弱音を吐きたい私のアニポケ旅 作:ポケットモンスターprojectミク
私は何度も配信を通して戦術に関して講義して時には視聴者のパーティ構成を一緒に考えたりした。
『まひで動きを鈍くしてから怯ませるエアスラッシュの連打で相手を倒すのは負ける確率は低いくらい強力な戦術ですね。』
・そんなの一方的に勝つしかないじゃない
『自傷行為で無理矢理特性や技を発動させるのはかなり上級者向けの戦術ですしポケモンとの信頼関係が重要です。』
・ポケモンがこの戦術を受け入れてくれるくらい信頼されているか好む性格じゃないと無理だな
その成果は実際に試してみたトレーナーが地方リーグを優勝した事から伺える。
私がそのトレーナーにしてあげた事は使うポケモンや技に戦術を考えたりバトルの際の注意点を確認したりで後は優勝したトレーナーの努力ですが私のおかげで優勝できたは流石に恥ずかしいです。
私は少しズルをしているようなものですから。
前世のポケモンをやっているガチ勢達の磨き上げてきたものを利用しているだけで私自身が磨いた訳ではないから。
そして時が経ち私はポケモンを貰い旅をする日が近づいてきた。
『ポケモンを貰い旅をする日が近づいてきています。私の旅のスタイルはとりあえず最初はジム巡りをしながらポケモン集めでポケモンがきちんと揃ったらリーグに挑戦したいと思います。』
・かなり知識が豊富だったから忘れてた
『確実に戦術を組めるほどポケモンを集められる訳ではないので私の考えた戦術は使えません。』
・そういうことになるな
『旅の道中を配信することはあるのでそれらも楽しみにしてください。』
そしてポケモンを貰う日、私はしっかりと準備を整えてオーキド博士の研究所へと向かった。
オーキド博士の研究所へと向かっている最中にスマブラ帽子のピカチュウと偶然あったので一緒に行く事にした。
それにしても随分と大きくなりましたね、オヤブン個体くらいにはでかいですね。
オーキド博士の研究所へとついて中に入るとオーキド博士の他に別の人がいた。
その人物はプラターヌ博士、カロス地方でポケモンの研究をしている人である。
どうしてここにいるかはわからないけどたぶんオーキド博士の用事なので関係ないとしてオーキド博士からポケモンを貰う事にします。
「ポケモンを貰いにきた所で悪いがちょいと残念なお知らせがあるのじゃ。」
そしてオーキド博士から告げられたのは3匹しか用意していなかったという事です。
つまりはトレーナーの1人は新しいポケモンが来るまで待つ事となります。
そう考えていたら私は閃きました、スマブラ帽子のピカチュウを私のパートナーにすれば良いと。
私はアイデアをオーキド博士に告げて空のモンスターボールを持ってきてもらいピカチュウに
「私のポケモンとなってくれる?」
と問いかけました。
ピカチュウは笑顔で了承してくれてオーキド博士が用意してくれたモンスターボールへと入りゲット出来た。
私のパートナーはスマブラ帽のピカチュウに決まりました。
旅の配信はドローンロトムとノートパソコンでやる事にします。