え、? 私「蒼」はなぜか道端に落ちていた しかも謎の神社の前に!
しばらくポカーンとしていると巫女のような服を着た女性が声をかけてきた
「あんた誰?」私は答える「え〜っと蒼です?」
「なんで疑問系なのよ」 怒られてしまった、、
それから少したち、その女性は「博麗霊夢」という名前だということ、ここは幻想郷であり妖怪や人間が共に暮らしているとのことを知った 少し質問などをしていると強い風が背中に当たった
後ろを見ると魔法使い?のような人が立っていた その人は靴を脱ぐと当たり前のように霊夢に話しかけていった
「よう霊夢、ところで横は誰だ? 」 「蒼っていうこ 多分“外の世界“からきたんだと思うわ」
その人はしばらく霊夢と話した後 「私は魔理沙だ よろしくな!」 私はきっといい人だと思い「蒼です、よろしくお願いします」と返した
すると魔理沙は箒のようなものに乗って飛んでいってしまった 私は驚いただって前の世界ではそんなものファンタジーだったし 私はここが異世界であることと前の世界の常識なんて通用しないことを再確認した
その後は霊夢に言われるがまま掃除や料理をやらされそのまま眠りについてしまった、、
次の日私はよくわからないが本能的に自分の能力、を理解した
私の能力は「天体の力をその身に借り受ける程度の能力」だった
霊夢はこの事を聞いてもよくわかっていない様子で「能力についてどの程度までわかる?」と聞いてきた
私は 宇宙に少しでも“存在“が残っていればその力を借りれること・魂の限界以上の力は借りれないこと・どのような能力になるかはその天体に対する自分のイメージと社会的なイメージで決まること を嘘偽りなく霊夢に話した
すると霊夢はユカリ?という人物を呼んだ すると次の瞬間謎の空間からそのゆかりという人物は現れた 霊夢から軽く紹介をしてもらった後 その異空間で能力を試すことになった
霊夢曰くイメージすれば大体の能力は使えるらしい。 私は試しに一番身近な月をイメージしてみた、すると次の瞬間どのぐらい使うかを何者かに問われたような気がして私はMAXの力を使うことにした すると私ができたのはせいぜい小さな光の玉を作り自由自在な方向に打ち込むだけの力しか得られなかった 私は紫という人物はこの世界の賢者だと聞いていたので思わず聞いてみた
なぜこのような小さい力しか得られないのか、能力を使った時になぜ謎の声が聞こえたのか
すると紫は「それはあなたの魂の限界よ、修行によって増やすこともできるけど一番手っ取り早いのは能力を毎日使うことよ
後 謎の声が聞こえたのは多分何かのサポートよ 書物に載っていたけど転生者とか外の世界の人間はそういう力を持っているのよ」
なるほど わたしは全ての質問に納得のいく答えが返ってきた
安心していると急に視界が揺れ始めて、、
基本的にガバガバなので何か気づいたら言ってください
蒼は女の子で16ぐらいのギリ未成年です 読み方は(ソウ)です
最後の終わり方の説明をすると能力の使いすぎとかで精神・肉体共に限界を迎えたってことです