ユーナ「まったく、あの翼野郎か、まったくちょこまかと飛びやがって」
アオイ「まったく復活したわけ?」
シイナ「もしかして復活した?」
ユズ「それは無いと思う」
トワ「でも以前の翼野郎は羽って2対になってたっけ?」
シオリ「確かに狭いところ移動出来なかったよね」
アインハルト「シオリさん」
シオリ「何?」
アインハルト「シオリさんの蜘蛛の能力を張ってもらえますか?」
アオイ「なんで?」
アインハルト「あいつは狭いところを飛ぶなら、羽を斬れるんじゃないかなって」
シオリ「そっか、その手があった」
翼不可思議(変異体)「・・・!!」
トワ「これで終わりだ」
翼不可思議(変異体)「・・・!!」
その頃、別の場所では
華武利「なんだ、この女どもは?」
ヴァンケン「どうした?」
華武利「ああ、人間の女どもが不可思議を倒した」
ジャオ「だったら俺が行くか?」
エンデ「小娘どもなど、放っておけ」
華武利「いや無理だな、不可思議を倒した以上、マイスと同じくらいに驚異になるかもしれないな」
ダット「なら私が行こうか?」
ムトン「大丈夫なわけ?妾も行くのじゃ」
華武利「ああ、ダット ムトンお前達に任せる」
その頃、トワ達は
トワ「それにしても、どうする?」
シイナ「とにかく、戻ろうかな」
シオリ「・・・」
トワ「どうしたの?」
シオリ「連絡蜘蛛に反応があったの、しかも二つ、誰?」
ダット「私達の気配に気づくとは超メロ~い、でもお前達を倒す」
ムトン「お前ら、不可思議を倒した実力見せてもらうぞ」
トワ「お前ら大ショッカーの仲間か?」
ダット「何それ?私は十二支同盟のウサギ」
ムトン「同じく十二支同盟の未」
2人「メタモルフォシス」
SE「仮面ライダー!ムトン!」
SE「仮面ライダー!ダット!」
仮面ライダーダット「お前達は私の獲物だ、60秒で決めてやる」
トワ「私達を60秒で?」
ユーナ「舐められたものだね」
シオリ「私達、魔人狩りとシイナは未をキリエさん アミタさん アインハルトさん リンネさん フーカさんは兎を」
5人「はい」
フーカ「行くぞ、リンネ」
リンネ「ええ」
2人「はああああああ」
仮面ライダーダット「無駄よ」
アミタ「EOD」
キリエ「ラピッドトリガー」
仮面ライダーダット「そんななまくら弾は当たらないわよ」
アインハルト「兎にはウサギだよ」
アームチェンジャー「スーパーチェンジ ゴーバスターズ イエローバスター パワードカスタム」
SE「It's morphing time!」
イエローバスター パワードカスタム(アインハルト)「さあ、一気に倒す」
仮面ライダーダット「姿が変わった?」
イエローバスター パワードカスタム(アインハルト)「はっ、ラピッドアタック」
仮面ライダーダット「これならどう?」
SE「卯!バ・ク・メ・ツ」
イエローバスター パワードカスタム(アインハルト)「ラビットキック」
2人「はあああああああ」
アインハルト「くっ、大ショッカーや大ザンギャックとは違う」
仮面ライダーダット「へえ、変身能力・・・超メロ~い、次は倒す」
トワ「この未、鬱陶しいな」
仮面ライダームトン「妾の攻撃からは逃げられんぞ」
ユーナ「悪いが負けるわけにはいかないんだよね」
仮面ライダームトン「こいつの力人間か?もしかして不可思議か?」
トワ「不可思議とはなんだ?」
仮面ライダームトン「あんた達が倒した奴よ」
シイナ「はっ」
仮面ライダームトン「はあ」
ユーナ「なかなかやるな、脳筋羊」
仮面ライダームトン「あんたに言われたくないわね、その力普通じゃないのは分かってるのじゃ」
トワ「悪いけど、私達は魔人なんだよ」
仮面ライダームトン「魔人?不可思議とは違うのか」
トワ「だったら、これだ」
アームチェンジャー「チェンジ トッキュウ3号」
仮面ライダームトン「姿を変える能力?」
トッキュウ3号(トワ)「シンゴウハンマー」
シイナ「だったらこれだ」
アームチェンジャー「チェンジ ハリケンジャー ハリケンレッド」
ハリケンレッド(シイナ)「ドライガン」
仮面ライダームトン「なんじゃ、これは(力がいや命が吸われとるのか)」
ハリケンレッド(シイナ)「能力 生命吸収」
アームチェンジャー「チェンジ ボウケンジャー ボウケンレッド」
アームチェンジャー「チェンジ オーレンジャー」
仮面ライダームトン「未!バ・ク・メ・ツ」
ボウケンレッド(トワ)「デュアルクラッシャー コンビネーションクラッシュ」
オーレッド(ユーナ)「ビッグバンバスター」
仮面ライダームトン「まさか妾が、仕方ない華武利様に報告しなければ」
トワ「なんだったんだあいつら」
シイナ「十二支同盟・・・さらに敵が増えた気が」
アインハルト「それより、翼野郎を倒したし報告しないと」
アオイ「不可思議」
リンネ「何が?」
シオリ「あの翼野郎のことムトンって奴が不可思議って言ってた」
アミタ「そうだったんだ」
ユズ「確かに退こう」
トワ「そうね」