弟に代わってクリプタるのはいいんだけど   作:クリプター活躍求む

2 / 2
 まさか投票していただけるとは思わなんだ。なんとか書けたからあげちゃう!(激チョロ)
 ストックなんてものはないッ!


けれど、背負った運命はずっと重くて

 

 笑えるくらいに、何も無い闇。

 おぼろげな意識の中、自分は一度死んだのだと自覚する。原作通り、それはもう無惨に爆破されたに違いない。

 

 だとすれば今は、選択の時だろう。

 

 異星の神だったかのアレコレを思い浮かべて、いやよそうと思考を止める。

 どうせ、私は()()()()()()()()()()()()()()。考えた所で、脳のリソースがもったいない。

 であれば、今後の計画を改めて見直すべきだろうか。

 

 そんなことを思っている内に、あるかも分からない耳から声が聞こえた。

 

「──状況の変化を確認した」

 

 酷く無機質な声だ、とどこか他人事にも思う。

 

「選ばれし君たちに提案し、捨てられた君たちに掲示する」

 

 馬鹿げたことを。

 既に一度、キリシュタリア以外を見捨てた癖に、なんともまぁ偉そうに。

 

「栄光を選ぶならば、蘇生を選べ」

 

 栄光もなにも、未来は決まっている。

 

「怠惰を望むならば、永久の眠りを選べ」

 

 怠惰は決して、許されない。

 

「神は、どちらでもいい」

 

 さぁ、征こう。

 世界(生存権)を勝ち取る戦争へ、我が愛しき弟のために。

 

***

 

 確かに、確かにワタシは誓ったとも。

 あの子のためならば、その運命をも奪い取ると。

 

「〜っでもこれはさぁ、話が違うじゃんか!」

 

 頭を抱えながら、吹雪に向かってつい叫ぶ。

 確かに想定はしていたけれど、それとこれとは話が違うものだ。

 はぁ、と溜息を吐いていると、背後から軽やかな声がかけられた。

 

「あら、何のことかしら、マスター?」

 

 ゆっくりと振り返って、むっと顔を歪ませてみる。

 するとその声の持ち主、美しい白髪の皇女様は、くすくすと可笑しそうに笑ってみせた。

 

「何でもないっ! ただ思ってた倍ぐらい冬すぎるだけだよ」

「ああ、確かにそうね。あちらは随分と温かいもの、きっとここは彼らにとって地獄でしょうね。でも大丈夫よ、私がいるもの。私がいれば大丈夫、でしょう、マスター?」

 

 確かにそうだけどね、と頷くと、満足そうに微笑む彼女。

 どうやらワタシは彼女から、謎の好意を向けられているらしい。というかちょっと濁っている。溶岩遊泳部に通じる何かを感じるような……いや、そんなことはない。

 

 さて、そんな彼女だが。本来ならカドックのサーヴァントな筈だった。

 その立場を奪ったのだから、まぁワタシがマスターになるのは分かる。にしても重い気がするけど。

 まぁとにかく、原作通りにカルデアを襲撃してからというものの、中々ワタシに付きっきりなのだ。

 

「ん、皇帝(ツァーリ)の方は平気なの?」

「もちろんよ。しっかり眠っておられるわ。あなたと過ごす時を作るくらい、造作もないわ」

 

 正直な話、原作通りに勧められるか不安である。このまま雷帝を討てるだろうか、とは思いつつも、なんとなく上手くいくような気がする。

 最悪の場合、秘策でゴリ押せばいいわけだし、せめて今はまだ穏やかに過ごしていたい、と望むのは傲慢だろうか。

 

「失礼、睦言の邪魔をしてしまったかな」

「……戯言は控えることね、マカリー司祭」

 

 背後から、コツコツと音を立ててこちらへと歩み寄る、例の神父殿。

 それを不機嫌そうに見た彼女は、ワタシを庇うように前に出た。

 

「いかにあなたが皇帝(ツァーリ)の師と言えど、皇族である私を軽んじる発言は許しません」

「それは誤解だよ皇女。ロシア王家に連なる者であれば、私は最大の敬意を示すとも」

 

 やれやれ、と言わんばかりに答える神父に、ふと記憶を思い出す。

 待てよ、こいつ確か。

 

「たとえ、それがどのような皇族であれ、どのような最後を迎えた皇女であれ、ね」

「──あなた」

 

