個人的に、スルトとラ・プルマは可愛い
異論は認める。
ザァーーーー
辺りには一面死体しか無い、その中の一部には首から上がないものや胴体が下半身と分かれている者もいる、 そのなかに今にも死にそうな一人の少女がいた。少女の周りにはより一層死体が多く倒れていた。
「アぁ私も …死ぬのか、…嫌だなぁー」
私は転生者だ、バスに引かれ神に特典を貰うそして、私が選んだのは、前世でやっていたアークナイツのラ・プルマの容姿と能力を選んだ。前世は男だった、タダのゲームのオタクだけど何か変われるかもってだからゲームのキャラに決めてワクワクしながら転生した。
転生したのは、王道のRPGみたいな世界だった
変われたのは変われた
奴隷として、地獄だった、買われ売られの叩き蹴られ犯されの繰り返し、最終的に売られたのは国だった。奴隷の兵士として使われるそれだけだった、初めて能力を使えたのは、
戦場にでたときだ。仲間がやられそうになったとき何かが目覚めたそれが能力だと気づくのはそう時間も掛からなかった。能力を使い敵を殺し仲間を逃がしたそれを繰り返し、いつの間にか私には
首切りノ狂戦士と呼ばれるようになった。
そんな私に指揮官が『戦場に独りで突っ込み我々が作戦を考える時間を作れ』と命令した。
私は、、、それに従った。まァ私が死ぬのは、その時に決まったらしい
作戦が始まり私は敵陣に忍び込み敵の指揮官を奇襲した殺せたが私が来たことはバレ、囲まれた、だが私はそれでも敵に突っ込んだ殺した
殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺した。
敵を全滅させたとき私は鎌形の武器を持ちながら地面に座り込んだ
それが今だ。
「アぁ私も …死ぬのか、…嫌だなぁー」
「もっとスルトみたいに戦えたりMon3terみたいに人を治せたら違うこともできたのかな?
ドクターみたいな指揮官もいればな〜」
『『確認しました。記憶からの情報を確認』
『種族:サルカズを確認、作成します』
『――成功しました』
『次に、直前の発言から願望を解析します』
『「もっとスルトみたいに戦えたり」』
『記憶から該当する情報を検索』
『対象:スルト』
『戦闘能力に関する情報を確認』
『ユニークスキル《終焉焔剣》(レーヴァテイン)を作成します』
『――成功しました』
『「Mon3terみたいに人を治せたら」』
『記憶から該当する情報を検索』
『対象:Mon3ter』
『治癒能力に関する情報を確認』
『ユニークスキル《命脈連環》(チェインヒール)を作成します』
『――成功しました』
『「ドクターみたいな指揮官もいればな〜」』
『記憶から該当する情報を検索』
『対象:ドクター』
『戦術指揮に関する情報を確認』
『ユニークスキル《戦術演算》(タクティクス)を作成します』
『――成功しました』
――――――――
「……」
目を開ける。
「……またか」
転生。
それ自体には、もう驚かなかった。
前にも一度経験している。
ゆっくり身体を起こし、自分の手を見る。
「……?」
何かがおかしい。
髪が視界に入る。
白い。
「……白?」
長い髪を一房掴む。
以前とは違う。
それだけじゃない。
頭に手を伸ばす。
「……角」
水面を覗き込む。
そこに映っていたのは、前世でも、最初の転生でも見たことのない姿だった。
白い髪。
サルカズの角。
そして――見覚えのある衣装。
「…………」
しばらく水面を見つめる。
「……変わったな」
それだけ呟いて、立ち上がる。
「……まあ、いいか」
今度は――
少しだけ、違う人生を歩めるかもしれない。
逃げないよう頑張ります。