ミ~ムミムミム! ミムは全身ネットミーム人間ミムよぉ!! 作:ヤチヨ 幸せ なれる 質問
盛大に編集前の物を投稿してました。寝て無いって駄目ですね……
感想、お気に入り、評価、全てが励みになっております。
もしよろしければそれらの方、よろしくお願いします!
PS.原作”超かぐや姫!”で月間評価順で見ると一番上にこれが来るの腹筋に悪い。
PPS.スプーン買って雷ブラックオニキスへの理解を深めます……
全てを諦めたヤチヨがKASSEN正式リリース日変更のお知らせを出してから1週間。
”【ツクヨミクリエイティ部】 安いスマコン使ってる奴だけ殺すクソ重武器を作ろう!!”というカスの配信枠で超☆熱血ミム太郎は呟いた。
「配信をしてる時はね、誰にも邪魔されず、自由で……なんというか、救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで、豊かで……」
:邪魔されろよこの内容は
:またヤチヨにキレられるぞ
:管理人が貧乏人差別してるのエグイぞ
:誰に邪魔されてもお前は自由だろうが
:独りの時が一番うるせぇよお前
「皆ミムのことボロカスに言うミムね、ヨヨヨ……」
ヤチヨ以外がやってもキモいだけの泣き真似をするミム太郎。お前の真似をするヤチヨは大概可愛いで済むけど、ヤチヨの真似をしてもお前はキモいだけである。
KASSENのトレーニングモードで雑魚敵の死体に腰掛ける、相も変わらずボロボロのマントと青い西洋甲冑姿のミム太郎。普段と変わった所で言えば、やけに細かい駆動パーツの多い自作武器を担いでいる事だろうか。
本来はこの武器を動かすだけで、安いスマコンを使っているプレイヤーが過剰負荷で強制ログアウトするという極悪武器――の予定だった。
しかし、ミム太郎自身が作った負荷分散システムの性能が思ったよりも優秀だったせいで、計画は見事に失敗した。
そんな悲しき化け物が、失敗した嫌がらせ武器について一人反省会をしていた折。1通のDMが届いた。
「これ、見て欲しいミムだけど」
ミム太郎は開いていたUIを操作、ポンっと現れた”副管理人殿”と宛名の書かれた巻物を配信に映す。
はじめまして、突然のDM失礼します。
自分はブラックオニキスの帝アキラと言います。
以前からミムミムさんの活動を拝見しており、今回ぜひKASSENでコラボをお願いできないかと思い、ご連絡させていただきました。
もし少しでも興味がありましたら、企画内容など詳しくお話しできればと思っています。
突然のご連絡で申し訳ありません。
ご検討いただけますと幸いです。
Black onyX
帝アキラ
「これ、乗って美味しい話だと思うミム?」
Black onyX……多少は知っている。やたらとメンバーの顔が良いチーム。
確か、男2人女1人の新進気鋭のプロゲーマーチーム。KASSENのβテスト時代から好成績を残していた連中だ。
あと印象に残っている理由はもう1つ。
百合作品世界なのに、男が2人もいるグループだったからだ。
……原作だとどういう立ち位置なんだろうな? メインが百合だから、やっぱ端っこの方にちょろっと映る程度なんだろうか。
今度スレ民に聞いてみようとミム太郎は頭のノートにメモをした。
:クッソ丁寧な文章で草
:普段のオレ様からは存在できないくらいちゃんとしてる文章だ……
:正直帝の事今までそんな好きじゃなかったけどこれ見て好きになったわ
:この文章で連絡できる奴が素でオレ様な訳が無い(断言)
「正直な所、正気に思えないミム。このミムとKASSENでコラボしたいなんて」
当然のことではあるが、ミム太郎とKASSENで戦いたがるプレイヤーは少ない。
なにせ前世から染みついた残虐ファイト癖のせいで、VRゲームだってのにガチトラウマ物の殺され方をすることがあるからだ。
その結果、ミム太郎は公式大会は出禁になった……いやまぁ、開発者側の人間が大会に出るのもおかしいから当然のことではある。あるのだが……ミム太郎だってゲーマーなので大会に出たかったのだ。
っと、話が逸れた。要するに、ミム太郎と進んで戦いたがる奴なんてイカれた戦闘狂かミム太郎の事を大して知らない奴か――あるいはミム太郎としての知名度を利用したい奴くらい。
一体どれかな? やってみれば分かるか。
:ボコボコにしてやれ!
