存在しないはずのライスシャワーの娘に転生しました   作:雅媛

31 / 31
閑話 秋の味覚

 無人島から帰ってきて数日、夏の気配がまだ完全には消えていないというのに、街の菓子店だけは一足早く秋になっていた。

 

「栗です」

「見れば分かるわよ」

「さつまいももあります」

「それも見れば分かる」

「かぼちゃまで」

「ホワイト」

「はい?」

「さっきからメニューを読み上げてるだけじゃない」

「違います。秋を感じています」

「食べ物で?」

「食べ物ほど分かりやすく季節を感じられるものってあります?」

「もっとあるでしょ」

 

 向かいに座ったドーベルが呆れた顔をしているけれど、ボクとしてはかなり真面目だった。栗のモンブラン、さつまいものタルト、かぼちゃのプリン、ぶどうのパフェ、りんごを使った焼き菓子まで並んだ期間限定メニューは、それだけで夏が終わったことを実感させるし、何より美味しそうである。

 

「で、どれにするの?」

「全部」

「は?」

「全部」

「ホワイト、菊花賞前よね?」

「前哨戦すらまだですよ」

「そういう問題じゃないわよ」

「大丈夫です。食べた分は走ります」

「ブルボンさんが聞いたら怒るわよ」

「必要な栄養補給です」

「栗のモンブラン二つが?」

「モンブランは一つですよ」

「じゃあその横の栗のタルトは?」

「分類が違います」

「同じ栗じゃない」

「調理法が違います」

「屁理屈だけは一流ね」

 

 結局、二人で分けるという建前のもと、かなりの種類を注文することになった。もっとも、実際に運ばれてきた皿の大半を消費するのが誰なのかは、注文した時点でドーベルにも分かっているらしい。

 

「いただきます」

「本当に嬉しそうね」

「秋って素晴らしい」

「まだ食べてないでしょ」

 

 まずモンブランを一口。

 

「……秋です」

「だから味の感想を言いなさいって」

「甘くて美味しい秋」

「もうそれでいいわ」

 

 ドーベルも一口食べると、さっきまで呆れていた顔が少し緩んだ。

 

「美味しいでしょう?」

「まあね」

「ほら」

「なんでホワイトが得意げなのよ。作ったのはお店でしょ」

「選んだのはボクです」

「はいはい」

 

 次にさつまいものタルトへ手を伸ばしながら、ふと気になっていたことを聞く。

 

「順調です?」

「何が?」

「秋華賞に向けて」

「まあまあ」

「ドーベルのまあまあって、だいたいかなり順調ですよね」

「勝手に決めないで」

「合宿も結構よかったんでしょう?」

「まあね。メジロの施設でライアンさんに見てもらいながら、かなり走り込んだわ」

 

 その話題を振ると、ドーベルはさっきまでより少しだけ真面目な顔になった。

 メジロ家は当然ながらドーベルだけが合宿をしていたわけではなく、ブライトも同じ環境で秋へ向けた調整を続けていたので、二人の仕上がりについては本人同士がかなりよく知っている。

 

「ドーベルは何をやったんです?」

「基本は今までの延長だけど、末脚はかなり細かく見直したわ。今までは最後の一瞬で一気に切り替えるところを重視してたけど、そこへ入るまでの加速をもっと滑らかにして、最高速度に入るまでの時間を少しでも短くする練習」

「嫌ですね」

「何でよ」

「今度一緒に走ったら、前より早く飛んでくるってことでしょう?」

「……まあ」

「しかもドーベルって元々一瞬の切れ味は同期でもかなり上なのに」

「……」

「ドーベル?」

「別に」

 

 口ではそう言うけれど、少し嬉しそうである。

 

「あと、最高速度に入ってからも少し長く保てるようになってると思う」

「もっと嫌になりました」

「褒めてるの?」

「最大限褒めてます」

「ならいいけど」

 

 ドーベルが紅茶を飲み、少しだけ視線を逸らす。

 

