりなのだろう。
実に滑稽だ。自由だと思っている鳥が籠という名の牢獄に囚われている事にすら気付けないとは……。
「なぁ。らんらん――大衆の平穏の為には少しばかりの犠牲は付き物だよな? まぁ、何よりここにいる餓鬼どもは誰一人として助けようとしないんだ。いやぁ、実に綺麗な友情だ。自分には力が無かったから助けられなかった。そうやって自分に言い訳し、ただ見殺しにする。それってさ、お前らがこいつを殺したようなものだよな」
「先輩に手を出すなぁ!!」
横から飛び込んできた手癖の悪い鼠に溜息を吐くとわざと手に持っているモノをすらせた。
ソイツは神崎アリアが危機を脱したと思ったのだろう。手に持っていた物を見るまでは……。
「パン」
間宮あかりが持っていたのは発煙筒。しかも、すると同時に煙が出るようにされていた。
つまり、もしもこれが手榴弾だった場合、確実に死亡していたという事を意味している。
自分よりも弱い奴に守られるとは滑稽さを通り越して憐みを覚える。
「哀れだな。自分よりも弱い雑魚に守られなきゃならないなんてな。今、お前の所為でお前の戦妹が死んだぞ。次は誰を殺す? 遠山か? 星伽か? レキか?」
神崎アリアは拳を震わせるだけで言い返してこない。
ここで立ち上がれないようなら可能性はゼロ。こんな屑に世界の命運を託すなど笑えない。
懐からMk23――人形がもっていた銃を取り出すとそれを神崎の頭へと突き付ける。
これで終わり。イ・ウーの願望も、神崎かなえも終わりだ。それでも世界は回り続ける。どうしようもなく、日常をゴミ共は謳歌し続ける。それが世界という物だ。
引き鉄に手をかけるとゆっくりと力を籠めていく。
「お前は……お前は本当にそれでいいのですか!!」
その言葉に顔を上げると私の事を毛嫌いしていた。巫女がいた。
名前はなんだったか。覚えていない。それでいい? 何がいいのだろう? 理解出来ない。
「誰だって普通でありたい。あの言葉はお前自身の本心だったのではないのですか」
その巫女の言葉が胸に突き刺さる。
そうだ。普通でありたかった。だが、そういられなくしたのは誰だ。世界だ。
俺も人形も。世界に弄ばれた。間違っているのは世界の方だ。お前ら、何も見ようとしない人間だ。
「誰もが綺麗なままではいられない。矛盾した世界の中ではそのような物が必要な事は仕方のない。お前は私にそういいやがったのです。あれから、私もこの場所で色々と視て来ました。確かにお前の言う通りだったのです。それでも、必死に抗い続けていた。幸福である為に」
ダメだ。それ以上、アレの言葉を聞けば俺は……。
決めたんだ。人形を生み出したこの世界を。この不条理を。全て壊すと。
その為にまず、この引き鉄を引かなければならない。神崎アリアは殺さなければならない。
間違い。不条理。神崎アリアはそれの一つの中心点だ。それを壊せば――少なくとも、白と黒との境界線は平穏を取り戻す。俺達みたいな存在を生み出す要因を一つ、削り取る事が出来る。
これは正しい事なのだ。間違ってなどいる筈がない。
「お前はそれでいいのですか? その引き鉄を引けば、お前はただの人殺しですよ」
「あぁそうだ。俺はただのヒトデナシだ」
何かが飛来する。咄嗟に背後に跳びそれを躱すが銃を撃つタイミングを完全に逃したのは事実。
地面に刺さっているのは矢。ライフルじゃない。今時、矢を使うバカはどこのどいつだ。
「風雪……姉さま……」
巫女の知り合い。つまるところ、あの巫女を守るために――違う。それが理由で射って来た訳じゃない。
袖からナイフを落とし、手に素早くもつとそれを受け止める。
そこにいたのは一人の女だった。そう。一人の死神だ。
「おいおい、どういう了見だ。クソ婆」
この状況であの巫女の姉と協力している?
