弱音を吐きたい私のアニポケ旅 作:ポケットモンスターprojectミク
私の旅が始まりついでに旅始めの記念配信をします。
『ポケモンを貰って旅を始めました。』
・最初のパートナーはピカチュウか。
・てか随分とでかいな、小さなライチュウくらいにはでかいだろ。
『実は少々トラブルがあって最初のポケモンがきちんと用意されてなくて偶然この子と仲良くなってたから良かったものの最悪誰かがポケモンが来るまで待たないといけないと言う事になる所でした。』
・旅に出る人が4人以上だと起こり得る問題として時々あるぞ。
・て事はミクを含めて4人も出た訳か。《/
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『そうです。私の同期は3人いますね。とりあえず旅の目的としてはポケモンを集めてジムを巡りそしてポケモンリーグへという感じかな?そして捕まえるポケモンですが図鑑揃えの為のゲットとポケモンバトルをさせるポケモンのゲットと2種類とする予定です。』
《boxbgcolor:#a9a9a9》・基本的な新米トレーナーの旅だな。
・ポケモン集めは研究者みたいだな。
・研究者だと同じポケモンを複数ゲットは当然だから少し違うぞ。
そのまま配信をしながら旅をして途中で出会ったコラッタをゲットしました。
『ポケモンゲット成功です。コラッタは育てますが進化したら研究所待機ですね。』
・やはり研究者とは違うな研究者なら進化させずに生態などを調べるからな。
そして次に2匹目としてポッポをゲットした。
『ポッポゲットです。空を飛ぶのでバトル以外でも活躍するかもですね。』
・後はピジョットに進化しているなら空の移動手段だな。
そして3匹目としてオニスズメとバトルをしたのですが問題発生、オニスズメが仲間を呼びました推定1000匹程、多すぎませんか!?
そしてオニスズメの群れは一斉に襲いかかってきた、ここはヒスイ地方ですか!?
・これもはや害あるだろ!
・流石にこれは対処した方が良いのでは?
そんな事を言われるくらいにはこのオニスズメの群れはやばいらしいですが私は大慌てでわからなかった。
だけどすぐに対処出来る訳ではない為私はピカチュウをボールにしまって逃げるくらいしか出来ない。
そしてオニスズメの攻撃が私の足を掠った。
かすり傷でも痛いのは痛い思わず転んでしまい絶対絶命。
今ならポケモン恐怖症になった裂空の訪問者のトオイやポケモンは怖い生き物ですと言ったラベン博士の気持ちがよくわかる。
私が恐怖で体が震えていたらピカチュウが勝手に飛び出した。
そして【でんきショック】を放つが数匹に当たるだけで意味がない、だけどピカチュウは空に【でんきショック】を放ってた。
ピカチュウが放った電撃はオニスズメに当たらずに空へと昇っていきそして電撃に反応してか雷が降ってきた。
ピカチュウは雷を受け止め雷のエネルギーを利用した電撃を放ち眩しさに目が眩んだりしてたらオニスズメの群れはいなくなっていた。
『…た…助かった?』
・後でオニスズメの群れに関して調査しないといけないな。
私はボロボロで泥まみれの状態で何とか立ち上がりピカチュウにお礼を告げた。
ピカチュウも先程の電撃は無茶だったようで私より軽い怪我をしていた。
私は一旦配信をやめてトキワシティのポケモンセンターへと直行しようとしたら虹の軌跡を見た。
まるで飛行機雲のように飛んだ後に虹が残るそのポケモンはホウオウ、伝説のポケモンでサトシの旅と関わりのあるポケモンでもある。
そして偶然だと思いたいが私の所に一枚の羽が落ちてきた。
『いやぁぁぁぁぁぁ!?』
明らかにトラブルの種と言える羽が私の所に落ちてきた事で私は思わず悲鳴を上げた。
そして配信を見ていた人は私が鳥ポケモン恐怖症になったと勘違いした。