エクシーズと魔人狩り   作:リゲイン

126 / 139
ライダー裁判開始

ジャッカル「ユーナ、ちょっといいか?」

 

ユーナ「なんですか?」

 

ジャッカル「ユーナに裁判に出て欲しい」

 

ユーナ「私がですか?」

 

ジャッカル「ああ、トワに出て欲しかったが忙しくてな」

 

ユーナ「分かりました、それで誰の裁判ですか?」

 

ジャッカル「この男だ、こいつは魔人化薬を使用した罪で投獄されてたからな」

 

ユーナ「それでどこの裁判所ですか?」

 

ジャッカル「ああ、それだが、鏡の世界だ」

 

ユーナ「はい?」

 

ジャッカル「だから、鏡の世界だ」

 

ユーナ「まあいいや、それでどうやって鏡の世界に行けるんですか?」

 

ジャッカル「アームチェンジャーをかざすだけでいい」

 

ユーナ「それで鏡の世界でどうやってやるんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、裁判方法言ってなかったな、それは仮面ライダー裁判だ」

 

ユーナ「えっと、仮面ライダーって?」

 

ジャッカル「ああ、リブグラスが大ショッカーのことを調べてくれたんだが、どうやら仮面ライダーって戦士によって倒された悪の組織が復活したものらしい」

 

ユーナ「まあいいや、それで私は仮面ライダーって戦士じゃないんですが」

 

ジャッカル「ああ、レンジャーキーでやれ、それとどうやらライダー同士の戦いらしい、あと、とにかく、この裁判に人間じゃない奴がいるらしいとのこと」

 

ユーナ「その人間じゃない奴を調査すればいいってことですね、分かりました」

 

そして20分後

 

ユーナ「ここが、鏡の世界か、それにしても人間じゃない奴って魔人か?あれは・・・まあ、どいつが人間じゃないのか分からないしな、かたっぱしからブッチブチにぶちのめし探し出す」

 

アームチェンジャー「チェンジ タイムレンジャー タイムレッド」

 

タイムレッド(ユーナ)「ベクターエンド ビート9」

 

仮面ライダーナイト「なんだと!!」

 

タイムレッド(ユーナ)「お前か、人間じゃない奴ってのは」

 

仮面ライダーナイト「何の話だ?というかお前誰だ?」

 

ユーナ「私は喜多森ユーナだ」

 

仮面ライダーナイト「なぜ人間がミラーワールドで生きてられる?」

 

ユーナ「悪いが、私は魔人なんだよ」

 

その時

 

マグナバイザー「シュートベント」

 

ユーナ「なんだお前?」

 

仮面ライダーゾルダ「馬鹿め有罪だ有罪」

 

ユーナ「お前か、人間じゃないって奴は?」

 

仮面ライダーゾルダ「なんだ?妙な奴がいるな」

 

ユーナ「悪いがこっちにはこういうことも出来るんだよ」

 

アームチェンジャー「チェンジ ギンガマン 黒騎士」

 

黒騎士(ユーナ)「行くぞ、黒の一撃」

 

仮面ライダーゾルダ「なんだ?妙な力を使うな」

 

黒騎士(ユーナ)「悪いが被疑者は有罪にするのは異論はないが消えろ」

 

仮面ライダーゾルダ「仕方ないな」

 

デストバイザー「ファイナルベント」

 

黒騎士(ユーナ)「何!!」

 

仮面ライダータイガ「お前から消えろ」

 

黒騎士(ユーナ)「仕方ない」

 

アームチェンジャー「チェンジ ライブマン イエローライオン」

 

仮面ライダータイガ「姿が変わっただと!!」

 

イエローライオン(ユーナ)「ライオンバズーカ」

 

デストワイルダー「!!」

 

仮面ライダータイガ「なんだと!!」

 

その時

 

仮面ライダーアビス「この裁判の敵は多いのですよ」

 

イエローライオン(ユーナ)「お前は誰だ?」

 

仮面ライダーアビス「仮面ライダーアビス」

 

アビスバイザー「ストライクベント」

 

イエローライオン(ユーナ)「しまった!!」

 

その頃、現実世界では

 

トワ「それにしても、行方不明って」

 

シイナ「そうだね」

 

その時

 

ユーナ「痛!!」

 

シオリ「ユーナ!!」

 

アオイ「何があったの?」

 

ユーナ「早く構えて」

 

シイナ「何言ってるの?」

 

仮面ライダーアビス「ここは現実世界だ、ミラーワールドではない、倒されれば死ぬ、命掛けの裁判だ」

 

ユズ「裁判ってあいつ何なの?」

 

ユーナ「あいつは仮面ライダーアビス、仮面ライダー裁判の参加者の一人」

 

仮面ライダーアビス「ここで消えてもらいますよ」

 

アビスバイザー「ストライクベント」

 

トワ「無駄だ」

 

仮面ライダーアビス「なんだと?」

 

トワ「仲間が世話になったな」

 

アームチェンジャー「チェンジ ダイナマン ダイナレッド」

 

ダイナレッド(トワ)「ダイナ剣 ドリーム返し」

 

アビスバイザー「ソードベント」

 

仮面ライダーアビス「悪いがお前達も死刑だ」

 

アームチェンジャー「チェンジ オーレンジャー オーレッド」

 

オーレッド(シイナ)「秘剣 超力ライザー」

 

仮面ライダーアビス「ちっ」

 

ダイナレッド(トワ)「ダイナマンで行くよ」

 

4人「うん」

 

ダイナレッド(トワ)「ニュースーパーダイナマイト」

 

4人「ダイナマイト」

 

アビスバイザー「ファイナルベント」

 

仮面ライダーアビス「やれ」

 

ダイナレッド(トワ)「無駄だ」

 

仮面ライダーアビス「なんだと、ぐあああああああ」

 

ダイナレッド(トワ)「やったか」

 

ダイナブルー(シイナ)「いや、まだ見たい」

 

ダイナイエロー(ユーナ)「まさか、お前だったとはな」

 

ダイナブラック(アミタ)「何言ってるの?」

 

ダイナイエロー(ユーナ)「ジャッカルさんが言ってた仮面ライダー裁判に人間じゃない奴が紛れ込んでるって、私はそれを調査していた」

 

ダイナピンク(ユズ)「そうだったんだ」

 

ダイナイエロー(ユーナ)「お前は誰だ?」

 

鎌田「俺はハートのカテゴリーキング パラドキサアンデッド、仕方ない一時退くか」

 

ダイナイエロー(ユーナ)「待て!!」

 

トワ「とにかく、私達も戻ろう」

 

ユーナ「そうだね、ジャッカルさんに報告しないと」

 

シイナ「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。