皆さんどうもです。
クリスマスなんて無くなればいのにと思っていますが、ケーキが食べたいのでおおやけには言えないミヤフジです(・ω・`)
彼女?いえ、知らない子デスネ
イチカと鳳 鈴音の関係については、イチカが一夏だった頃まで遡らなければならない。
小学生だった一夏は、度重なる虐めや暴力を受けていてもひたすら努力していた。
別に、虐めた奴らを見返してやりたいとか復讐してやりたいとかではなく、ただ姉である織斑 千冬に認めて貰いたかったからだ。
そんな頃に彼女、鳳 鈴音が一夏のクラスに転入してきたのだ。
一夏を虐めて味をしめたクラスメイト達の行動はとても速かった。
その日のうちに鳳 鈴音は名前のことで男子達にからかわれ、女子達には陰湿な嫌がらせを受け始めた。
この頃、鳳 鈴音は両親の再婚の為に実ね名前から中国風の名前に変わっていたからだ。
しかも、再婚相手の中国人女性がまた酷かった。
鈴音の父の前では良妻を演じ、父の目の無いところで酷いDVを受けたのだ。
昼は学校、夕方からは家で…………
鈴音の心はドンドンやつれて行った。
そんな姿を見ていたからだろうか
一夏は彼女を助けたくなった。
あの手この手で彼女を励まし、時には遊びに連れていき、仲良くしていきお互いに傷を舐め合うような日々を送っていた。
それから二年、遂にというか再婚相手の中国人が行っていたDVが遂に鈴音の父にバレたのだ。
鈴音の父は生粋の旧帝国海軍軍人を思わせる様な男だった。
実際、代々帝国海軍に士官していたし、帝国海軍が無くなってからも海上自衛隊に大型海運会社を立ち上げたりと正しく海の男達の家系だった。
中には少し前に流行ったソマリアの海賊を非武装の貨物船に乗っていながらぶち倒した男もいる。
鈴音の父も例に漏れず、『元』が付くが海上自衛隊幹部として横須賀で活躍していた事もあり、今までのコネをフルに活用して、裁判で中国人女性から多額の慰謝料をふんだくった上で刑務所にぶち込まれたのだ。
女尊男卑もなんのその、やはり海の男達は強かった!
ということで、これにて終了万々歳………………という訳にもいかず。
鈴音は父の故郷である熊本に帰ることになったのだ。
鈴音にとって、二年もの間自分を励まし支え続けてくれた初恋だった一夏と別れるのはとてつもなく悲しかった。
だから別れの時、鈴音は一夏に告白した。
しかし、一夏から答えを聞く前に鈴音は去っていった。
鈴音は案外ヘタレなのかもしれない…………
「ていうのが私と一夏の馴れ初めってやつ?」
「「今の全部貴女が言ってたん(ですの)(のか)!?」」
時は昼休みの食堂、昼休みになったとたん鈴音がイチカ達に会いに来てあれよあれよという間に食堂に連れてこられたのだ。
「別にいいじゃ無い、減るもんじゃないし」
「「ヘタレ設定は!?」」
「も・ち・ろ・ん……嘘に決まってんでしょ」
「「嵌められた!?」」
3人よれば何とやら…………いや、女集まりゃ姦しいだったか?
鈴音、箒、セシリアの3人はワイワイキャンキャンとイチカが一緒にいるというのに騒がしく喋っている。
未だ何故自分の事を知っているのか、本題に入れていないイチカだった…………
これを書いてる時
私「あぁ…………豚骨ラーメン食べたい」
九州人にとって、ラーメンは豚骨が当たり前。
そして芋は薩摩芋!いきなり団子まじうまか!
何でこんなこと書いてるんだ私( ・◇・)?