状況の整理が追い付かない。目の前の相手は強敵だ。気を抜けば喰われる。他の事に気を回す余裕はない。
伝説を目の前にしているのだ。最悪の暗殺者とまで恐れられた女――アリサ=フローレア。
実の母親を。
「ほら、母親って言うのはさ。力づくでぶつかってでも止めてあげる物でしょう? 向け所のない怒りがあるなら受け止める。だから、戻って来なさい」
対等とは名ばかりの手抜き。
絶望的な技量差。これが最強。これが現実。これが世界。
だが、それを目の前にして何故だろう。絶望感だけはなかった。
胸に宿るはただのやるせなさだった。いや、無力さというべきかもしれない。
これ程までの力があればもしかしたら人形を救えたのではないか。そんなやるせなさだ。
「今更、母親面してんじゃねぇよ。いつもいつも、居て欲しい時に居なかった癖に! 助けて欲しい時に、見捨てやがった癖に! なんで、アンタは何もかもが後手後手なんだよ!」
そんな叫びと共に振り上げられた拳はその衝動と共に肉を抉った。
ガードすらせず、糞ババアは俺の拳を受けた。受けきった。
全力だった筈だった。その全力でビクともしない。
笑いが込み上げてくる。自分がどれだけ井の中の蛙だったのかと。
結局、プログラムの中で完成形に最も近付いてもこれ程の差がある。歴然たる差がある。
どれだけ失えば。どれだけ、自暴自棄になればその領域に辿り着けるのか。そこへ行きつけるのか。
もう、何も失わずに済むのか。
目から何かが零れ落ちる。それが涙だと気付くには少しばかり時間を要した。
「ごめんなさいね。これでも、頑張ってるつもりだったんだけど、私は息子一人守れなかった。プログラムにしてもそうだし、今回の一件にしてもそう。私はただ、見てる事しか出来なかった。だって、私が動いちゃったらMI6やら、あの車椅子やら有象無象どもが押し寄せてそれどころじゃなくなるでしょう。だから、大丈夫って信じる事にしたんだけど、やっぱり駄目ね。私は貴方の事を過小評価していたみたい」
何も出来なかったのだから、それは過大評価だと言おうとするのだが、次の言葉がそれを掻き消した。
「まぁ、この話はここまでで今は邪魔者をどうにかしないとね」
母親の言葉に顔をあげるとそこにいたのは公安0課だった人間達だった。
元課長を中心に構成されているメンバーから考えるに本隊といっても過言ではない。
確かにこれはこんな所でグダグダしている余裕はなさそうだ。
「貴方方は今回の一件を彼の命を持って手打ちとするつもりですか」
風雪と呼ばれた巫女の言葉に思わず、溜息を吐いてしまう。
確かに今回の一連の問題に何らかの言い訳が必要になる。
だが、その中心人物の人形は既にこの世の人間ではなく、表に出せる人間ではない。
その為に、俺に人柱になれと言っているのだ。公安が更に地盤を固める為の。
一触即発。いつ、導火線に火がついてもおかしくない。
けれども、その火薬が爆発する事はなかった。
理由は簡単だ。第三者の乱入。しかも、特大の化物というおまけつきだ。
目の前にとまったのは一台の車。ナンバーは外交官ナンバー。問題はそこではない。旗の方だ。
「乗りたまえ。皇太子殿下がお待ちだ」
開いたウィンドウから見えた顔に思わず母親は苦笑いを浮かべる。
そこにいたのはMI6の諜報員。その中で最も知らない人間がいないと思われるイギリスの切り札だった。
「これじゃあ、採点する必要もなさそうね。それにしても、あの傷でよくもまぁあそこまで暴れられる」
「うぅ……大丈夫でしょうか。ご主人様、相当あの事が堪えてらしたようでしたので……」
リサの心配そうな言葉にカナはジト目で項羽とジャンヌと一里塚を見詰めるが三者共に目を逸らし、挙句の果てには口笛を吹いて誤魔化そうとする始末だ。
こうなった原因は他ならない。病床で項羽が緋弾についてあの男に教えた為だ。
万全ではないから大丈夫だろうと鷹を括ったのだろうがこの始末。しかも、公安と一触即発の事態になった上にMI6まで出張って来ている。事態が事態過ぎて頭が着いて行きたがらない。