:絶対神回になるからやろう
:誰かの配信に出る度に神回になる男として神回作れ
:イケメン嫌いだから泣かせてくれ
ちょっと私怨出てる奴が居るけど……まぁ、ほぼ満場一致でコラボして欲しいという意見がコメント欄を見れば分かる。どうして俺にコラボさせたがるんだコイツらと、ミム太郎は困惑しているが、既に大分乗り気だ。
はぁ……と溜息を吐きながら、改めて、DMの文面を見る。どこをどう見たってミム太郎宛てのKASSENでのコラボ依頼。
「……KASSENコラボ、ねぇ」
さっと周囲を見渡す。主にSENGOKUで使われるこのフィールドの広さは――1対3をするにはちょっと広すぎる。Black onyXは確か前衛1に後衛2、後衛2は弓での火力メインと杖のサポメインの編成。
……昔、万夜もこういう編成を率いていた。
自分が前に立って敵を殺して、その間に後衛が残りを殺す。単純明快な優秀な編成だ。
だからまぁ、よく解る。こういう編成のどこで脆くなるのか。誰から崩せばいいのか。
どこをどう壊せば、小隊が死ぬのか。
「……まぁ、殺せるか」
:殺る目だ……
:あーあー、終わったな黒鬼
:3人に勝てる訳が無いだろ!
:バカ野郎コイツは勝つぞ!!
:これはコラボが楽しみ!
結論を出した万夜は、それはもう良い笑顔でDMの返信ボタンを押した。
その日、KASSENのマップを取り囲むスタジアムは大賑わいだった。
なにせ新進気鋭のプロゲーマーチームと、スーパー野蛮副管理人のKASSEN対戦コラボ。片や腕前と面の良さで大量のファンを抱え、片やネットミーム使いの群れのボス。
その結果、見事に誰がどのファンかがすこぶる解りやすい状態になっていた。とりあえずネットミーム擦ってる奴がいたらミム太郎のファンな。
『さぁて始まりました! 新進気鋭のプロゲーマーチームBlack onyXとスーパーインターネットミーマー超☆熱血ミム太郎のKASSENコラボ!!』
アマテラスダイチョウチンアンコウの光によって周囲が昼の様に照らされる。その最中で「解説やって欲しいミム」の一言で呼ばれたオタ公が緊張しながらも声高らかに会場を盛り上げる。
『という訳で解説の忠犬オタ公でーす! そしてなんと実況は――』
『はいは~い! 実況兼ストッパーの月見ヤチヨで~す! 今日はよろしくね~!』
:オタ公ガチガチで草
:そりゃ(トップライバーが隣に居れば)そうなる
:ストッパーで笑う
:かわいそうにオタ公……ひとえにお前がミムミムに気に入られたせいだが
対戦カードも激熱なら、実況にヤチヨが居るのも激熱。会場の熱気は最高潮――
「――なのに、遅刻なんてね~」
そうマイペースに呟いたのは、Black onyXの紅一点――に見える乃依だった。
小柄で可愛らしい顔立ちかつ地雷系の衣装を着たどう見ても美少女。
しかし男だ。
「あちらも管理側の立場、何かあったのかもしれん」
落ち着いた雰囲気で言うのが雷。
「ま、気楽に待とうぜ?」
そして裏では真面目な事を晒されつつも、変わらずオレ様キャラを貫く帝アキラ。
Black onyXの3人が、ゲーム開始前の待機場所でコラボ相手兼対戦相手が来るのを今か今かと待っていた。
それにしたってこの3人、西洋甲冑のイカれポンチと比べてあまりにもビジュアルが良すぎること良すぎること。
まぁ、フロムゲーのイカれてる変態プレイヤーみたいな見た目のヤツと、乙女ゲーの攻略対象みたいなイケメンを比べるのは酷な話ではあるのだが。
『どうやらミム太郎さんの方が遅れてるようですが……?』
