異変起きすぎ幻想郷   作:神樂 

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描きたいことを書いていくだけの〜ものがぁたり〜
てかUAが100行きそうです! ありがとうございます


洗脳異変 ②

私は思わず二度見して今起きている出来事を再確認した

 

チルノ・ルーミアが戦っていたのだ. 本来なら霊夢は二人のことなんて難なく倒せるはずだが なぜか霊夢は傷だらけだった

 

私は走って霊夢のところに行き簡単な説明を聞いた  「お茶飲んでたら、、襲ってきて、、、」 霊夢は今にも倒れそうで、息も絶え絶えだ

 

ふぅ、、 私は息を整えて 能力 「太陽」を使った 

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太陽には 「火」と「光」の力がある どちらも相手に有効だ 私は早速ありったけの力を入れた火属性の弾幕を放つ

 

だがどれだけ攻撃してもルーミアの「闇」で吸い込まれてしまう 

、、 ならば「光」を使おう

 

私は魔法陣をイメージするとそこに「太陽」の力である光の魔力を入れて光線を放つ

 

それはルーミアの闇を超えルーミアにモロに当たった よしっ 、、む? チルノがいない 

 

私は弾幕ごっこを思い出し 思わず背後を見る  そこにはチルノがいて弾幕を放っていたが霊夢の結界によって守られていたようd

 

バリッ、、、、、、 何かが破れるような音が背後から聞こえる 

 

 

 

 

 

まさか、まさか! 

 

 

そこには破れた結界の残骸と、新しく魔法障壁を貼っていたアリスの姿がいた

 

 

「遅れたわ、 ごめんなさいね」 表情ひとつ動かさすそう呟いた彼女はひどく腹を立てているようだった

 

 

 

霊夢はギリギリのところで怪我を免れたらしいが、もう危険な状態だ

 

そう思っているとアリスは回復魔法:ギガヒールで霊夢の傷を塞いでくれた

 

するとそのまま炎魔法:炎柱でチルノの体を貫いた  するとチルノの体を覆っていた嫌な気配が消えるような感じがした

 

そのまま神社で座っていると

 

ギュンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

バリッーン 

 

 

盛大に結界が破れる  そこにはこちらをじっとみている魔理沙の姿があった

 

「魔理沙、、」 アリスはそう呟くとパチンッと頬を叩き魔法を唱えた

 

魔法障壁:中  氷魔法:ブリザード 雷魔法:ギガサンダー

 

次々と唱え魔理沙はいささか苦しそうだ、 私は少し心が締め付けられながら「月」の力を発動させる

 

ふぅ、

 

 

私は月の引力の力で魔理沙へ一直線に進む 魔理沙が撃ってくる牽制のマスタースパークを避けながら

 

 

三日月型の弾幕を大量に放つ 大丈夫だ、まだ魔力は半分以上ある

 

魔理沙はその三分の一ほど弾幕を喰らったようだ

 

この調子だな 私は小傘に作ってもらった斬撃強化の小刀を抜く 

 

もう、 遠慮はない。

 

バキーン

 

 

魔理沙の体に鋭いナイフが振り下ろされる、 ギリギリ致命傷ではないはずだ

 

またもや嫌な気配が消えた、 私はアリスの元へと魔理沙を運ぶ

 

アリスは少し疑わしげな表情でこちらを見つめると魔理沙にもギガヒールをかけ新しく結界を張り直した

 

 

「むっ、」 あぁ霊夢が起きたみたいだ

 

霊夢はすぐに状況を理解して博麗大結界を張り直す、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これからもおったのしみに〜
勇者じゃありません。勇者サポート係①なんです もよろしくお願いします〜
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