甲子園優勝投手村田、ドラ1で燕へ 作:ドンクライ(泣くのはおよし)
「ところで村田くぅん。とあるスジからこんな情報が入ってるのよー」
「何かありました石端さん?」
20:名無しのよっさん
おっとこれは?
21:名無しのよっさん
精神攻撃か?
23:名無しのよっさん
さっきツーベースゾーンだったしな
適応し始めてるのは間違いない
石端「以前フライトアテンダントさんと食事に行ったんだって?」
村田「そんな情報どこから仕入れてくるんですか!?」
石端「そりゃとあるスジよぉ。密会なんてありえないから、この業界」
村田「密会ってそんなんじゃありませんが、……それ自体は事実です」
27:名無しのよっさん
もしもしポリスメン?
28:名無しのよっさん
ここまで来ると笑いがこみ上げてくるわ
今なら笑顔で刺せる
31:名無しのよっさん
あーぁまた万浪がおこっちゃった
こりゃ野球盤MVPどころか今シーズン首位打者あるで
35:名無しのよっさん
本塁打王取れなかった腹いせに夜の三冠王狙った?
今藤「お前何やってんの? 昼は取れないからって夜の盗塁王でも狙ってる?」
村田「いやそんなんじゃないですから! コーヒー貰った時零れちゃって、そのお詫びに食事に誘われただけです!」
聖也「その後は?」
村田「ありませんって! 当時の自分未成年っすよ! 流石に奢られっぱなしは嫌だったんでそれのお礼は返しましたけど」
万浪「お前マジふざけんなよ」
サトテル「コーヒーはマジっぽいっすよ。丁度ウチとやる時に飛行機乗った時の話らしいです」
39:名無しのよっさん
【悲報】野球日本代表、本番前に仲間割れ
44:名無しのよっさん
かわいそうな万浪
46:名無しのよっさん
旭日テレビドラマスペシャルREAL野球盤「失恋の万浪」
47:名無しのよっさん
万浪は彼女が出来ると思い「ヒットを打つ」や「杉屋を煽る」等、ありったけの芸を見せた
49:名無しのよっさん
杉屋「万浪、もう、いいんだ、もう、いいんだよ……。今度一緒に飯行こう」
煽った相手に完全に同情されとるw
52:名無しのよっさん
佐倉アナめっちゃ動揺しとる
これは脈ありですねぇ…
55:名無しのよっさん
これアウトなの実はフライトアテンダントの方では?
57:名無しのよっさん
若い燕(文字通り)
61:名無しのよっさん
マスコットはペンギンなのに燕っておかしくない?
佐倉アナ「えっ、えっ?」
石端「佐倉ちゃん。こういう人を旦那さんにする時は、ちゃんと首輪付けないとダメよ?」
佐倉アナ「は、はいっ! 皮の凄いヤツ買います!」
波良口「そこまでいってんの!?」
村田「なんてことだ・・・なんてことだ・・・」
65:名無しのよっさん
村田が狼狽しとる
もう女遊びできないねぇ
69:名無しのよっさん
眼から光が消える
ここまでされたらちゃんと落とし前付けなあかんで
村田「あの、自分、佐倉アナとはそういう関係ではありませんし、真面目に経験0なんですけど……」
聖也「ええやん。万浪なんて0通り越してマイナスやぞ」
万浪「マイナスは無い、マイナスでは無い!」
聖也「だってお前、女から悪いことしか教わってねえだろ」
今藤「良かったなー万浪。また打率上がるぞ」
万浪「自分を何だと思ってるんすか!?」
サトテル「多分サ〇ヤ人の親戚じゃないですか? 糸居さん的な」
万浪「サトテル、あとで覚えてろよ?」
70:名無しのよっさん
打席カットか
そりゃあの状態なったらまともに打てんわ
72:名無しのよっさん
次は万浪か
明らかに目の色が違う
75:名無しのよっさん
村田の女遊び→同業間ではネタで済む むしろ真面目な紹介がある
万浪の女関係→微妙に見る目が無い 同業に心配されると同時に奇跡的に破局するか今回の様にアタリに対して一歩遅い
76:名無しのよっさん
村田は本気でとっとと身を固めて色々管理してもらえ
万浪は相手がデルビッシュの元嫁か旦那を日本に単身赴任させて自分はアメリカにいるレジェンドクラスの女疑惑があるから…
79:名無しのよっさん
今回サトテル畜生やなW
80:名無しのよっさん
ガッフェが監督なら独り身でも安心なんだがな
82:名無しのよっさん
言うほど安心か?
