救護騎士団団長 蒼森ミネ、またの名をキュウゴマイト 作:酢ヴァメ゙
戦闘描写は自身ないですが、頑張ります。
今日は正義実現委員会との戦闘訓練の日。
「おーい。セリナさーん」
「あ、イチカさん。こんにちは」
「こんにちはっす。セリナさんいつも大変っすね」
「あはは、これも弟子の務めですから」
「そっすか。そういえば、セリナさんもいつか後輩に継承するんすか?その
「はい、とはいっても、まだ私のは覚醒してないのでしたら決めようかと思ってます」
「そうなんっすね。それっていつ頃なんです?」
「それが分からないんですよ。もしかしたら覚醒しないかもしれなくて」
「え!?それって大丈夫なんすか!?」
「あ、はい。覚醒してなくても継承自体は出来るので、しなかったら卒業前に後輩の誰かに継承しようかなと」
「ほぇ~そんな感じなんすね。」
「まぁそこまで気にするものでもありませんから」
「そうなんっすね」
「おーい。鷲見少女、ちょっと来てくれ」
「あ、はーい。それではまた」
「あ、ハイ」
「それではこれから、キュウゴマイトと正義実現委員会との戦闘訓練を始めます」
「うわー緊張するー」
「それホントに?」
「うわヤバい本物のキュウゴマイトじゃん」
「何度も見たことあるでしょ、この戦闘訓練よくやるし」
「やっぱ何度目でも緊張するっすね。気迫がやばいっす」
「こんな事言うのは嫌ですが、正直戦いになるのが私とツルギぐらいしかいないんですよね」
「グヘヘヘへ、ゲへへへへ、キェエエエエ!!!!!」
「さあ、かかってこい少女達。セリナ!」
「はい!それでは、戦闘訓練、開始ー!!」
開始と同時にキュウゴマイトに向かって走り出したのは、剣先ツルギ。
に、向かってキュウゴマイトが繰り出す右ストレート
ギリギリのところで避けられるが、風圧により少し飛ばされる。
「グゥウウウ」
その隙を撃ち抜くハスミ、マシロ、その他スナイパー。
「攻撃します」「目標を確認、排除します!」「打て打てー!」
が、その銃弾すべてが手刀によって落とされる。
キンキンキンキンキンキンキンキンキンキン
「な…何あれ…」
「意味がわかりません」
とにかく数で倒そうとキュウゴマイトに群がる正実委員達。
「うおー!やれやれー!」「数の暴力だー!」「何度もやられてたまるかー!」「君を殴る!!!!!」「テメェぶっ(キレイなトリニティスラング)!!!!!」「超必殺トリニティ文化アタックー!」「やったらー!」「ちくわ大明神」「負けないぞー!」「今なんか変なやついなかった?」
キュウゴマイトは体をとんでもない速さでぶん回し周囲にいた正実委員達を風圧で振り払う。
「ぎゃーー!」「うおあー!」「やられたー!」「ほげー!」「このクッ(麗しいトリニティスラング)!!!!!」「背中痛ー!」「ぬるぽ」「がーー!!!!!」
そして後方に待機していたハスミ、イチカ、マシロ、その他正実委員達を風圧により吹き飛ばす。
「くっっ!」「まだ私活躍してないっすよー!!!!!」「飛ばされ…うわぁ!」「え!?マシロのスカートの中ってやっぱそうなってんだ!!」「「「「ほぎゃー!!!!」」」」
そうして戦場に残ったのは、キュウゴマイト、ツルギ、そして意地で残ったハスミ。
ただハスミは意地で立っているだけで、もう意識が飛びかけている。なので
キュウゴマイト対剣先ツルギ、果たして勝つのはどちらか。
「HAHAHA!」「ゲへへへへ!」
「後半へ続きます!」
おまけ
「まさかマシロのスカートの中が本当にああなっていたなんて、ウッ…ふぅ。このことは誰にも言わないでおこう」
後半へ続いたのはイチカのせいです。だからイチカの出番はナシです。え?もともとあったのかって?う、うるさい!全部イチカのせいだ!
あとイチカがキュウゴマイトのこと知っている理由は特にないです。勝手に考えてください。たぶん変身してるとこ見たんじゃねーの?
最後のセリフは実況のセリナさんです。