ドイツの男性魔女(ウィッチ)   作:ミヤフジ

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皆さんお久しぶりです。
艦これの夏イベやってたり
WTやってたり
就職課外やってたりして投稿が遅れてしまいました。
今回は、次回から鳳 鈴音ちゃんが出てくるので、何とか個人的に考えた鈴音ちゃんの設定です。
原作道理だと、私の考えてたストーリーに合わないので、原作スキーな方は少しアレかもです。
もし、こうした方が良いとかあればどしどし感想下さい。
今の所、これで行こうと思っていますので。




設定2

鳳 鈴音(おおとり すずね)

 

原作と違い、生粋の日本人。

鈴音の父親が再婚したさい、再婚相手の母親が中国人だった。

ISが出てきた時期に再婚した事もあり、再婚相手は女尊男卑主義者であり鈴音の父親、そして鈴音自身にDV(家庭内暴力)を奮っていた。

鈴音の父親は何とか鈴音を庇っていたが、日が立つにつれますます激しくなっていく家庭内暴力に堪忍袋の緒がブチ切れ、再婚相手に裁判で多額の慰謝料をふんだくった上で離婚した。

再婚中は、再婚相手の命令で中国名だった。

 

鳳 鈴音(ファン・リンイン)

みたいな感じ。

原作だとどう書いてあったかうろ覚えなので少し不安…………

 

離婚してから、元の日本名に戻った。

イチカと同じく、虐めに合っていた為イチカとはかなり仲が良かった。

イチカが居なくなる前に、原作と理由は違うが引っ越す事になり、イチカに告白する。

引っ越してから数週間後に、イチカが行方不明になったと聞かされ、少し現実に絶望する。

しかし、イチカは必ず生きている。

そう思って、イチカに再開した時驚かせてやるんだからと開き直り、自衛隊のIS部隊に適正試験を受けに行く。

実際、イチカは生きていたのだから、鈴音の勘は馬鹿にならない…………

その後、ドイツからもたらされた新型理論(ストライカーユニットのこと)を採用した新型ISのパイロットとして、海上自衛隊のIS航空部隊に所属、そこから更に篠ノ乃束にスカウトされ、イチカの部隊に移動(転属?)する。

勿論、その時にイチカの事を聞き嬉しくて泣いてしまう。

 

 

 

 

 

海上自衛隊IS航空部隊

 

 

鳳 鈴音 三等海尉が所属していた試験部隊。

本拠地は横須賀にあり、訓練時、お呼び通常待機時は護衛艦「ほうしょう」に乗艦している。

旧帝国海軍の航空部隊と同じであり、護衛艦「ほうしょう」を母艦とし、将来は海上自衛隊機動部隊の中核をになう、重要な試験部隊である。

機動部隊と護衛艦隊は別物であり、機動部隊の周りを護衛艦隊が護衛するようになっている。

機動部隊編成は

 

 

IS搭載護衛艦「ほうしょう」

 

 

汎用護衛艦4隻

たかなみ型護衛艦2隻

あきづき型護衛艦2隻

 

 

の計5隻である。

編成はけっして良いとは言いづらいが、未だ試験段階の為、致し方ないだろう。

今後は、ほうしょう型2番艦「おうしょう」が建造予定。

漢字にすると

 

鳳翔型IS搭載護衛艦1番型「鳳翔」

鳳翔型IS搭載護衛艦2番艦「凰翔」

 

となる。

鳳凰、つまり不死鳥という意味でゲンを担いでいる。

けっして、餃子の〇将ではない。

ほうしょう型は、改いずも型とも呼ばれ、スペックも、艦を数メートル延長したり、最新の電磁カタパルトを搭載して排水量が増えた以外は特に代わり映えはない。

まぁ、カタパルトを搭載した時点で充分別物なのだが…………

 

 

 

 

 

 




いずも型2番の艦名がわかりましたね。
個人的にはかなり嬉しかったです。
まぁ個人的に予想として「りゅうじょう」だと考えていたのでおおハズレですが(笑)

更新は相変わらず遅くなるかもですが、何とか次回は本編に戻って続けたいと思います。
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