無の魔法少女   作:ゴス

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初投稿ですよろしくお願いします。
あと最後に点がたくさんあると思いますが気にしないでください文字稼ぎです。


EP:Prologue

いつからだったかはわからない。いつの間にかいたと言った方が正しいだろう。いつか昔、この地球を滅ぼすだろう魔物たちが現れた。この魔物たちは妖精によって契約された。女性ーーいわゆる魔法少女が秘密裏に倒していた。

 

そして代は受け継がれていき10年前。テレビのニュースで謎の生物が現れたと報告を受けていた。それはもちろん魔物のことだ。間違えて魔物が表社会に出てしまった。なら必然的にそれを倒す魔法少女も表に現れることになる。それが民衆にウケた。やはり魔法少女の漫画やニチアサにやっているアニメの影響もあるのか現実に魔法少女がいることに一部の人たちには盛大にウケた。

 

現在は魔法少女が普通に戦っている世界になった。民衆が特定の魔法少女の推し活をするようになり。実在の魔法少女をモデルにしたゲームやあるテーマに沿ったランキングも作られた。

 

特に顕著なのは魔法少女協会が5年前に作られたことだ。前まで個人だったものが団体になって民衆や政府の寄付によって魔物を倒す組織ができた。そして当時強さランキングトップ10の魔法少女たちが示し合わせたかのように加入し、それに続いて他の魔法少女が入るようになり今では魔法少女になったら協会に行くのが常識となった。

 

こうなってことにより大変になったのは妖精たちだ。素養ある女性が強さーーもとい承認欲求を求め弱そうな妖精には契約せず強そうな妖精と契約するようになった。そうすることで妖精の中でも格差ができるようになってきた。

 

「ねぇ魔法少女になってくれない?」

 

その中に真っ白なクマっぽい翡翠の瞳をした妖精がいた。目の前には中学生ぐらいの女の子が

 

「あなたの属性は?」

 

もうこれで何回目なのだろうか勧誘するたびに属性を聞いてくる。

 

「無属性だよ」

 

「論外。もうどっか行って」

 

え?そんな酷いこと言わなくても…

 

そんな白いクマ妖精の物語である

 

 

 

 

 

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上の点は文字稼ぎなので気にしないでください
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