 言いやがった。

 ごう、と空気が冷え上がったのを感じる。不愉快そうに眉を潜めた彼女の手をそっと握って、宥めた。

 

「待って。ここで殺し合いなんてやめてよ。内ケバとか洒落にならないでしょ。第一、そんな余裕がワタシたちにあるとでも? 神父、きみの仕事は皇帝(ツァーリ)のご機嫌取りでしょ、違う? だったら大聖堂の補修を急ぎなさいな。皇女に付きまとう暇なんてないんだから」

 

 少し喧嘩腰すぎたかな、なんて思いつつ、流石にこれくらいで敵対してこないだろう、と神父を見つめる。

 握られた手が、ほんの少し強くなった気がした。

 

「ああ、それとも急ぎの報告があるの? 他の異聞帯(ロストベルト)に動きでも? それか……カルデア?」

 

 後者の疑問に答えるように、神父が口角を上げた。

 ついにこの時が来たか。

 無意識の内に手を握り返していたらしく、皇女がワタシを見つめている。

 大丈夫だ。

 

「その通りだ。緊急の報告だとも、第一のクリプターよ」

 

 その肯定に合わせて、脳内で今後の計画を思い出す。

 

「──喜べ、少女。君にようやく、戦う機会が訪れた」

 

 どこかで聞いたようなセリフに、思わず口が緩む。計画は順調、何も問題はない。

 大丈夫だ。

 

「やっぱり、ね。あの子たちが」

「そうだ。境域帯に乱れがあった。例の船(シャドウ・ボーダー)は、我らがロシア領に浮上した。今のところ何処に現れたかまでは特定できていないがね。彼らにとって、ここは初の異聞帯(ロストベルト)

 

 既に彼らは動いている。いずれ、サーヴァントを召喚し、叛逆軍に合流することを、()は知っている。

 だから、本来は、今こそチャンスなんだろう。

 

「その常識、その異常を知るには数日を必要としよう。浮足立っている今なら、打倒も容易だと進言するが?」

 

 実際、神父はそう言っている。

 けれど、ワタシの目的はそうじゃないから。

 

「──いいえ。今は皇帝(ツァーリ)の側を離れたくないの。彼らの処理は、殺戮猟兵(オプリチニキ)に任せるよ。というか、カルデアの残党を逃したのはコヤンスカヤのミスでしょう。責任はあの人が持つべきだと思うけど? それとも、その尻拭いとしてきみが出向いてくれるの? 今のところ、何も役立ってないきみが」

 

 はん、と馬鹿にしたように笑って見ると、心外だ、と神父が首を振る。

 

「いやいや。残念なことに、私も皇帝(ツァーリ)のご容体が心配でね。このヤガ・モスクワからあまり離れたくはない。また、責任の渦中にあるコヤンスカヤ嬢だが、彼女もまた仕事中だ」

 

 そう言われて思い浮かべるのは、あの特異な大地。隕石の落ちたかの場所。

 確かに捻くれざるを得ないのかもしれない、と苦笑した。

 

「まことに個人的(プライベート)な、趣味にのみ走った仕事だがね」

「そりゃあ結構なことで。殺戮猟兵(オプリチニキ)の指揮さえやってくれれば十分よ。大方、趣味の弱いものいびりでもしてるんでしょう?」

「……そうね、ヤガたちに食料を高値で配給してるそうよ。隣人から奪えば買い付けられる、そんな値段でね」

 

 軽蔑するように吐き捨てる皇女の頭をそっと撫でる。本当、趣味の悪いことだと思う。

 それを行うコヤンスカヤも、そしてそれを知ったうえで黙認するワタシも。

 

「神父。ワタシはきみを好きになれない。でも、得体は知れてる。このロシア領を守ろうという意志も信じられる。けど、あの人は──どうしてここにいるの? きみと違って、彼女は他の異聞帯(ロストベルト)にも転移できるでしょう。だったら、他の、もっと文明的な所に行かせればいい。こんなにも貧しい所にいるよりも、ね」

「いや、どのような国であろうと、彼女のスタンスは変わるまい。アレはある意味、人類を愛している。弱者を追い詰め、あざ笑い、踏みにじるのはその一環だ」

 

 知っているとも。

 むしろ、そういう意味ではワタシもまた同類だ。この世界の人々を敬愛しながら、未来を知っていながら、救えるはずの全てを見捨てる。

 

