衛宮士郎がサーヴァントとしてジェラルドを召喚する話。 作:夏目陽光
【CLASS】アーチャー
【真名】ジェラルド・ヴァルキリー
【性別】男性
【身長・体重】222cm・141kg
【出典】BLEACH
【属性】秩序・善・天
【ステータス】筋力C 耐久C 俊敏C 魔力C 幸運C 宝具EX
【クラス別スキル】
単独行動C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。 ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。
対魔力 B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性E
神霊適性を持つかどうか。神の奇跡の体現によるもの。
血装「ブルート」B
自身の肉体の血管に魔力を放出する事で帯びさせ、瞬発的に能力を向上させる。
動脈に魔力を放出して、筋力と俊敏をワンランク上げるブルート・アルテリエと静脈に魔力を放出して、耐久をワンランク上げるブルート・ヴェーネが存在する。
ブルート・アルテリエとブルート・ヴェーネの併用は出来ない。
滅却師完聖体 神の権能 「クインシー・フォルシュテンディッヒ アシュトニグ」B
神性ランクB以上から使用可能。頭上に光輪、背中から天使の羽を出現させる。
光輪を起点に魔力の絶対隷属が可能性。無機質や有機物はもちろん、神秘を持つ存在ですら100万年を超える神秘を内包してなければ、魔力を奪われる。
滅却師完聖体 神の権能を発動してる間、ジェラルドは疲労が蓄積する。
【宝具】
聖文字M「ザ・ミラクル」
ランクEX
レンジ ー
最大補足1
種別/覚醒宝具
『解説』
ジェラルドに宿った霊王の心臓。
奇跡を願う民衆の想いにより発動。自身及びマスターの魔力を燃料とし、その場の不条理を神の尺度で超える。例として腕の再生やステータスの能力値の向上など。
聖文字M「ザ・ミラクル」が発動する毎に神霊に近づき、ある一点を超えた段階でジェラルドの意思は消滅して神霊となる。
神霊に至った時点でサーヴァントとしての霊核は消滅する。
【weapon】
希望の剣「ホーフヌング」
アーチャーが使用する片手剣。
材質は不明ながら、刃こぼれしやすい性質を持つ。敵がこの片手剣に傷をつけた場合に、それと同等のダメージを負わせる。
正義の盾「シルト」
アーチャーが左腕に身につけてる丸型の盾。
金属で出来ており、基本はこの盾の裏に希望の剣を仕舞っている。
【解説】
見えざる帝国、星十字騎士団所属の滅却師の一人。
滅却師の王であるユーハバッハにより、彼の親衛隊に抜擢された。
頭部を北欧の戦士を思わせる羽の付いた仮面で覆い、上半身は裸であるが赤いマントを羽織っている。下半身はちゃんと黒いズボンを着ており、サンダルを履いている。
性格は、快活で大層な自信家。それ故に、戦闘開始時に名乗り上げる事もしばしば。
神霊に至った場合のみ、霊基は座に帰らず宇宙の土台に溶ける性質を持つ。
あなただけのジェラルドを育てよう!