「だが、これで面白くなったじゃないか。あの男は既に中心にいる。私達イ・ウーのメンバー以上にだ。これで教授が居なくなった後も退屈せずに済みそうだ」
何やら楽しげに笑う騒動の元凶である項羽にカナは頭を抱えてしまう。
ただ、項羽のいう事もまた事実だ。
穴倉、公安0課、イ・ウー、MI6、ロスアラモスエリート。
これら全てに関わっている。異能も保有しない。ただの人間がだ。
異常だ。ここまで生き延びて来ている事が。ここまで話題にすら上がらなかった事が。
どちらに靡くにしろ、厄介な相手に違いない。それを面白いと笑っている余裕はどこにもないのだ。
そんなカナの心配を他所に一里塚はこう発言する。
「それにしても、私達の行動は全部、あの公安0課課長の手のひらの上だった訳ですよね。凄く、癪ですよね。あの人の苦痛も叫びも全て予定調和みたいなのっていうのは」
「確かにそうだな。まぁ、今回は負けを認めるが次はそうはいかないという奴だよ。いずれ、直接雌雄を決する時が来たら、斬って見せるさ。私の名に賭けてな」
これ以上、火種を増やさないで欲しいと思うのだが、あの公安0課の課長。
あそこまでの曲者でありながら、遠山 金叉のような噂を聞かない。
何より、あの車椅子。何らかの事件に巻き込まれたにしても裏社会にも情報が流れないのは不自然すぎる。
外事三課という所までは掴めているが、実際の素性は情報なし。やりあうにしても、不確定要素が多過ぎる。
ただ、それ以上に今回の一件で判明したのは星伽とフローレアの間で何かしらの取引があったという事だ。
そうでなければ、星伽の外交役の風雪が表に出て来る筈がない。
もしかして、穴倉と同盟を結んだのか? もしも、そうだとするならば次の大戦は――。
そんな事を考えているとカナの隣でミイラ女になっていた輩がもごもごと動いた。
「ダメでございます。項羽様は特別に傷の治りが早いだけで、ナタリア様の傷は完治しておりません。確かに、止血はなされておりましたが、動くとまた傷口が開いてしまいます」
ナタリア……そこで初めてそのミイラがSランク武装探偵だという事にカナは気付いた。
イ・ウーとは敵対関係とも言えなくない間柄の筈だ。そんな物騒極まりない人間がどうしてこんな場所にいるのか。いつからここはそんなに規律の緩い……そうだった。項羽にしても、リサにしてもそういうのは気にしない質だった。その事実を思い出してしまい、思わず頬を引き攣らせてしまう。
そんなカナに対し、リサを除き唯一の軽傷者であるジャンヌはその肩に手を置くとこう告げてきた。
「諦めろ。昔からこいつはこういう奴だ。気に入った人間にはめっぽう甘くてな。まぁ、それに気になるだろう。あの場にいた第三者どもが何者だったのか。先日の公安との闘争は終結したが、まだ根本にあったものは何一つ解決してはいない。情報源はいくらあっても足らない筈だ」
公安の一件は主任の死亡により、幕を下ろした。
だが、ナタリアを相手していた人間がどこの組織の人間だったのか。人形を一時は保有していた組織は何者だったのか。それは未だに判明していないのは事実だった。
何より、人形を生み出したプログラムについても何一つ情報がない。
ただ、あったという事実を知っているだけだ。全てはまだ闇の中。何一つ終わっていないのだ。
これから先の事を考えるとカナは更に頭を痛ませるのだった。
ここからの話の進め方から色々と考えましたが、教授戦は参加せずこのまま戦没まで持って行こうと考えています。教授戦に関しては色々と考えていたのですが、すいません。
予定としましては幕間として次話でアリアとフィアナの戦闘を挟みつつ、日常編を吸うわあげられたらと思っています。
少し、ネットが使えなくなるので更新が途絶えてしまいますが、一応この先も書き連ねていくつもりなので宜しくお願いします。
作者の中でのヒロインとしましては粉雪と中空知辺りとなっております。
原作キャラを殺すのはなしにしても、どの程度までなら許容できるのだろうか。
割と原作無視な上に原作キャラが殆んど絡みませんが今後とも宜しくお願いします。
最近、普通にオリジナルでやった方が早いのではないかとも考えてたりしますが……。
感想待ってます。