インフィニットストラトス~一年遅れの戦士~   作:めっさん

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番外編です! 本編進めようとしない馬鹿うp主めっさんです。いや、プロットは脳内にあるんですけどね? こういうのがやっぱ自分好きなんだろうな……って。

ちなみに影響を受けたのは、『全ラ』です。知っている人いたらいいなぁ。

あと、スレ形式でかいてるので、よろしくお願いしまーす。


一年遅れのラジオ
とりあえず第一回


聖摩「第一回、インフィニット・ストラトス『一年遅れのラジオ』~、どんどんパフパフ~。」

 

一夏「パーソナリティーは、わたくし織斑 一夏、東郷 聖摩、そして~」

 

大地「颯 大地の3人で、一夏の実家からお送りしまーす!」

 

聖摩「……なにこれ。」

 

一夏「何でも、作者が最近ラジオにはまってるらしいぜ? あと、全然話を進めそうにないから、番外編でも作っとけみたいな……」

 

聖摩「メタ発言はやめい。」

 

大地「えーっと、コーナーというコーナーはありません! とにかく、学園の皆からのメッセージをひたすら紹介し、ひたすら駄弁るだけのコーナーです。」

 

一夏「じゃあまずは、ラジオネーム『ゆるゆる狐』さんから~」

 

聖摩「いきなり過ぎねぇか!? いいの!?」

 

一夏「いいんだよ、もうここまで来たら。『パーソナリティーの方々、こんにちは~。突然ですが~皆さんはお気に入りのお菓子ってありますか~? もしあれば教えてくださ~い。ちなみに私がおすすめするのは〔TAPPO マンゴープリン味〕で~す(*´∀`)』というコメントいただきました。」

 

聖摩「これ絶対あの人だよね!? クラスにいるなんか緩そうなあいつだよね!?」

 

大地「聖摩、そんな突っ込みやめて、コメント返すよ。俺は〔テロルチョコ〕ですね。一夏先輩と聖摩は?」

 

一夏「俺はそもそもお菓子食べないからな……むしろ今日紹介されたやつでも食べてみようかな。」

 

聖摩「なぁ大地、なんで一夏には先輩付けなのに俺は呼び捨てなんだよ。」

 

大地「いやだって、ねぇ…………フッ」

 

聖摩「よっしゃ、大地、あとで職員用のトイレな。」

 

大地「ひぃっ」

 

聖摩「で、なんだっけ。あぁ、お菓子か。俺は塩辛いものと抹茶味のやつだったらなんでも食うぞ。逆にチョコとかはパスだな。あんな甘ったるいのムリムリ。」

 

一夏「抹茶味のチョコの場合は食べるのか?」

 

聖摩「あー、そのときは食べるぜ。だって抹茶だぜ?そこに抹茶があったら食べない理由がないだろうが。」

 

一夏、大地「(こいつ、抹茶ガチ勢だな。)」

 

聖摩「で、今回紹介してくれたTAPPOが今現在ここにあります。ついさっきまでこれ冷えてたんだよな。」

 

大地「おおー、始めて見るな。」

 

一夏「あーそっか、大地はつい最近こっちの世界に来たもんな。」

 

聖摩「(テロルチョコが世界共通だったということはスルーしておこう。)」

 

大地「どれ、いただきまーす…………あっ、美味いこれ!」

 

一夏「どれどれ……あーほんとだ。マンゴープリン全面で押してると思ったら、意外とさっぱりしてる。」

 

聖摩「確かにこれはチョコ嫌いの俺にも食べれるわ。」

 

一夏「さすがのほほ―――ゆるゆる狐さんだな。」

 

聖摩「一夏~、次に人物名 出しかけたら時雨の計な。」

 

一夏「ちょっ、それはヤバイって!あれ確実に死ぬから!」

 

大地「はいそれでは次のお便り~。ラジオネーム『私が伝説です』さんから~『もっと男と男の絡みをお願いします、切実に。だって3人もいるんですよ!? だったら攻め受けぐらい発生してもおけなんじゃ……』……だってよ。」

 

聖摩「うわ、誰か特定できない上に最悪なこと書きやがって。とりあえず最初に否定します。あり得ません!」

 

一夏「まあまあ、今日ぐらいはいいじゃん、そういうことしても。」

 

聖摩「あんたは楯無さんいるからそんなこと言えるんだろうが! 俺たちのみにもなってみろよ!」

 

一夏「とか言いつつも聖摩はさっさと誰かに絞ればいいのに。」

 

大地「えっ、聖摩ってハーレム状態なんですか?」

 

一夏「そうなんだよー、さっさと決めればこんなコメントあり得なかったのに……」

 

聖摩「去年までそんな状態だったあんたに言われたかねぇよ(それにくっついたところでこのネタが消えるとは思えない……)。」

 

大地「……一夏先輩もだったんですか?」

 

聖摩「そうなんだよ。しかもこいつは当時唐変木だったらしいから余計にたちが悪く。」

 

一夏「まて、聖摩。俺は唐変木じゃない。」

 

聖摩「と言うのは?」

 

一夏「そんなのフリに決まってんだろ? あんだけ猛烈なアピールされたら気づくって。そもそもあいつらはこれでもかって接近してきて俺が緊張してるにも関わらずだな。」

 

大地「(これって、ずっと続くやつですかね?)」

 

聖摩「(たぶんな。万が一になったら俺が止めるわ。―――もう遅いか?)」

 

一夏「第一あいつらは手段がえげつないんだよ! シャルが転入して、男装がばれた辺りだったか? 箒とセシリアがひたすら俺の腕に絡み付いてきたときなんか俺の理性死んだと思ったね。それだけじゃなく…………そもそも…………ハニトラ級の……(以下、一夏の熱談が30分ほど続くのだが、長くなるので割愛)」

 

大地「なんというか……ですね。」

 

聖摩「とりあえず、爆死してほしい。えー、専用機持ちの皆さん、ラジオ聴いてますか~? お宅の一夏さん、異常に語ってますよ~。」

 

一夏「あっやべ、今の会話全部拾った!?」

 

大地「一夏先輩、骨は拾います。」

 

一夏「やめて大地! まだ死んでないから!? これからも死ぬ予定ないから!!」

 

聖摩「はぁー、さっさと次の質問いくよ。ラジオネーム『妹と結婚したい』さんから。『颯っていう子の専用機って、人格があるっぽいんですが、解体して研究したいんですけど~。』だってさ。」

 

一夏「(俺はもうツッこまないぞ~。)」

 

大地「う~ん、おれもいまいち分かんないんだよなー。とりあえず会話しときますね。ストライク~?」

 

ストライク「なんだ~うっさい。全部聞こえてるよ、ぜ・ん・ぶ。俺は俺だ、以上。」

 

聖摩「答えになってねぇな。」

 

一夏「えー、妹と結婚したいさん、申し訳ありませんが、この件は後程自分から話しまーす。」

 

大地「えー、まだまだコメントは届いているのですが、今回はしゃくの都合上ここまでです。」

 

聖摩「これさぁ、続き物なのか? タイトルにも第一回、なんてあったし。そろそろ本編進めろよ。」

 

一夏「はい、ご清聴いただき……」

 

全員「ありがとうございました!」

 

 

 

 

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