「我々とも、君たちにも敵対することはない。金さえ積めば動く、面倒な傭兵と思えば良い」

 

 その点、ワタシはもっと酷いだろう。なんせ、金があろうとも動きやしないのだから。

 

「……とはいえ。いささか自由すぎるのも、また事実だな。よろしい。このロシア領では自重するよう、私から注意しておこう。その上で君からの指令を守らせる。それでいいかな、皇女のマスターよ」

 

 微かに震える手に気がついて、息を吐いて落ち着かせる。

 大丈夫だ。

 覚悟は、している。

 

「そりゃあ、ありがたい。傭兵なら、遠慮なくこき扱ってみせましょう。殺戮猟兵(オプリチニキ)は、雷帝が夢を見ている限り、決して死なない。彼女には、ちゃんとカルデアを始末するように、と。彼らも人間だもの、必ず街に立ち寄るでしょう。全ての街に監視を張り、見つけ次第始末させて」

 

 たとえ、それがあの子を傷つけるかもしれなくても。

 そんなワタシを見抜いたように、神父が嗤う。

 

「了解した。しかし……かつての仲間に随分と酷い言い草だな、()()()()()()()()()()。ましてや君の最愛の弟君もいるのだろう? 君の感性は酷いくらいに柔らかなものだと思ったが。この三ヶ月で精神がささくれ立ったのかね? 皇帝(ツァーリ)だけではなく、君にも睡眠が必要なのでは?」

 

 どうだろう。そうなのかもしれない。

 結局、ワタシもまたヒトにすぎないのだろう。

 

「……さぁ、どうだろうね。大丈夫だと、自認してるけど。どちらにせよ、ワタシは変わってないよ。彼らが仲間だったのは、昔の話でしょう。ワタシはこの異聞帯(ロシア)における唯一のマスターとして、精一杯働くまで。汎人類史のマスターにはできないことを、ワタシはやってみせる。やらなくちゃいけない」

 

 あの子を救えるのは、きっとワタシしかいないから。

 じっと、光のない神父の瞳を睨みつける。彼はどこか楽しげに笑っていた。

 

「気炎万丈、意気軒昂、といったところか。無茶をするのは若者の特権だったな。となれば、私は応援するのみだ。カリベラ・ゼムルプス。君の挑戦、君の決意を私は尊重する」

 

 そう宣った彼は、すとんと表情を失くして、ワタシを見た。

 何故だろうか、まるで()までを見抜いているようで、胸がざわつく。

 

「だが、一つだけ覚えておきたまえ。自らを愛さないものは、決して世界を救えない。ましてや、最愛など以ての外だろう。君のその自己犠牲とも呼べる決意は何処から生じたものなのか。それを、もう一度よく考えることだ」

 

 どくん、と心臓が強く鼓動したのを、どこか遠くで感じる。

 酷く耳鳴りがして、目の前が一瞬フラッシュして。

 かろうじて、口から出た言葉は逃げだった。

 

「……何のことかな。ワタシはただ、為すべきことを為すまでさ」

「マスター。もう部屋に戻りましょう」

「ああ、うん。そうだね」

 

 ワタシはただ、呆然としたまま皇女の後を追いかけた。

 

***

 

 カルデアが、来たらしい。

 その報告を受けてからというものの、なんとなく頭が働かない。

 

 サリエリ先生の演奏やら、愉悦神父の怪しいなだめやらで、雷帝は今も微睡んでいる。

 いずれ彼は目覚め、異聞帯の侵略を試みるだろう。

 だから、その前に食い止めなくてはならない。

 まぁ、それ以前にカルデアがやってきて、ワタシたちは負けてしまうわけだけど。

 

 ヤガたちの声が、脳に響く。

 すっかり眠りこけた夜にも関わらず、ずっと聞こえてしまうのは、ワタシの心が弱いからだろうか。

 この厳しい世界で、彼らを抱えたまま、ワタシは負けようとしている。

 

 ごうと吹雪く、あまりに冷たくて白い景色を眺めながら、溜息をつく。

 こういう時は、癒しを思い浮かべれば良い。そうして、遠くできっと怒っているだろうあの子を想う。

 きっと会ったら一発殴られるな、なんて思っていると、ふとかつての記録が思い浮かんだ。

 

 アナスタシア、ワタシのサーヴァント。

 けれど、彼女は本来あの子のサーヴァントであって。

 