『うーん……ミムミムは演出家だから、多分だけど――』
ヤチヨの視線が動く。向いた先の空中に、巨大な映像ウィンドウが現れる。唐突に現れたそれに、会場の視線が集まる。
『――こういうこと、しちゃうよねぇ』
全くどこの誰に似たんだか、とヤチヨは呆れ気味に笑って。とりあえず、演出家サマの流し始めた映像を楽しむ。
映像の中は、暗闇だった。月明かりに照らされたツクヨミとも違う、正真正銘の暗闇。異様な映像に会場の声が小さくなると、ギチギチと不快な鳴き声が映像から聞こえて来る。
「なにこの音、虫……?」
「キッモいなこの音」
「ハハーン、さてはクォレはカッコ良い方のミムミムだな??」
観客たちが口々に声を上げる。特にミム太郎のファン側はワクワクが止められて居ない様子で、目を輝かせながら映像に見入る。
遠くの暗闇で一瞬光が瞬き、桜の花弁が舞い散る。少し遅れてドンッと心臓を揺らすかのように錯覚すらする重い銃声が響く。
次はさらに近くで一瞬光が瞬き、桜の花弁が舞い散るのと同時くらいに銃声が響く。
その次はさらに近く、一瞬光が瞬き甲冑を着た男のシルエットが暗闇に浮かぶ。そして舞い散る桜の花弁に照らされ、ボロボロのマントが揺らぐ。
重い金属の足音が近付いて来る。次々に光が瞬き、その度に桜の花弁へと転ずる異形の怪物と、銃を片手に進み続ける西洋甲冑の男が暗闇に浮かぶ。
:マジで黙ってりゃカッコいいんだけどな
:ミムミム初見の子兎たちがかわいそうでならない
:初めて見たけど名前の割にカッコいいなこの人
:こいつはもうマイク無しでツクヨミをやるべきだろ
やがて、暗闇の中に青い靄が現れる。同時に増える異形の怪物。その中を撃ち、殴り、踏み潰し、引き殺しながら青い霧へと西洋甲冑の男が向かう。
「やっぱ体の動かし方が上手いよなぁ……」
「どうしてあんなデカい体でああも器用に動けるんやろうなぁ」
「シンプルバケモン」
観客たちの歓声(?)に応えるように。さらに量の増えた異形の怪物をもはや鎧袖一触で粉砕しながら、西洋甲冑の男が青い霧に足を踏み込んだ。
その瞬間、映像の背景が明るい青へと切り替わる。
『へぇ、上から来るんだ……』
『上!? ……あ、上です! 上の青い靄からミム太郎さんが落ちてきています!!』
超高空からの落下。通常であれば普通に落下ダメージが酷いことになるが、ミム太郎は前世で大気圏外からの生身での降下(原則無し)の経験があるので問題が無い。
「お~派手だね~」
「事前情報通りの演出家っぷりだ」
「アキラも今度からこうやって登場してみたら?」
「確かに、こういう登場の仕方もアリか……ツクヨミも奥が深い」
空を裂き、雲を裂き、レプトケファルスを掠めながら、これでもかと言わんばかりにカッコつけて落下する。目的地はBlack onyXの目の前10m。
「ヒィイイイハアアアアアアッ!!」
落着。轟音と共に地面に敷かれていた石畳を割り、その奥の大地を割り、大量の砂煙が周囲に舞う。
数秒して、砂煙が吹き飛び中心でスーパーヒーロー着地の姿勢で静止するミム太郎の姿が現れる。
「ふぅ……」
全身の甲冑が音を鳴らしながら、ミム太郎が立ち上がる。そして、第一声で――
「よぉし! 登場シーンバッチリ! でも膝と右腕がクソ痛いぜ! 鉄の鎧を着てたらスーパーヒーロー着地しても痛くないってのはMAR〇ELとダウニー.jrの真っ赤な嘘だぞ! 騙されるなよお前ら!」
:おかしいな、急にギャグになった
:????? さっきまでのカッコいい人は??
