エクシーズと魔人狩り   作:リゲイン

68 / 74
悪魔の天才計画

ジャッカル「さてどうする?」

 

トワ「そうですね」

 

シイナ「とにかく、調査しに行きます」

 

ジャッカル「分かった、各自、調査に迎え」

 

全員「はい」

 

そして20分後

 

トワ「それにしても、どうする?」

 

シイナ「そうだね」

 

シオリ「・・・」

 

アオイ「どうしたの?」

 

シオリ「何かの視線を感じる」

 

ティアナ「確かに、何か感じますね」

 

フーカ「いったい何が」

 

その時

 

ブレインズノー「愚かな人間どもが」

 

ドクターケンプ「ブレインズノー、人間どもを我々のアジトに連れていけ」

 

トワ「貴様はドクターケンプ、今度は何を企んでいる?」

 

ドクターケンプ「貴様らあの時の、面白い、ブレインズノー奴らもビアス様の僕にするのだ」

 

シイナ「そういうことか」

 

トワ「一気に炎の・・・・(そっか、あいつらを倒してもいずれかはセツナと)」

 

ユーナ「どうしたの?」

 

トワ「なんでもない、炎の魔人の力でブレインズノーを」

 

シイナ「分かった、はああああああ」

 

フーカ「アンチェインナックル」

 

ユーナ「はああああああ」

 

ドクターケンプ「無駄だ」

 

ブレインズノー「くらえ」

 

2人「きゃああああ」

 

シイナ「あんな奴らに」

 

トワ「私は友達をシイナを」

 

シイナ「トワを」

 

2人「守る」

 

その時

 

ドクターケンプ「なんだこの光は」

 

その頃、セツナとトワは

 

シイナ「ここは?」

 

トワ「科学アカデミア?」

 

シイナ「入ってみようよ」

 

トワ「ちょっと、セツナ」

 

シイナ「それよりどうする?あのブレインズノーって奴」

 

トワ「確かに、ビアスって奴の僕になるわけにはならないんだよね」

 

大原丈「あんたらちょっといいか?」

 

トワ「すみません、今すぐ出ます」

 

大原丈「いや、それはいいが、あんたら今、ビアスって」

 

シイナ「ええ、ちょっとドクターケンプって奴が言ってたから」

 

大原丈「ドクターケンプ・・・か、ちょっとついてきてもらってもいいか?」

 

2人「はい」

 

そして20分後

 

大原丈「ここだ」

 

雨宮勇介「どうした遅かったな」

 

岬めぐみ「もう少しでできそうよ」

 

矢野鉄也「遅いぞ」

 

相川純一「どこをほっつき歩いてたんだよ」

 

大原丈「いや違う」

 

シイナ「あのここは?」

 

雨宮勇介「誰だこの子達は?」

 

矢野鉄也「ここは部外者以外は立ち入り禁止だぞ」

 

シイナ「すみません、国連調査機関エクシーズの久瀬シイナです」

 

トワ「夜海トワです」

 

岬めぐみ「国連調査機関エクシーズ?」

 

相川純一「それで国の調査機関がなんか用か?」

 

大原丈「いや、そういうことじゃなく」

 

トワ「別に失礼します」

 

シイナ「ちょっとトワ」

 

トワ「悪いけど、シオリたちが心配なの」

 

シイナ「それは分かるよ、あのドクターケンプって奴、なんかやばそうなことを考えてるし」

 

雨宮勇介「ちょっと待て、今、ドクターケンプって」

 

大原丈「この娘達、ドクターケンプとブレインズノーって頭脳獣と戦ってるみたいだ」

 

雨宮勇介「ドクターケンプ、あいつら」

 

トワ「セツナちょっと、席外してもらっていい?この人達にちょっと聞きたいことがあるから」

 

シイナ「分かった廊下にいるね」

 

岬めぐみ「どうしたの、私たちに聞きたいことって」

 

トワ「ちょっと私は炎の魔人を抹殺しようとしてて」

 

相川純一「炎の魔人?」

 

トワ「ええ、それがシイナの中にいて、私はシイナの中にいるんです、だけど、彼女は私の友達だし、戦いたくないと思って」

 