84:名無しのよっさん
しっかり管理する(意味深)
89:名無しのよっさん
聖也が一瞬だけマジトーンで話すあたりホンマ
91:名無しのよっさん
【速報】万浪、怒りのツーラン
96:名無しのよっさん
うおおおお!
101:名無しのよっさん
万浪、怒りのテーマ
105:名無しのよっさん
これで2点差か
107:名無しのよっさん
ちゃんと村田やサトテルともともハイタッチするのね
109:名無しのよっさん
そりゃ本当に不仲ならカメラの前で喧嘩できへんやろ
113:名無しのよっさん
佐倉アナをハイタッチに紛れて茶に誘うな
116:名無しのよっさん
なおすげなくスルー
〜ゲームは進んで7回裏ワンナウト1,2塁 日本代表3点差のビハインドでバッター村田〜
石端「これね~。さっきはあれだったけど合って来てるのよ。キャッチャーとしてどう?」
波良口「それは間違いないですね。実戦だとランナー一塁でこの大事な場面、緩い球は投げにくいので狙いも……、いや。村田くんはそうでもないか」
石端「どゆことどゆこと?」
波良口「クイックが上手いのと目の牽制が上手いから、ランナーは走りにくいんですよ。普通ランナーが出るとピッチャーは投げれるボールが限られてくるんですが、彼の場合はあまり変わらないのは強みですね。それが得点圏被打率が低い理由の一つだと思います」
石端「なるほど、でも半速球系もちょっとねぇ。合っちゃいそうで。……ストレート行きまーす」
石端「勝負だ。勝負」
117:名無しのよっさん
流石キャッチャー
よく見てる
120:名無しのよっさん
ガチ配球やん
それこそ男のストレート一本狙いありそうだけど
125:名無しのよっさん
狙っても初球ならファールで済むと考えたか
130:名無しのよっさん
ストライク見逃したな
133:名無しのよっさん
これ変化球狙いか?男のストレート勝負いったれタカさん
波良口「これ変化球待ちっぽいですね。ストレートで押しましょう」
石端「そうねぇ。…ストレートで。押す、押してくよ」
137:名無しのよっさん
これも動かんか
140:名無しのよっさん
これ振らないか
変化球狙いモロバレやん
144:名無しのよっさん
典型的な三振パターンだぞこれ
万浪「村田、ラクにいけラクに。後ろいるぞ」
今藤「いけるいける。大丈夫だ」
サトテル「いつも通りで」
聖也「一発で仕留めろぁ、村田」
村田「……うっす!」
148:名無しのよっさん
やっぱ打席に立つ顔ええなコイツ
151:名無しのよっさん
応援もガチや
152:名無しのよっさん
まだワンナウトやし思いっきりいけ
後ろに失恋モードの万浪もおる
154:名無しのよっさん
チーム越えた応援はやっぱいいな
胸が熱くなる
石端「ストレート行きまーす。このまま三球三振だ。いけ。振り遅れろ」
カッ(木製バットのチップ音)
一同「「「おぉーい」」」
石端「さすがについてくるねぇ~」
157:名無しのよっさん
ファールか
158:名無しのよっさん
まぁまぁまぁ
三球三振は無いわな
163:名無しのよっさん
ここ攻めも守りも分岐やね
一旦変えたいタイミングや
石端「多分変化球狙いは変わってないんだよ。押していいと思うんだけど」
波良口「自分も押す……、いやぁでもこれファールされると択無くなるんだよなぁ。狙ってボールゾーン使える訳じゃないし」
杉屋「前打ったのはスプリットでしたよね?」
石端「……ストレート行きまーす。 直球勝負! 絶対変化球狙ってる」
164:名無しのよっさん
ストレートガイジかよ
168:名無しのよっさん
またファールか
流石に目が慣れてるだろ