「ブライトは?」

「かなりやってるわよ」

「ライアンさんと?」

「ライアンさんもだけど、最近はマックイーンさんにも見てもらってる」

「……メジロマックイーンさん?」

「そう」

「なんで?」

「菊花賞があるからに決まってるでしょ。長距離ならメジロで一番頼れる人の一人なんだから」

「それはそうですけど」

 

 非常に嫌な情報を聞いてしまった。

 

「何教わってるんです?」

「長距離で無駄に脚を使わないこと、途中でちゃんと呼吸を整えること、周りが動いても必要がなければ釣られないこと、それから疲れてきた時ほどフォームを崩さないこと。ブライトって元々長く脚を使えるけど、マックイーンさんから見ればまだ無駄があるみたい」

「……」

「ホワイト?」

「なんでボクのライバルは順調に強くなってるんでしょう」

「知らないわよ」

「ただでさえ三千メートルでブライトって嫌なのに、マックイーンさんから長距離の走り方まで教わってるんです?」

「そうよ」

「ずるくない?」

「あんたはブルボンさんに教わってるでしょ」

「それを言われると何も言えない」

 

 しかも、こちらの母はライスシャワーである。

 前世の記憶まで含めて考えると、メジロマックイーンから長距離を教わったメジロブライトと、ライスシャワーの娘であるボクが菊花賞でぶつかるというのは、何とも妙な巡り合わせだった。

 

「でもブライト、相当自信つけてるわよ」

「でしょうね」

「『三千なら今度こそホワイトさんに勝てます~』って」

「言いそう」

「実際、合宿でも長い距離だとかなり調子よかったし」

「聞きたくなかった」

「あんたから聞いたんでしょ」

「そうでした」

 

 かぼちゃプリンを口へ運ぶ。

 甘い。

 現実逃避にちょうどいい。

 

「そっちは?」

「ボク?」

「合宿。去年と同じ島だったんでしょ?」

「はい。建物もちゃんと残ってましたよ」

「……まずそこから普通じゃないのよ」

「今年は増築しました」

「何の合宿?」

「夏合宿」

「普通、合宿で家を増築しないの」

「人数が増えたので」

「人数?」

 

 ドーベルのフォークが止まった。

 

「ブルボンさん以外にも誰かいたの?」

「タイキ」

「……タイキ?」

「はい」

「一緒に行ったの?」

「ずっと」

「聞いてないんだけど」

「言ってませんでしたっけ?」

「聞いてない」

「そうでしたか」

 

 ドーベルの目が若干細くなる。

 

「なんでタイキが?」

「路線が分かれたので、逆に一緒に走れる時くらい走ろうって。タイキはマイル中心、ボクは長距離中心なので、別メニューも多かったですけど」

「ふーん」

「でもマイルの併走は結構しましたよ」

「勝ったの?」

「一回も」

「……一回も?」

「全部負けました」

 

 ドーベルが本気で驚いた顔をした。

 

「珍しいわね」

「もうマイルでは勝てる気がしません」

「朝日杯では勝ったじゃない」

「あれは完全に勝ち逃げですね。今のタイキと一六〇〇でやったら無理です」

「そこまで?」

「強いですよ。加速も速度もそうですけど、マイルをどう走るかという感覚が完全にボクより上です。何回やっても最後には前にいる」

「悔しくないの?」

「悔しいですよ。でもタイキもずっと努力してますからね。ボクがクラシック走ってる間に、タイキはずっと一番得意なところを磨いてたわけですし」

「……」

「それに、ボクは長いところで強くなればいいので。お互い得意なところで強くなって、たまに走ればいいんですよ」

「ホワイトらしいわね」

「でしょう?」

「自分で言うな」

 

 ドーベルは小さく笑ったけれど、すぐに何か思い出したように視線を戻した。

 