:黙ってろボケ
:マジで黙っててくれ、そうすればカッコ良いから
――盛大にハジけた。
「あぁちなみにさっきの映像はマンダ〇リアン&グ〇ーグーの冒頭オマージュね! あの映画見た? あれは見なきゃ損だぜ~俺は切り抜きでしか見てないけど!」
ペラペラ口をぶん回す。さっきまでのカッコ良さはどこに行ったのか。爆笑しているミム太郎の同族達は置いておいて、今回ミム太郎を初めて見た子兎達を始めとするプレイヤー達は唖然とするしかない。
「おーイテテ。VRのはずなのに痛い気がするぜチクショウ! ……っと、はじめましてミムねぇ! Black onyXの皆! ミムは超☆熱血ミム太郎! ネットミームの伝道師にして……MAR〇ELの神――」
あまりにもミム太郎が馬鹿デカい声で無限に喋るモノだから、Black onyXが喋るタイミングを失っていると、バシーンという打撃音と共にデッカい×がミム太郎の口に張り付いた。
『ミム太郎~
管理者としての、割と切実な願いである。仮にも管理側の立場なのだから、あまり著作権チキンレースに参加しないで欲しいのだ。
ここで、普段なら止まらないミム太郎も流石にコラボだしマズいかと全身で了解のジェスチャー。そうして解放された口を取れてないか心配そうに撫でながら、改めて挨拶をと口を開く。
「んじゃま、改めて、今度は真面目に。ツクヨミのPvPゲームを担当している、超☆熱血ミム太郎だ、今日はよろしく頼む」
「あっ、ああ……よろしく頼む」
「よろしく~」
突然マトモな口調でマトモな挨拶、そしてマトモに握手を求めてきたミム太郎の豹変ぶりに、頭にクエスチョンマークを浮かべながらも帝は差し出された手を握る。乃依も適当な感じで挨拶だけ返す。その声に、ピタっとミム太郎の動きが止まった。
「……え、男?」
「ん~俺の事かな?」
「え……? Trapじゃん??」
ビジュアル可愛すぎだろ、すっげぇなと感嘆するミム太郎。純粋に褒められてるので乃依もどことなく気分が良さそうに手を振る。
「……そういえば、今日はSENGOKUでのコラボだけど、そっちのチームはあとの2人、どうするんだ?」
「ん? あぁ、それなら心配ない」
再び上空からの落下音が2つ。程無くして玉手箱が2つ落ちてきて――
「ごっ!? ぐぇっ!?」
「っぷ、あはははははは!」
ミム太郎の頭を地面に叩きつけ、跳ね返って地面へと綺麗に落下した。
:これは笑うだろ
:綺麗にヘッドショットで草なんよな
:隙を生じぬ二段構え
:コイツギャグ過ぎるだろさっきから
:怒られろ、マジで
:怒られてるんだよなぁ
あまりにもギャグ過ぎる絵面なものだから、思わずといった具合で乃依が笑う。それに釣られてミム太郎の同族以外の観客も笑い出す。ミム太郎の同族は最初から最後まで慣れてるの大爆笑である。
「はー……イテテっと」
地面にめり込んでいたミム太郎。なんとか痛む頭(痛んでない)を擦りながら、体勢を立て直す。
それと同時に、玉手箱2つから白い煙と共に人影がそれぞれ飛び出してくる。
「呼ばれて」「飛び出て」「「大登場~!」」
『えっ!? ヤチヨが2人!? 合計3人!?!?』
『お助けヤチヨ出動なのですよ~』
現れたのは普段の着物ではなく、軽装に着替えたヤチヨが2人。当然、両方とも分身である。本体は面白そうに実況席で笑っている。
「俺は一緒に遊べる友達なんて居ないからお助けヤチヨを使う!」
「そっちのチームの心配はなくなったけど、別の事が心配になったよ俺は……」
「ミムミムってぼっちなんだ~」
「乃依、たとえ事実でも言ってはいけないこともある」
:でも一緒にゲームはしたくない
:それはそう
:味方でも一緒になりたくない
:雷のフォローが鋭すぎる
:ヤチヨ×3の異常配信はここですか??
