プロムンとDr.STONEって相性いいんじゃね? 作:浮気者
この前は大変なことが発覚したなぁ…。
「百夜おじさんはささ、 もし人類が千空のお父さんを残して石化したらどうする?」
「俺以外の全員がか?」
「…うん」
百夜おじさんはどう考えるのだろうか。
「う゛~んそうだなぁ……。」
「千空は石化してても、なんだかんだで起きてきそうだ!」
「だから俺は、残せるものを残す……。」
「…と、そう思うな!」
百夜おじさんは、心から千空君の可能性を信じてるよな。
凄いと思うんだ。 管理人の俺の世界などの人々は、人を陥れることに画策して醜いというのに。
『……凄いですね…、この人がいればどんな暗い空気でも明るく出来てしまうでしょう。』
『ズーッゔぇッ゛ぇん、これだから石神親子はよぅ…最高なンだわ………。ヴェ゜ッエ゛ン…。』
『嗚呼、やっぱり百夜さんは凄いっすねぇ…。絶対に主人公殿と3700年後で再開させたいっす…!』
「…ふ~ん、そっか。」
「そういう
「千空君を探して、ソッコーで復活できる方法を探すかな。」
本当は……俺は、千空の側にいたいなぁ…。永遠に。
『今気づいたんすけど、この僕千空ちゃんに
『今更ですね、気付いていなかったのですか?』
『馬鹿かァ?あんなモン見りゃわかンだろ』
『ハイハイ分かってるっすよ…、僕が僕の中で馬鹿なのは分かってるんすよ~…!』
「 共も千空か!」
「 その言い方だと俺が千空君じゃないですか。」
「共も知っての通りと思うがな、千空はああ見えて寂しがり屋だからな。」
「そんときは千空を頼む!」
おじさん、スルーかよ。でも言うまでもないや、 俺が千空君のことを放っておくわけがないし。
でも、あなたがいないと千空君は絶対に悲しむし満たせない穴が心に空いてしまう。
「 …頼むなんて寂しいことは言わないでほしい。」
「そういう意味で言ったんじゃなくてな。」
「共、お前、千空のこと好きだろ。恋愛的な意味で。」
はわあわワワ?!なんでバレてるんだ!!俺たちならわかるが、よりにもよって
「盛 り 上 が っ て き た ! ! !」
「やはり、バレていましたか…。」
「アァ、バレてたか…、解釈一致ってェ奴だ、 人の感情に敏感そうだもンな。」
「 百夜さんも気づいてたんすか、確かに 人のことにすぐ気づきそうっすしねぇ…、解釈一致っす。」
「へ、ァ?!はっ初恋なんてしてませんけど?!?!」
「ほおぉん…初恋だったんだなあ…。」
「ニヤニヤしてらっしゃいますねw」
「 好きな男の父親にバレてるって、なんてクソゲーっすか。」
「 この様子だと、歓迎してくれそうだがよ、恥ずかしいだろうなコイツァ」
「くぁwせdrftgyふじこlp!!」
「やめて!百夜おじさん!あの僕が千空ちゃんに恋心を持っていることに気づいていたことを言ったら、石神親子に脳を焼かれて大好きになってるあの僕の精神が燃え尽きちゃう!」「お願い、死なないで僕!あんたが今ここで倒れたら、百夜おじさんや千空ちゃんとの約束はどうなっちゃうの?」*1「ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、 千空ちゃんに会えるんだから!」「次回「あの僕死す」デュエルスタンバイ!」
「おー、フル詠唱かよ。」
「長いのに、よく即座に変換できましたね。」
「………………。」
「おおぅ、 バレた衝撃で気を失っちまったみたいだな…。」