弱音を吐きたい私のアニポケ旅   作:ポケットモンスターprojectミク

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愛を求めるポケモン

 最初のポケモンがピカチュウに決まりオーキド博士から図鑑などを貰った後一旦家に帰ろうとしたらプラターヌ博士に話しかけられました。

 

 「僕の用事は君なんだ。実はこのポケモンが君の配信を見て気になったみたいでね。」

 

 そう言ってプラターヌ博士が出してきたのはカロス地方の最初の3匹のうちの1匹ケロマツでした。

 

 「実はこの子は訳ありでね。」

 

 そう言ってケロマツの事を説明してもらったが私は色々な意味でパニックなってた。

 このケロマツはサトシがゲットしたケロマツで絆変化という力を持っていると思われるが何故私の所へやって来たのか?

 

 正直に言うとサトシゲッコウガは弱(・)い(・)と言える。

 サトシゲッコウガはサトシが使うからこそあそこまで成績を出せたのだがそれ以外の人ではあまり力を発揮出来ないだろう。

 ゲームではサンムーンとウルトラ版では使えたがそれ以外では使えない、更にサトシと違い任意ではなくポケモンを倒した時に発動と異なる力になっています。

 そしてリアルだとアニメではダメージがサトシにフィードバックしていました。

 その為使うとしてもそのまま無双するかもしくは最後の1匹として出すかもしくはサトシゲッコウガにさせないのいずれかの選択しかありません。

 

 なので私はサトシゲッコウガを使いたくないです。

 使いたいならメガゲッコウガかへんげんじざいゲッコウガです。

 

 サトシのケロマツは欲しくなくへんげんじざいケロマツは欲しいですがそう思っていてもプラターヌ博士には伝わらないしわからないでしょう。

 

 そもそも私がサトシのケロマツに選ばれるかもわからないですしいずれいずれ現れるサトシに渡すとしましょう。

 

 とりあえずサトシのケロマツは連れて行動するが私のポケモンとしては扱わないという扱いで行きます。

 そうプラターヌ博士に伝えます。

 

 「あの、私は正直この子を扱える気がしません。だけど連れて行動するだけなら行けますけどそれでよろしいですか?」

 

 「良いとも寧ろ無理だと思ったら返すといい。」

 

 そうプラターヌ博士が言ったのでケロマツを一時的に連れて行く事になりました。

 

 思わぬメンバーが加わりはしたがこれで私の旅が始まります。

 出来たら多くを求めていませんがグランパキャニオンでトゲピーの卵がゲット出来たら良いです。

 まひるみキッスはかなり強いというらしいですからね。

 

 他にはさいみんじゅつあくむゆめくいゲンガー、技のデパートであるスターミーにニドキング、闘神と呼ばれたケンタロス、ふんどのこぶしのコノヨザル、特性ハードロックのドサイドン、が候補にあります。

 

 頑張ってゲット出来たらいいですね。




 まだサトシが不在なのを気づいていません。
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