異変起きすぎ幻想郷   作:神樂 

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霊夢魔理沙以外の初対面の会話はスキップします みたかったら感想のところでリクエストしてください
番外編で描きますので
ここから洗脳異変が10話は続きます〜


洗脳異変 ①

はっ、 私は目を覚ました   

ああ、よく見慣れた天井だ そのまましばらく私はボッーとしていた

「やっと起きたのね。アンタ」 霊夢の声か、私は霊夢に問う「おはよ、どれぐらい寝てた?」

「丸一日よ」 霊夢の言葉に私はびっくりする えぇ、、 ちょっと自分の体にドン引きしたかもしれない

するとそれに霊夢が察したのか、「別に修行してたらあるあるよ、 てかさっさと次の修行するわよ」

安心したが、次の言葉でげんなりした 「私寝起きだよ?」

いろいろ文句を言っていると無理やり連れていかれた  それから一ヶ月ぐらい修行した結果は

 

 

月 火星 水星 木星 金星 土星 そして太陽 この天体は問題なく使えるようになった

使えると言っても せいぜい基本弾幕を放てるようになっただけだ

 

すると私はチルノと弾幕ごっこをすることになった なんでこうなったかは聞かないでくれ 頼む

こんなことを考えていると弾幕ごっこは始まっていたようだ 私はなんとなくで太陽の力を使い宙に浮いた

チルノが三つのクリスタル状の氷の弾幕を放ってくる 私は太陽の炎の力で氷を溶かすとお返しというばかりに

手のひら程度の火の玉を5つ撃った チルノはそれをなめらかな動きで交わすと今度はチルノの身の丈以上の

氷塊をこちらに向かって放った また氷属性のビームもだ 

私は本能的にこれが力比べになることを察すると私は太陽の12%の力から私の魂の限界25% まで引き上げた 

そして私は全力で放つ「最大の一撃」を

だがビームは相殺できても氷塊をどうしようか 

私は残りの力を全て火の玉に注いでなんとかチルノと同じぐらいの大きさの炎を生み出すことができt

 

 

なっ、、 私の背中に強烈な痛みが走る すぐさま後ろを振り向くとそこには

四角い形状をした氷の塊が私の背中にモロに当たっていた チルノはさらに追撃でもと言わんばかりの顔で

ビームの圧力を強くした だが氷と炎 有利なのはこちらだ  後数十秒なら繋げる!

私は太陽の力から月の力に変更 実は月の力には秘密がある 

それは、、、「完全反射」の力だ

私はまだこの力を十分に使いこなせていないが それでも完全反射を使う

あたり一面が光に包まれる くっなんとか弾き返せたのか、、  

 

 

 

私はあろうことか弾幕ごっこの最中に気を失ってしまった  最後に見た風景はチルノも私と同じように気絶している風景だけだった

 

 

私は痛みに耐えながら起き上がる 横や身の回りを見渡すと え〜っと確かここは“永遠亭“だったはずだ

そのまま待っていると ああきた 永琳さんだ なぜかわからないがあの人はさん付けじゃないとやばい気がする

 

永琳さんの説明によると私は普通に気絶したが、チルノの氷の弾幕のダメージが大きく霊夢が連れてきてくれたらしい

すると永琳さんが

「一応診断結果では健康体だけれど、まだ痛みが長引いているなら痛み止めと入院期間を長引かせるわ」

 と言ってくれた

ここは正直に言ったほうがいいだろう 私は永琳さんに痛みが長引いていることを話したが、これ以上入院していると

霊夢が破産するかもしれないので痛み止めだけもらって神社にそそくさと帰ることにした

 

神社に戻ると 霊夢と チルノ・ルーミア が戦っていた、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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