弱音を吐きたい私のアニポケ旅   作:ポケットモンスターprojectミク

5 / 5
愛を求めるポケモン

 最初のポケモンがピカチュウに決まりオーキド博士から図鑑などを貰った後一旦家に帰ろうとしたらプラターヌ博士に話しかけられました。

 

 「僕の用事は君なんだ。実はこのポケモンが君の配信を見て気になったみたいでね。」

 

 そう言ってプラターヌ博士が出してきたのはカロス地方の最初の3匹のうちの1匹ケロマツでした。

 

 「実はこの子は訳ありでね。」

 

 そう言ってケロマツの事を説明してもらったが私は色々な意味でパニックなってた。

 このケロマツはサトシがゲットしたケロマツで絆変化という力を持っていると思われるが何故私の所へやって来たのか?

 

 正直に言うとサトシゲッコウガは()()と言える。

 サトシゲッコウガはサトシが使うからこそあそこまで成績を出せたのだがそれ以外の人ではあまり力を発揮出来ないだろう。

 ゲームではサンムーンとウルトラ版では使えたがそれ以外では使えない、更にサトシと違い任意ではなくポケモンを倒した時に発動と異なる力になっています。

 そしてリアルだとアニメではダメージがサトシにフィードバックしていました。

 その為使うとしてもそのまま無双するかもしくは最後の1匹として出すかもしくはサトシゲッコウガにさせないのいずれかの選択しかありません。

 

 なので私はサトシゲッコウガを使いたくないです。

 使いたいならメガゲッコウガかへんげんじざいゲッコウガです。

 

 サトシのケロマツは欲しくなくへんげんじざいケロマツは欲しいですがそう思っていてもプラターヌ博士には伝わらないしわからないでしょう。

 

 そもそも私がサトシのケロマツに選ばれるかもわからないですしいずれいずれ現れるサトシに渡すとしましょう。

 

 とりあえずサトシのケロマツは連れて行動するが私のポケモンとしては扱わないという扱いで行きます。

 そうプラターヌ博士に伝えます。

 

 「あの、私は正直この子を扱える気がしません。だけど連れて行動するだけなら行けますけどそれでよろしいですか?」

 

 「良いとも寧ろ無理だと思ったら返すといい。」

 

 そうプラターヌ博士が言ったのでケロマツを一時的に連れて行く事になりました。

 

 思わぬメンバーが加わりはしたがこれで私の旅が始まります。

 出来たら多くを求めていませんがグランパキャニオンでトゲピーの卵がゲット出来たら良いです。

 まひるみキッスはかなり強いというらしいですからね。

 

 他にはさいみんじゅつあくむゆめくいゲンガー、技のデパートであるスターミーにニドキング、闘神と呼ばれたケンタロス、ふんどのこぶしのコノヨザル、特性ハードロックのドサイドン、が候補にあります。

 

 頑張ってゲット出来たらいいですね。




 まだサトシが不在なのを気づいていません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生サトシの旅路(作者:ナノブ)(原作:ポケットモンスター)

これは、アニポケのサトシが一生を終えた記憶と、アニポケを見ていた人の記憶両方を持った転生者サトシが、波導と呼ばれるチートを駆使して行く旅路を記したもの。▼サトシ至上主義が書くポケモン小説です。▼作者はポケモンライト勢であり、にわかです。


総合評価:4029/評価:9.15/連載:36話/更新日時:2026年06月27日(土) 18:00 小説情報

映像機画版携帯獣世界転生物語(作者:こうすけ増田劇場版)(原作:ポケットモンスター)

なんか知らんがアニポケの世界に転生してた。


総合評価:2508/評価:7.36/連載:33話/更新日時:2026年09月06日(日) 00:05 小説情報

個性、海賊。ヒーロー向きじゃないって?これ以上ない英雄の個性だろ!(作者:紡縁永遠)(原作:僕のヒーローアカデミア)

事の始まりは中国、軽慶市。『発光する赤児が産まれた』というニュースだった。▼ 以降各地で「超常」は発見され、いつしか「超常」は「日常」に、「架空(ゆめ)」は「現実」となった。世界総人口の約八割が何らかの「特異体質」である現在、個性を悪用する敵(ヴィラン)により混乱渦巻く世の中で、かつて誰もが空想し憧れた一つの職業が、脚光を浴びていた。そう、「ヒーロー」と呼ば…


総合評価:896/評価:5.94/連載:9話/更新日時:2026年09月05日(土) 00:00 小説情報

なんかしらんけど原作壊れてたので、ヴィランデクにして王にします。(作者:ジールライ)(原作:僕のヒーローアカデミア)

TS転生してヴィラン『ジョーカー』が、見守っていたら何故か原作が壊れたので、デクを拾って『ヴィランデク』を作ろうと思います。▼ジョーカーの立ち絵が完成しました▼【挿絵表示】▼R18▼https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=425831


総合評価:1919/評価:7.44/連載:6話/更新日時:2026年09月10日(木) 08:39 小説情報

伏黒宿儺に「そろそろ狩るか…♠︎」する転生者(作者:羂索は踊り狂って死ぬ♠︎)(原作:呪術廻戦)

▼ 呪術廻戦を知らない転生者が伏黒宿儺相手に「そろそろ狩るか…♠︎」するだけの話。▼タグは随時追加


総合評価:5757/評価:7.36/連載:7話/更新日時:2026年08月06日(木) 18:19 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>