ジャッカル「ギガノイド討伐お疲れ」
トワ「いえ、大丈夫です」
ジャッカル「それにしても、どうするかだな」
シオリ「あの、気になることがあるんですが、人体発火が起こってるんですが」
ジャッカル「どういうことだ?」
シオリ「それがこいつです」
ジャッカル「誰だこいつ?」
シイナ「セツナ」
ジャッカル「知り合いか?」
シイナ「セツナは私の妹です、でも魔人によって殺害され私の中にいるんです」
ジャッカル「じゃあ、こいつは?」
アオイ「あの気になってるのが一つ」
ジャッカル「どうした?」
アオイ「あれは3週間前なんですけど、マンションの一室で子供を助けたんですけど、どうやら親がパソコンの中に引きづり込まれたって」
リンネ「そういえば私も2週間前にフィギュアを見つけたんです」
ユーナ「そういえば、私も1週間前にこんなのを見つけたんです」
トワ「なにこれ?」
ユズ「冷凍ピラフ?」
ジャッカル「もしかして、ケバキーア カーサス ダゴネール、デカレンジャーによってデリートされたはずだが、しかしシイナの妹が犯罪を犯すとは思えない・・・いや、もしかして奴か」
フーカ「奴って?」
ジャッカル「その前にこれは言わせてもらう、シイナの妹は犯罪に利用されただけだ」
シイナ「誰にですか?」
ジャッカル「ああ、パウチ星人ポラペーノ、奴はあらゆる犯罪者の姿を使い犯罪する」
シイナ「パウチ星人ポラペーノ、許さない」
ジャッカル「とにかく、奴をやれ」
全員「はい」
そして20分後
トワ「ポラペーノって奴は何処にいるんだろうな」
シイナ「でも他の犯罪者に化けれるってことは」
その時
シイナ「あそこ」
ベイルドン「なんだお前ら?」
トワ「お前には関係ない」
シイナ「お前、ポラペーノか?」
ベイルドン「・・・よく分かったな、どうだった僕の犯罪ショーは」
ユーナ「ふざけるな、犯罪をショーだと?お前は」
シイナ「お前はここで倒す、セツナの私の妹の姿を利用して許さない」
アームチェンジャー「チェンジ デカレンジャー デカレッド」
ポラペーノ「デカレンジャーだと!!クソっ、アブレラの奴この世界に宇宙警察がいるなんて聞いてないぞ」
デカレッド(シイナ)「パウチ星人ポラペーノ、他の犯罪者に化け行ったコピー犯罪そして私の妹セツナに対する名誉棄損によりジャッジメント、デリート許可」
ポラペーノ「ふざけるな、ジェニオ様に認めてもらうだけなんだ」
ユーナ「なんだあれ」
ポラペーノ「これが僕の怪重機ゴッドパウンダー」
デカレッド(シイナ)「行くよ、トワさん皆」
ユーナ「行くよ」
デカブルー(アオイ)「仕方ない」
デカグリーン(ユズ)「まったく」
デカイエロー(リンネ)「暴走はやめてよ」
デカピンク(アインハルト)「本当にそれ」
アームチェンジャー「サモン デカレンジャー デカレンジャーロボ」
デカレッド(シイナ)「ポラペーノ、ここで最後だ」
ポラペーノ「悪いけど、僕もやられるわけにはいかないんだよね、これでもくらえ」
デカレッド(シイナ)「ふざけるな、ジャスティスフラッシャー」
ポラペーノ「ぎゃあああ」
デカレッド(セツナ)「デリート完了」
トワ「やっと終わったね」
その時
アブレラ「おやおや、ポラペーノがやられましたか、せっかく与えた怪重機が」
トワ「誰だ?」
アブレラ「私はエージェント アブレラ」
トワ「お前がエージェント アブレラか、魔人化薬を売買しようとするとはな」
アブレラ「それが商売なのでね」
トワ「ふざけるな」
アブレラ「その姿は!!お前宇宙警察の連中か」
デカレッド(トワ)「お前だけは」
アブレラ「やめておこう、一時退くしかないな」
デカレッド(トワ)「逃げるな」
アオイ「とにかく戻ろう」
ユーナ「そうね」