「あぁ、心配しなくても。お助けヤチヨたちは2人とも最低レベルだから安心してくれ」
ぼっち弄りに関しては見なかったことにしつつ。これくらいのハンデは当然だろと、ミム太郎は笑った。
これはもう、誰がどう見てもBlack onyXはミム太郎に舐められている。
「……へぇ、舐めプってヤツか?」
新進気鋭とはいえ、彼らはスポンサーも付くプロゲーマーだ。それなり以上に自分の腕に自信があるし、プライドもある。それを真正面から値踏みし、侮る姿勢はそりゃあ気に食わない。
「舐めプ? 冗談言えよ帝アキラ。正当な評価――過大評価じゃないと良いんだがね……んじゃ、5分後に試合開始ってことで」
「じゃねじゃね~」
「また後でね~」
2人のヤチヨを引き連れながら、ミム太郎は自陣側のスタート地点へとワープで飛んだ。
:うわ~こりゃ相当ガチだなミムミム
:頑張れ帝様~~!!
:やれミムミム! ボコボコにしろ!
:やられろミムミム! ボコボコにされろ!
:ミム太郎ファンだけどそれはそれとして負けて欲しい
残されたのは解り易く喧嘩を売られたBlack onyXの3人。
「どうする、リーダー」
「当然だけど言われっぱなしじゃないよね~?」
「……当たり前だろ」
こちらの事を何の脅威とも思ってなさそうなあの声色。なるほど、これも事前情報通り、いつも通りだと帝は思う。
「あの副管理人様に、目にモノ見せてやろう……!!」
「りょうか~い」
「了解した」
獰猛に、黒鬼が笑った。
月見万夜(ミムミム)(超☆熱血ミム太郎):戦闘能力という面でこちら側の人類を侮っている良くないヤツ。これもあれも万夜に脳を焼かれて現実世界の身体能力をツクヨミに反映する仕様に作ったヤチヨが悪い。
月見ヤチヨ:ストッパーとして来たし、分身2人は万夜と遊べるしで大満足な管理人。なお初手ディ〇ニーネタに行ったミム太郎を見て胃がないのに胃に穴が開いた気がした。
帝アキラ:あまりにもナチュラルに舐められたのでちょっとキている。それはそれとして雷に勧められ見てみたら面白い配信が多かったのでミム太郎のリスナー。
雷:ナチュラルに舐められているのにちょっとキているが、それも狙いかもしれないと思い務めて冷静。ミムミムのヘビーユーザーであり、ミムミムの販売しているバカの武器装備を毎回購入している。関係無いけど雷とFUSHIのCPが世の中にはあるらしい、正気か?
乃依:作者とミム太郎の脳を破壊した。この見た目であの声なのエグイと思う。見た目を褒められたので良い気分だったが、その後舐められてるので当然キてる。
忠犬オタ公:こ、こんな大舞台でヤチヨの隣で解説……!? ミム太郎さん無茶振りが! 無茶振りが過ぎます!!
お気に入り2500件記念ということにしておく番外編のアンケート
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話の間の補間短編集
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ヤチヨを甘やかす万夜の話
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ミム太郎の配信短編集
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ヤチヨが万夜にアピールする話
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万夜の過去をヤチヨが聞く話