「それで、ずっと一緒だったの?」

「タイキと?」

「そう」

「はい」

「トレーニング以外も?」

「建物作ったり」

「うん」

「ダチョウの石像作ったり」

「待って」

「何です?」

「なんでダチョウの石像を作るの?」

「本物のダチョウがいたので」

「理由になってない」

「かなり似てましたよ」

「聞いてない」

「あとラーメンを麺から作りました」

「だから何の合宿なのよ」

「楽しかったですよ」

「……タイキと?」

「ブルボンさんもいます」

「そういう意味じゃない」

「?」

 

 何か機嫌が悪くなっている気がする。

 

「海にも入った?」

「入りました」

「タイキと?」

「はい」

「水着?」

「当然」

「どんなの?」

「タイキは星条旗のビキニでした」

「……」

「すごく似合ってましたよ」

「……ふーん」

「ドーベル?」

「別に」

 

 明らかに別にではない。

 

「ホワイトは?」

「白い水着」

「どんな?」

「セパレートのやつです」

「……」

「ドーベル?」

「何でもない」

 

 また目が細くなる。

 

「それで?」

「それで?」

「他には何したの?」

「海でタイキに追い回されたり、くっつかれたり」

「くっつかれた?」

「後ろから」

「水着で?」

「水着で」

「……」

「何です?」

「寝る時は?」

「一緒でしたよ」

「……」

 

 今度こそ完全に動きが止まった。

 

「一緒?」

「基本的に」

「一つの布団?」

「はい。最初は別だったんですけど、夜になるとタイキが入ってくるので、途中からもう追い出すのが面倒になって」

「……毎晩?」

「だいたい」

「ホワイト」

「はい?」

「あんた、本当に何とも思わなかったの?」

「暑かったですよ」

「そういうこと聞いてない!」

 

 怒られた。

 

「タイキは朝も距離近いですしね」

「朝?」

「起きたら目の前に顔あるんですよ」

「……」

「それでアメリカでは朝の挨拶にキスするとか言い出して」

「断ったのよね?」

「最初は」

「……最初は?」

「押し切られました」

「……」

「軽くですけど」

「……」

「ドーベル?」

 

 返事がない。

 フォークを置いた。

 

「ホワイト」

「はい」

「タイキとキスしたの?」

「しましたね」

「朝?」

「はい」

「同じ布団で寝た翌朝に?」

「そうなります」

「……」

 

 ドーベルが目を閉じる。

 

「大丈夫?」

「大丈夫じゃない」

「食べ過ぎ?」

「違う!」

 

 目を開けた。

 顔が赤い。

 

「何でそんな普通に話すのよ!」

「聞かれたので」

「そうじゃなくて!」

「じゃあどう話せば?」

「もっと何かあるでしょ!」

「何か?」

「……もういい!」

 

 完全に怒っている。

 

「嫉妬?」

「っ!」

 

 一気に頬が赤くなった。

 

「当たり?」

「うるさい!」

「ブライトは普通に認めてましたよ」

「ブライトと一緒にしないで!」

「そこも怒る?」

「怒るわよ!」

 

 かなり分かりやすい。

 

「でもタイキとは別に何も」

「キスしたでしょ!」

「しましたけど」

「一緒に寝たでしょ!」

「はい」

「水着でくっつかれたでしょ!」

「海なので」

「そういう問題じゃないの!」

「難しいですね」

「ホワイトが鈍いだけよ!」

 

 残っていたタルトをドーベルが勢いよく口へ運ぶ。

 

「そんなに一気に食べたら喉詰まりますよ」

「誰のせいよ」

「ボク?」

「そうよ!」

「理不尽」

「理不尽でいい!」

 

 それからしばらく、ドーベルは無言で秋のスイーツを消費した。

 嫉妬しているからなのか、単純に甘いものが美味しいからなのかは分からないけれど、結果として注文した量はきれいになくなったので問題はない。

 

