弱音を吐きたい私のアニポケ旅 作:ポケットモンスターprojectミク
私は1人でいる事の方が好きだ。
私が他の人とはあまり交流ができないのと私が他の人と違うから拒絶してしまうから。
そしてどうすれば良いのだろうか、軽く調べた感じでは私の同期は3人いてその1人がシゲルだ。
この世界はアニポケに近いと知ったがサトシがいるのか気になる。
サトシの姿を見た事ないから私は怖い、まるでサトシという主人公が不在であるかのように思えてしまう。
その場合誰が世界を救うのだろうか?
私はそもそも世界を救うには勇気がない。
そして資格があるのだろうか?
例えばミュウと波動の勇者ではアーロンとサトシの波動はにているという。
他にもホウオウから羽を貰う、キズナゲッコウガを扱うなど特別な部分がサトシにはある。
そんなサトシと同じ事を私や他の人が出来るのだろうか?
そんな私だが最近では1匹のポケモンと交流する事が多い。
そのポケモンはピカチュウ、サトシのパートナーとなるポケモンだがその個体とは違う個体だ。
何故ならサトシのピカチュウは♂の個体でこの子は♀の個体だからだ。
このピカチュウと仲良くなったのは偶然で私が不安でいっぱいだった時に慰めてくれた
愚痴をただ呟きピカチュウは聞くだけでも私にとってもいい発散だった。
聞いてくれたピカチュウに私は思わずある作品でのピカチュウを教えてあげた。
その作品の名は【大乱闘スマッシュブラザーズ】スマブラとも呼ばれていて様々な作品のキャラが集まり戦うというゲームだ。
思わずスマブラを教えたのはこの子がスマブラのピカチュウに偶然だが似ていたから。
スマブラのピカチュウはカラー違いは身につけている物で基本はポケモンのゲームの主人公の身につけている物だが少し違う個体として青三角帽子とマスクドピカチュウがいてこの子はその青三角帽子を被っていたのだ。
スマブラのピカチュウを教えてあげたらピカチュウは目を輝かせて聞いてくれた。
どうやら憧れたようだがそう簡単にはなれないと思うがそこは伝えてはいけない
仲良くなってからはよく会うようになり一緒に遊ぶくらいには仲良くなれた。
不思議なダンジンョにポケパークに名探偵ピカチュウにぽこあポケモンにポケモン信長の野望にポケモンスクランブルにポケモンレンジャーと様々な作品を話した。
この時の私は普通の少女のようにいられた。
だけどこのピカチュウと何処まで一緒にいられるだろうか。
仲良くなれたこの子を私のポケモンにしたいという気持ちがあるがそれを受け入れてくれるかわからない。
そんな気持ちを抱えながらも私はピカチュウと触れ合った。
ピカチュウ(スマブラ帽子)(♀)
スマブラの三角帽子を被ったピカチュウ。
性格は野生の個体でありながらミクに寄り添う優しい性格。
ミクが思わず伝えたスマブラのピカチュウに憧れる。
サイズはスマブラ級ではないがサトピカよりも大きい