作者の糖寧(とうね)と申します。
私が作る全て駄作になるのでどうか温かい目で見守ってください。
今回はまだ転生する前のお話です。
1話 転生、巡る魂
??? side
チクタクと時計のなる音、今の時代ではスマホでアラームを鳴らす人もいるが、私は少し前の目覚まし時計で目が覚める。
??? 「...」
正直に言って朝に起きるのは苦手だ。
だが、人と言うのは元来昼に活動を行う生物のだ、という言い訳を自分にして重力に従う身体を持ち上げる。
??? 「朝は何食べようかな...ん〜...」
??? 「いや、コンビニで何か買って食べるか」
私はいつも朝にLimupbus companyというゲームをする。それも支度をしながら。
??? 「うわ、そういえば今日木曜日か.まぁ帰ったらやればいいか」
Limupbus companyというゲームは毎週木曜日にメンテナンスを行うため今日の朝はいつもと違ってただ支度をするだけになった。
??? 「行ってきます」
そう言って私は学校に向かう。
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学校の私は所謂ボッチという存在であり、休憩中はいつも崩壊:スターレイルをして時間を潰している。
??? 「やっぱ、マネーウォーズは楽しいな。こんな火力が出るのはそうそう無い」
??? 「というかそろそろストーリー進めないとか。今ちょうどLimupbus companyのストーリー最新話まで行けたしそろそろこっちも追いつかないとな」
そんなことを心の中で思いながら彼は授業を受けた。
基本的に彼の生活は崩壊:スターレイルとLimupbus companyというゲームで埋まっている。ちなみに彼は箱推しというものである。
???「どうして授業はこんなにつまらないんだ。どうせなら生徒がやる気を出せるような授業の仕方をすればいいのに。まぁ教える側がやる気がなかったらどうしようもないか。」
そんなことを私はずっと考えている。ただいつものルーティーンをしているだけだ。
なのになぜこんなにもこの世界はツマラナイのだろう。
しかしながら今の私には崩壊:スターレイルとLimbus conpanyしかない。現状打破はそんなに考えていない。ならば私もツマラナイ世界そのものなのでは?なんてどーでもいい早く帰宅してアプデをするだけだ。
???「今日は確か鏡屈折鉄道が更新だったか...一度挑戦してから何度も詰めるか。」
帰ってからの予定を音楽を聴きながら決め、帰路についていると急に寒気を感じた。それはまるで誰かに見られているような、神経を逆撫でされているような形容し難いものだが、
今回見てくれた方に感謝を