大原丈「・・・」

 

雨宮勇介「ちょっと昔の話していいか?」

 

トワ「はい」

 

雨宮勇介「昔、月形剣史 仙田ルイ 尾村豪という3人の生徒がいたんだ、彼らは俺たちの友達だった」

 

トワ「それで3人は?」

 

岬めぐみ「3人は裏切ってボルトに入ったの、剣史はドクターケンプにルイはドクターマゼンタに豪はドクターオブラーになって」

 

トワ「ドクターケンプ・・・あいつが」

 

大原丈「俺たちは戦ったが豪以外は救えなかった」

 

雨宮勇介「だからもうあの悲劇は繰り返したくないだけだった、トワもシイナが何かがあったら止められるのはトワだ」

 

トワ「私が・・・ありがとうございます、何か気が晴れました」

 

シイナ「もういい?」

 

トワ「ごめん、もういいよ」

 

シイナ「話なんですが、とにかく、頭脳獣を」

 

トワ「そうだね」

 

矢野鉄也「お前達も友を守ってみろ」

 

シイナ「そのつもりです」

 

トワ「とにかく、行こう」

 

シイナ「そうだね」

 

雨宮勇介「待て」

 

シイナ「はい」

 

雨宮勇介「俺たちライブマンの大いなる力を持っててくれ、そしてボルトを必ず倒してくれ」

 

2人「はい」

 

雨宮勇介「お前が止めてやるんだ、トワ、俺たちが味わった悲劇は繰り返してはならない」

 

ブレインズノー「そろそろ、ビアス様の」

 

トワ「させないよ、ブレインズノー」

 

ドクターオブラー「貴様ら」

 

シイナ「私達が倒す、友情の力で」

 

ドクターオブラー「友情だと?くだらない」

 

シイナ「でしょうね、友達を裏切ってボルトに魂を売ったような貴方にはね、月形剣史」

 

トワ「あんたには分からないでしょ」

 

シオリ「どういうこと?」

 

ドクターオブラー「貴様ら、その名は捨てた、ブレインズノー」

 

ブレインズノー「分かった」

 

アームチェンジャー「チェンジ ライブマン」

 

レッドファルコン(トワ)「邪魔だ、ファルコンブレイク」

 

ブルードルフィン(シイナ)「ドルフィンアロー」

 

ブレインズノー「ぐああああああ」

 

レッドファルコン(トワ)「これを使って」

 

アームチェンジャー「チェンジ ライブマン」

 

ブルードルフィン(シイナ)「バイモーションバスターよ」

 

イエローライオン(ユーナ)「ちょっと私達の出番は?」

 

グリーンサイ(アオイ)「まあいいや」

 

5人「バイモーションバスター」

 

レッドファルコン(トワ)「シュート」

 

ブレインズノー「ふざけるなあああああ」

 

ドクターオブラー「クソ、ガッシュ」

 

ガッシュ「ギガファントム」

 

ブレインズノー「ふざけるな、小娘どもが」

 

レッドファルコン(トワ)「行くよ」

 

アームチェンジャー「サモン ライブマン ライブロボ」

 

ブラックバイソン(シオリ)「ちょっと、私たちは」

 

レッドファルコン(トワ)「これで行くよ、ライブマンの大いなる力」

 

アームチェンジャー「サモン ライブマン ライブボクサー」

 

ブルードルフィン(シイナ)「合体 スーパーライブディメンション」

 

レッドファルコン(トワ)「二人とも持って」

 

グリーンサイ(アオイ)「えっ、ちょっと」

 

ブレインズノー「ふざけるな」

 

レッドファルコン(トワ)「これで終わりだ」

 

レッドファルコン(トワ) ブルードルフィン(シイナ)「スーパービッグバースト」

 

ブレインズノー「ぐあああああああ」

 

トワ「炎の魔人の力が暴走したら私が止めるからシイナ」

 

シイナ「えっ、何?」

 

トワ「ううん、なんでもない」

 

シオリ「私達の出番なしじゃん」

 

ユーナ「いいんじゃない、何か仲良くなってるし」

 

ユズ「そうだね、ライブマンの大いなる力も入手してきたみたいだし」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。