エクシーズと魔人狩り   作:リゲイン

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惑星旅行(惑星リブラス編)

ジャッカル「ここだな、惑星リブラスは」

 

トワ「とにかく、降りよう」

 

ジャッカル「まったくあいつ余計なことを」

 

その時

 

リブグラス「ジャッカルさん、久しぶりですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだな」

 

リブグラス「リオンから連絡は来ましたのでね、今日はどうしたんですか?」

 

ジャッカル「新しい友達を連れて来たからな」

 

トワ「夜海トワです」

 

アオイ「新名アオイです」

 

ユーナ「喜多森ユーナです」

 

シオリ「相沢シオリです」

 

ユズ「古寺ユズです」

 

リブグラス「私は法律の星 惑星リブラスの王、リブグラスです」

 

ジャッカル「それにしても、大変だったんじゃねえの」

 

リブグラス「いえ、大丈夫ですよ」

 

ジャッカル「そうか」

 

リブグラス「そういえば、彼女達からは妙な力を感じがするのですが」

 

ジャッカル「こいつらは魔人だからな」

 

リブグラス「そうですか、貴方たちも結構大変だったのでは?」

 

トワ「確かに大変でした、篠宮を倒さないとならなかったので、まあ、今は倒したからよかったんですが」

 

リブグラス「篠宮?もしかして、篠宮マナのことですか?」

 

ジャッカル「知ってるのか?」

 

リブグラス「ええ、彼女は使用禁止されていた薬物を製造してたんで、指名手配していたのですよ」

 

トワ「それって魔人化薬のことですか?」

 

リブグラス「そこまでは分かりませんが指名手配していたのは事実でしたね」

 

トワ「そうだったんですか」

 

リブグラス「それにしても篠宮マナは今はどこに?」

 

シオリ「篠宮は私が倒しました」

 

リブグラス「そうですか、感謝します」

 

トワ「いえ、私達の仇敵でしたので」

 

リブグラス「そうでしたか、そういえば、デルタプロジェクトの効力はどうですか?」

 

ジャッカル「ああ、かなり効力はある、バリアなかなかやるな」

 

リブグラス「そうですか、なんとかなってるのであればよかったですが」

 

ユーナ「あの」

 

リブグラス「どうしましたか?」

 

シオリ「それにしても、ジャッカルさんとのかかわりってあったんですか?」

 

リブグラス「ええ、一応、2年前にはすでにありましたが、一応4 5年前から関わりがありましたね」

 

ユズ「そうだったんですね」

 

リブグラス「じゃあ、もう、篠宮が消えた以上は指名手配はもう解除してもいいですね」

 

アオイ「そうですね」

 

リブグラス「でもまあ、ジャッカルさんを頼みますよ」

 

ユーナ「大丈夫ですよ」

 

アオイ「私達もジャッカルさんにお世話になってますんで」

 

リブグラス「そうですね」

 

ジャッカル「とにかく、次行くぞ」

 

5人「はい」

 

リブグラス「ジャッカルさん、お姉さんに愛に行ってもよろしいのでは」

 

ジャッカル「そうだな、次行ってみるか、お前らもそれでいいか?」

 

5人「はい」

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