プロムンとDr.STONEって相性いいんじゃね? 作:浮気者
なんであんな幼くていい子が世界で一人ぼっちにならなきゃいけないんだよーー!!
でも、 科学は1からでも作り直せるっていうことが再現された感じでいいんだ。けどさ…けどさ……。苦しいよーー!!うわぁぁ゙あ゙ん!!
追記
なんかめっちゃ誤字ってたり、キャラブレが激しかったので修正しました。
ガラリ
今日も実験をしていると扉が開いた。
「聞いてくれ千空!!」
「俺は決めた! !今日こそ今から!!」
「この5年越しの想いを杠に伝える!!」
大樹はやっと告白するらしい、やっとか!だが、この告白は出来ないんだよなぁ。なぜなら、今日世界は石化するからだ。
「ほーん、そりゃすげえ興味深い深い。」
「声帯がブチ切れるほど応援してるわ、この科学部室から。」
「やっと告白するのかぁ…、応援する!」
あの2人みたいに両思いになれたら良いんだが、千空君はノンケ*1だからなぁ……。(泣)
はぁ、羨ましいな。
「おおそうか、ありがとう千空!共!」
「うるせえな、1mmも応援してねえよ、このデカプツ。」
「なにぃ!どっちだー!」
「俺は応援してるぞー。」
「5年も何も言わねぇとか、バカはどんだけ非合理的だ。」
「死ぬほど合理的な方法をくれてやるよ。」
「フェロモン放出を極度に活性化する、いわゆる惚れさせ薬。」
「こいつ、飲んできゃ100億%だ!」
あ゛あ゛〜!!そんなのあったら俺が欲し゛い゛〜〜!!!こちとらこじらせ歴十何年だぞ?!*2あ゛ぁ…欲しいな゛…。
「このシーンやっぱギャグギャグしくて好きだワ~!」
「ありがとう!千空。」
「だが、すまん。」
「こんなインチキには頼れん!」
ドクドク
「てか、これマジか千空、惚れさせ薬って」
ボウ
「うぉあ?!」
「んなもんあるわけねぇだろ、ただのガソリンだ。」
「ペットボトルのキャップから精製した。」
「ポリエチレンの分子構造考えろバカ。」
「ガソリンの長さに炭化水素プッタ切ってるだけだ、見りゃ分かんだろ。」
「飲んでたら、大樹くん死んでるじゃないか・・・。」
「ククク、100億%飲みやしねえよ、あの真面目バカはよ。」
その信頼は美しいが、やはりちょっとジェラ*3るな……。
「千空君、 大樹君にガソリンを捨てさせたら、後が面倒だぞ…、まあそんなこと気にしてないだろうけど。」
顧問の先生は優しいけど自分のことは自分でやりなさいというタイプだからなぁ…、処理は面倒くさそうだな。
ん、あれってもしかして……。
「あのクスノキの下にいるのって……。」
「あぁ杠だな、デカブツが呼んだんだろ。」
「クスノキの下で結ばれた男女は幸せになるみたいな伝承あったね……、知ってるのかな?」
うろ覚えだけど確かにそんなのなかったっけ??
「そりゃ、ときメモの伝説の樹に引っ張られてんだ。」
「まぁ、あのデカブツは、ただロマンチックそうとかで選んだんだろ。」
そろそろ、大樹君出てきそうじゃないか?あっいた。
「フルパワーでフられるに100円。」
「フられるに500円。」
「フられるに1000円。」
「意外とフられねえに1万円。」
「「「マジか?!」」」
「フられるに賭けてる3人……、あの2人のドコを見てたのさ。あんなの両思いに決まってるだろ……。」
「フられないに2万円。」
こいつらのこういうところだけ呆れるな。
「「「しれっと賭けにのってんじゃねーか!」」」
「 聞いてくれ杠!俺は5年間ずっと─」
ここからでも声が聞こえるな、やっぱり声すごいでかいよな大樹君。
嗚呼、もうこの時間かぁ……。
「なんだ、あの光───」
「杠!そのクスノキにつかまれ!」
「みんな!!膝を抱えて丸まって!」
「共…テメー、なんか知ってんのか?!」
「いいや、何にも!なんとなく!」
「後でしっかり話は聞くからな、共!」
嗚呼、千空君に石化について知ってるってこと勘付かれたなぁ…。後の自分に任せるか……。
「ッ……。」
身体が石化していく……。
原作沿いの予定ですん…、 ある程度 話数が稼げたら他の俺たちの話も書きたいなぁ……。
とりあえず原作で無料公開してる3話までは、漫画を参考にして書いて、それ以降はアニメを参考にして書く予定ですん。 なので漫画ならではの知識があったらコメント欄で教えてください……。お願いします!!!