「美味しかったですね」

「……そうね」

「また来ましょう」

「……」

「ドーベル?」

「ホワイト」

「はい?」

「合宿で着てた白い水着、寮にある?」

「ありますけど」

「今日持ってメジロの家に来て」

「……何で?」

「いいから」

「泳ぐんです?」

「泳がない」

「じゃあ何で水着?」

「いいから!」

 

 押し切られた。

 一度寮へ戻って白い水着を鞄へ入れ、そのまま言われるがままメジロ家までついていく。

 最初は秋の味覚を楽しむだけだったはずなのに、どうしてこうなったのかはよく分からない。

 

「ドーベル」

「何?」

「今さらですけど、何するんです?」

「着るの」

「誰が?」

「ホワイトが」

「ボク?」

「その水着を」

「持ってこいって言ったのドーベルでしょう」

「そうよ」

「だから目的を聞いてるんです」

「……確認」

「何を?」

「いいから」

 

 分からないまま部屋へ連れていかれ、着替えるよう言われた。

 

「ここで?」

「私は向こう向いてるから」

「別室でいいのでは?」

「細かいこと言わない」

「ドーベル今日強引ですね」

「誰のせいだと思ってるのよ」

「タイキ?」

「ホワイト!」

「冗談です」

 

 怒られそうなので素直に着替える。

 無人島で使った白を基調とした水着で、動きやすさを優先したビキニタイプだ。合宿中は海へ入るたび普通に着ていたものなので、今さら特別な感覚もない。

 

「終わりましたよ」

「……」

 

 振り返ったドーベルが固まる。

 

「ドーベル?」

「……それ?」

「はい」

「タイキの前で?」

「何回も」

「……」

「何です?」

「別に」

「それ今日何回目です?」

「うるさい」

 

 視線を逸らす。

 

「似合ってない?」

「似合ってるわよ」

「ならいいじゃないですか」

「……かわいい」

「でしょう?」

「なんでそこで堂々としてるのよ」

「実際かわいいので」

「そういうところよ」

 

 ドーベルはため息をつき、それからクローゼットへ向かった。

 

「今度はドーベル?」

「そう」

「水着あるんですか?」

「ある」

「泳がないのに?」

「今日は比較するだけ」

「タイキと?」

「黙ってて」

 

 何を比較するのか。

 しばらくして、別室へ移動したドーベルが戻ってくる。

 

「……」

「ドーベル?」

「見る?」

「そのために着たんでしょう?」

「そうだけど」

「じゃあ出てきてください」

「……絶対笑わないで」

「笑いませんよ」

「絶対?」

「絶対」

「……」

 

 ゆっくり扉が開いた。

 ドーベルが出てくる。

 

「……」

 

 緑を基調にした、細いストラップを使った水着だった。普段のドーベルからすればかなり大胆なデザインで、本人は出てきた時点でもう顔を真っ赤にしていて、こちらと目を合わせようとしない。

 

「……何か言いなさいよ」

「綺麗」

「……」

「すごく似合ってます」

「……」

「緑、ドーベルに合いますね」

「もういい!」

「何で!?」

「褒めすぎ!」

「でも本当に」

「見ないで!」

「見せるために着たんじゃないんです?」

「そうだけど!」

「難しいですね」

 

 ドーベルは顔を真っ赤にしたまま、腕で少し身体を隠そうとする。

 

「タイキより」

「はい?」

「……タイキより似合ってる?」

「水着の方向性違いますよ」

「そういうのいいから」

「でも比較難しくない?」

「難しくない!」

「ええ……」

「タイキは似合ってたのよね」

「星条旗ビキニはかなり」

「……」

「あ」

 

 また赤い。

 怒りか。

 恥ずかしさか。

 

「じゃあ」

 

 ドーベルがこちらを見る。

 

「どっちが綺麗?」

「ドーベル」

「……」

「そこは即答できますよ」

「……ホワイト」

「はい?」

「今の、本気?」

「本気です」

「……」

「ドーベル?」

「もう喋らないで」

「何で?」

「これ以上言われたら無理」

「何が?」

「顔が熱いの!」

「さっきから赤いですよ」

「誰のせいよ!」

 