 そう考えると、つい口が動いた。

 

「きみは……アナスタシアは、運命を信じてる?」

「運命? どうしたの、マスターらしくないわ。もしかして熱でもあるのかしら、大変だわ。看病しなくちゃね、少し行ってくるわ」

「こら、冗談じゃないからやめてちょうだい」

 

 何故か嬉しそうに部屋を飛び出ようとしたアナスタシアを止めて、もう、と口を膨らませる。

 このからかい上手め、と思いながらも、つい口が緩むのが分かった。

 

「それで、運命、だったかしら? 随分ロマンティックなことを言うのね。そんなあなたも好きよ」

「はいはい、それで、きみの意見は?」

 

 じっと、ラムネのような淡い瞳を見つめる。きらきらと光を反射する様がまるで星のようで、思わず見惚れてしまう。

 そして、その星々が閉じ込められた瞳が、愛おしげに細まったのを見た。

 

「きっとあなたは否定するでしょうけど。私にとっては、マスター、あなたこそが運命よ。だから、信じてるわ」

 

 予想通りの言葉に、つい息が溢れる。

 アナスタシアは、ワタシのサーヴァントだ。だから、彼女は知っている。

 ワタシが持つ、()の記憶を。

 

「それは、()を知っていても?」

 

 サーヴァントとマスターは、互いの人生を夢で見る。

 いつかはそうなるだろうと思っていたけれど、それは随分早い段階で起こって。

 そして、その記憶を見たうえで、ワタシが彼女を奪ったことを知った上で、彼女は言うのだ。

 

「そう、私はあなたが好き。今のあなたも、過去のあなたも。あなたは私の運命じゃないというけれど、私はあなたを運命だと信じてるわ。初めて会った時は、少し苦手だったけどね」

 

 あの、美しくて優しい、愛しいあの子の記録を知りながら。

 それでも、彼女は()を運命だと言う。

 

 思わず苦笑いをしていると、彼女は駆け寄ってワタシの頬を両手で包み込んできた。

 そのままコツン、と額をぶつけて、彼女は高らかに謳う。

 

「向こうの私は私、こちらの私は私。いい、マスター。あなたが否定しようと、拒もうと、それでも私は言い続けるわ。

 

 ()()()()。あなたは私の()()たると」

 

 だから、困るのだ。

 こんなワタシに、そう真っ直ぐな想いをぶつけられると、どうすればいいのか分からない。

 ワタシには、人でなしにはもったいない、純粋できれいな好意。

 

 その、あまりにも輝かしい瞳と目があって、つい逸らしてしまう。

 

「あなたの人を思う心が好き。弟のために、ずっと必死に生きる信念が好き。何であろうと諦めない、その意志が好き」

 

 耳が熱くなるのを感じる。それを見たらしい彼女は、愛おしそうに笑った。

 ああ、悪戯好き(素直)なお姫様なんだから、もう。

 

「ああ、でも。一つ、嫌いな所があるわ。きっとこれのせいね、少し苦手だったのは。初めから薄っすら見えていたもの、あなたの嫌な所」

 

 いつも褒めちぎる彼女から、聞いたこともない言葉がこぼれて、ついその瞳を見る。

 澄んだ青には、どこか悲しみのような、怒りのような色が映っていた。

 

「あなたのその、自分を諦めてしまうところが嫌い」

 

 言われて、確かに諦めているのかもしれない、と初めて自覚する。

 けれど、仕方がないのだ。

 弟の代わりになるのなら、あの裁判でワタシは死なねばならない。でないと、世界は進まないから。

 

「どうせ、必然のことだから、でないと世界は救われないから、なんて思っているんでしょう」

 

 ぎくり、と肩が跳ね上がる。

 

「でもね、だからといって、初めから自分を見捨てる莫迦がいるもんですか」

「え……」

 

 初めて言われた言葉に目を見開く。

 ワタシは、そんなに初めから自分を見捨てているのだろうか。莫迦、なんだろうか。

 けれど、でないと世界は終わりかねない。当然の結論、じゃないのだろうか。

 

「いいんです。別に、それ以外方法がないのなら。でもね、あなたは違うわ。最初から、自分が死ぬ以外の方法を考えていない」

 

 でも、だって。

 それ以外の方法があったなら、あの子は。

 

「……ああ、泣かないで、愛しいあなた」

 

 気付かない内に、頬に涙が伝う。

 そっと、宝物に触れるように、彼女はワタシの涙を拭った。

 

「私はね、あなたに少しでも思ってほしいの。もっと、生きていたいって。だって、願うことすら許されないなんて、あんまりにも悲しいでしょう?」

 

 けど、ワタシは、()は異邦人だ。

 それがどんなにこの世界にとって危険なのか、分かってるんだ。

 だから、可能な限り、ワタシは「見て。私を」

 

()()()()()()()。どんなことがあろうとも、あなたは生きたいと願って良いと。それくらい、きっと世界は許してくれるわ」

 

 本当に、本当に?

