【主人公】ARMORED CORE HOPE THE BULLET【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
ネタバレ注意
デルタ(強化人間)
スティルメイトのリーダー トップランカーだが、企業に対して決起する 組織をまとめあげられるカリスマと、超一流レイヴンとしての実力は侮れない その心には、民を想う熱い想いが隠されていた
トライアングル
レイヴン時代とアセンブリやカラーは変わらず しかしそれは、裏を返せばトップランカーとしての実力をいかんなく発揮できると言うことであり、全く侮ることはできない
レイス
サブリーダー デルタに万一のことがあれば、彼が組織を率いることになる 前々から企業には反発していたが、スティルメイトへの参加にはあまり積極的ではなかった デルタに勧誘される形で参加する
デスサイズ
レイヴン時代とアセンブリやカラーは変わらず トップランカー以上の実力者として名を馳せたそのパワーは健在で、本格的にその刃を企業に向ける 死神の渾名が光る機体
ミスターモルゲン
元トップランカーにして、デルタの補佐役 有り余る知略で、組織をバックアップする またAC乗りとしても一流で、何故トップランカーを引退したか疑問に思われるほど 実際は体に老いが来ており、流石に全盛期ほどの腕はない が、それでも並のランカーは足下に及ばぬ程の技術を持つ
先代グリーフメイデン
先代と付いてはいるが、実際はイリスティアがオリジナルを持っているのでレプリカである 乗り手が先代に過ぎない しかし脚部を軽量型にしたからか、その特性はさらに速度に偏っている 老いのせいか実際には乗りこなせているとは言い切れず、他のメンバーと比べて一線級ではない しかし、元トップランカーが駆る以上その強さは計り知れない
クラディオス(強化人間)
頑固な男 しかしその芯の強さはメンバーの中で頼りにされており、無くてはならない存在としても認識されている 少々荒っぽいが、それだけひたむきだということである かつての事件から、企業を憎んでいる
ジオセントリズム
武器腕を装備した逆関節AC EOとマシンガンによる短期決戦をメインに戦う 空中からのミサイルやチェインガンによる近距離戦も行う 全体的に空中戦を意識したアセンブリ メンバーの中では最も弱いが、それでもアリーナ上位に匹敵するACでもある
千鳥
時代錯誤な武士道を重んじる人物 盟友との約束は必ず守り通し、どんな戦いでも臆さず立ち向かう彼は、スティルメイトの前線メンバーとして重宝されている メンバー間でも素性が明らかになっていない
雷切
くすんだ赤の四脚機 カラーは甲冑をイメージしている 両手にブレードを装備しており、主にリニアガンで敵の足を止め、ブレードで一気に決着をつける戦法をとる レーダーを装備しているが、これは機能目的ではなく、戦に用いる旗をイメージしたものらしい 全体的に実用性はあまり無いように思えるが、それだけに乗り手の腕が証明される機体だろう
アシュカ
レイスに着いてくる形で参加した女メンバー おとなしめな印象を与えるが、戦闘では内に秘めた熱い性格で敵と戦う 機体構成とのギャップに驚かされる者もいるらしい しかし、実力の程はレイスに認められるほど 戦闘メンバーとして遜色ない実力者である
ボルケーノMt.
大型レーザーキャノンを装備したタンク型 エネルギー兵装を多数装備する キャノンと高威力のプラズマライフルで敵を消滅させるパワーファイター 弾の少ないその二つの武器のために、パルスライフルも装備しており、非常に隙がない
VAN
より闘えるから、と言う理由でスティルメイトに入団した元ランカー 戦闘狂のサイコパス 完全に組織の思惑とはかけ離れた思想を持っているために、スティルメイトからも異端児扱いされている しかし実力は本物であるので、尚更敵味方双方から恐れられている
デンジャラスゲノム
レイヴンの頃から変わらぬ機体 そのピーキーな性能が、乗り手の性格を見事に象徴している 格納にハンドガンを装備することで、長期戦にも対応できるようにした やはりスティルメイトの例に漏れず、単機でとてつもない戦力として機能する
スティルメイトという組織名には、ちゃんとした意味があったり
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