今藤「よしよしよし。合ってる合ってる」
万浪「振れてるぞ!」
聖也「迷うな! いけっ!」
サトテル「……」
村田「……」
石端「これ変化球だよねぇ? 最後まで押す?」
波良口「いやー、……自分三割八分打てるバッターに5球ストレート続ける自信無いですよ? こういう時ボールになる変化球でリセットしたいですけど、これ意図的にボール投げれないじゃないですか」
石端「三割じゃないもんね。三割八分だもんねぇ。迷うなぁ………」
杉屋「自分の通算打率の大体2倍ですよ?」
石端「それ自分で言ってて悲しくならない? でも杉屋が二人いてもあんまり怖くないな……。じゃあいっそ、スローカーブいきまーす。ボールでも良い。タイミング見失え。杉屋二人なら空振る」
171:名無しのよっさん
ここでスプリットじゃなくてスローカーブか
底意地悪いわ
175:名無しのよっさん
スローカーブなんて怖くて張れんだろうし妥当じゃない?
むしろこの場面のスプリットはド本命過ぎて
177:名無しのよっさん
杉屋二人なら確かに打てんわな
179:名無しのよっさん
延長戦で打ったのも空振り狙ったスプリットだった
184:名無しのよっさん
スプリットのもう軌道完全に頭入ってそうだしシュートは引き付けられてやられそう
ならカーブ系か
185:名無しのよっさん
サトテルの目が完全に応援するファンのそれ
186:名無しのよっさん
あっいった
190:名無しのよっさん
いったぁぁぁぁ!
196:名無しのよっさん
ここでCMかい!
〜試合終了〜
石端「今回は村田くんのツーランから万浪くんのサヨナラホームランという事で、いや素晴らしい!」
パチパチパチパチ
石端「この調子で春に行われるワールド・ベースボール・チャンピオンシップ、是非優勝を目指して頑張ってください。サヨナラホームラン打った万浪くん。ちょっと抱負言ってくれる?」
万浪「この勢いのままチャンピオンシップでも主軸張れるような活躍をして、彼女もゲットしたいと思います」
今藤「結局そこかい!」
石端「www付き合う前にちゃんと見極めるのよ? ボール球振るの無しね? 村田くんはチャンピオンシップでも二刀流予定よね?」
村田「そうですね。正直難しい部分もありますが、それが可能な状態に持っていけるよう、コンディションを整えることに集中します」
聖也「それオレに対する嫌味だったりする?」
村田「違います!?」
サトテル「正直に言い給え村田くん?」
村田「だから自分をわざわざ矢面に立たせるんですかサトテルさぁん!?」
220:名無しのよっさん
最後ええ感じで終わったな
このままチャンピオンシップ優勝や!
223:名無しのよっさん
村田がコ〇シくんに見えてきたのだ
へけっ
227:名無しのよっさん
聖也はケガして出場出来なかった年あったしな
しかもよりによって優勝した年
228:名無しのよっさん
サトテルサァン…
229:名無しのよっさん
それが悔しくてコンディション管理徹底してるらしいし総合的にプラスやろ
今回の主将抜擢も納得
231:名無しのよっさん
村田が味方というこのワクワク感よ
イベントバトルでラスボスと共闘的な
236:名無しのよっさん
今回のMVP万浪か
良い女見つけてその車でデート出来るとええな
250:名無しのよっさん
今年も面白かったで
一年でも長くこの番組が続きますように
実質最終回みたいなものです。
これからも散発的にネタを投稿するかもしれませんが。
元ネタにさせていただいた方のますますの活躍をお祈りします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。