 また怒られた。

 でも、さっきまでの嫉妬で不機嫌だった時とは違って、今は明らかに嬉しそうでもある。

 

「タイキはかわいいですけど」

「まだ言うの?」

「聞いてくださいよ。タイキはタイキで似合ってました。でもドーベルは綺麗なんです」

「……」

「前から言ってるでしょう。ボク、ドーベルの顔すごく好きですよ」

「……」

「スタイルもいいし」

「ホワイト」

「はい?」

「黙って」

「はい」

 

 素直に黙る。

 

「……やっぱり少し喋って」

「難しくない?」

「うるさい」

「かわいいですよ」

「それじゃない!」

「じゃあ何を?」

「もういい!」

 

 本当に難しい。

 

「でも」

 

 ドーベルが少し視線を落とす。

 

「次の合宿」

「はい?」

「タイキと二人で行かないで」

「ブルボンさんもいましたよ」

「そういう意味じゃない」

「?」

「……次は私も行く」

「無人島?」

「そう」

「タイキも多分来ますよ」

「ならなおさら行く」

「対抗心?」

「違う」

「嫉妬?」

「……」

 

 赤かった顔がさらに赤くなった。

 

「うるさい!」

「やっぱり」

「だからうるさい!」

 

 ドーベルは真っ赤な顔のまま言い切った。

 どうやら前哨戦へ向けて一番仕上がっているのは、末脚でもスタミナでもなく。

 ドーベルの嫉妬心なのかもしれなかった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

手違いTS転生ウマ娘の運命改変録 〜ウマ娘トレーナーは史実を書き換えたい〜(作者:雅媛)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

 三女神に託された使命があった。▼ 運命を変える特異点として、トレーナーとなり、一人でも誰かを救う。▼ そんなはずだったのに転生先はウマ娘。▼ 三女神の手違いでそうなった彼女は、どうにかこうにかしてトレーナーになったのだが……▼「全然担当が集まらねえ」▼ ヒトトレーナー優先の世界で、どうにか頑張るウマ娘トレーナーの話。


総合評価:1107/評価:7.37/未完:47話/更新日時:2026年07月14日(火) 06:00 小説情報

ステイゴールドになったけど(作者:灯火011)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

気づいたらステイゴールド。▼っても、既にいろんなステゴの記憶がある彼女。その中に一人、おっさんが混じってもまぁそれはステゴ。▼19話からは蛇足編です。おっさんステゴの旅路をご覧になりたい方は、是非。


総合評価:2437/評価:8.59/完結:48話/更新日時:2026年06月29日(月) 21:00 小説情報

マンハッタンカフェの奇妙な現実来訪(作者:灯火011)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

こっちでカフェさんになっちゃったおっさんのお話。▼20話ぐらい。だったんだけどのびのび。▼えぶりでぃ21時更新


総合評価:2758/評価:8.62/連載:23話/更新日時:2026年09月13日(日) 21:00 小説情報

ナイスネイチャがトレーナーと契約するまでのお話(作者:灯火011)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

ナイスネイチャっていいですよね。▼※長くなりそうなので連載に変更しました。一日一話、夜9時ごろ更新します。なんか50話ぐらいになりそう。


総合評価:2317/評価:8.55/完結:57話/更新日時:2026年08月25日(火) 15:35 小説情報

親愛なるシャーロックへ(作者:カニ漁船)(原作:ウマ娘プリティーダービー)

決まっている運命を覆すために。メジロ復活のために奮闘する。▼※8/10追記 Simca V様からAI作成イラストでメジロシャーロック(ウマ娘の姿)のファンアートを頂きました!ふつくしい……。▼【挿絵表示】▼


総合評価:6460/評価:8.61/連載:98話/更新日時:2026年09月13日(日) 23:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>