 ぐらぐらと、頭の奥で大事な何かが揺らいでいる。何がなんだか分からなくなって、瞼が嫌に熱くて。

 何より、彼女の熱い青の瞳が、ワタシを射抜いて。

 

「だって、あなたは、カリベラは、()()()()()()()()()()んだもの」

 

 びゅう、と窓から風が通り抜ける。

 すっかり寝静まった世界の空で、星が爛々と輝いていた。

 





「……ああ、良かった。眠ってくれたわね。これだけ言わないと、貴方、気付かないでしょう。いえ、気付いていて、そんな筈無いと思い込んでいるのかしら。……本当、貴方は優しすぎるのよ。ヤガたちのこと、一人ひとり気にして、抱え込みすぎでしょう。もう十分、十分なの。だから、どうかおやすみなさい。貴方が、良き夢を見れますように」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

TS転生ペルソナ使い(作者:ジェネリックペルソナ)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

うっかりTS転生した主人公が何故か目覚めていたペルソナ能力(?)について調べつつ新エリー都でコミュ解放したりしなかったりする話。▼クロスオーバー要素はペルソナ能力のみ。キャラクターは登場しません。▼※最新のメインストーリーまで追いついて「ペルソナじゃねーか!!」となったので書きました。つまりガバガバ知識の突貫工事。▼Q.TSする必要あった?▼A.趣味です。


総合評価:6304/評価:8.93/連載:7話/更新日時:2026年04月04日(土) 23:50 小説情報

世界を救うとかダルすぎる(作者:ギリギリニート)(原作:Fate/)

▼なので原作主人公の幼馴染の後ろでサボっていようと思う▼主人公は混沌・悪でサボり魔▼※この小説には『Fate/Grand Order』のネタバレを多く含みます


総合評価:996/評価:7.82/連載:3話/更新日時:2026年08月20日(木) 00:19 小説情報

百合の間に挟まるなんてイヤだー!!!(作者:NTT.T)(原作:超かぐや姫!)

気がつけば自身がラノベ「男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと」のキャラクターの中でも特に敬愛している主人公「三条燈色」……に酷似した体に転生してまった男、二条ヒイロ!!▼しかも転生した世界は「超かぐや姫!」でもう色々大変!!▼そんな世界で彼の優れた百合IQ180()の頭脳を活かして、百合百合しいハッピーエンドを掴み取れるのか!?▼あ、百合は無いです。ご…


総合評価:1511/評価:7.65/完結:31話/更新日時:2026年06月02日(火) 08:29 小説情報

終末世界のラーメン屋台の店長さん(作者:一反木綿豆腐)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

▼ ▼ いつ壊れ、跡形もなく崩れ去ってもおかしくない終末世界。▼ 人類最後の砦となった街、新エリー都は今日も危ういながらも何とか繁栄を謳歌する。▼ そんな街を転々とする、ラーメン屋台が一軒。▼ 何やら謎の多い店主と相棒の超々高性能ボンプは、今日も今日とて店を出す。▼  ▼ 「パエトーン」の家族として、エージェントの知人友人として生きていく。▼


総合評価:2448/評価:8.95/連載:9話/更新日時:2026年08月29日(土) 00:45 小説情報

超闘争(作者:四脚好き)(原作:超かぐや姫!)

昔でも、超未来でもない、少しだけ未来の世界。KASSEN狂いのフロム好きプレイヤーありけり。▼【本編完結】▼https://syosetu.org/novel/417834/▼こちら、本作を元に傭兵月兎(仮)様が書いてくださった三次創作になります。最高の作品なので是非こちらも読んでみてください。


総合評価:4791/評価:7.65/完結:45話/更新日時:2026年08月10日(月) 02:47 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>