621と日本兵が大和魂背負ってSO9地区に乗り込んだ 作:F-4J
相変わらずの駄文です...
ご容赦くださいm(*_ _)m
高校生にはこれが限界じゃ...
それではどうぞ!
SO9地区:廃墟街からの帰り道にて
スケアクロウ『では、』
ズダダダダダダダ!
スケアクロウからの通信が切れると同時に、付近に展開し潜伏していた鉄血部隊から凄まじい量の弾幕が形成される。
「あ、くそ、来たぞ!」
「うわ、あ、頭気をつけろ、伏せろー!」
日本兵達と鉄血部隊の間には日本兵達が行軍してきた中心にせり上がった一本道があり、それが遮蔽となって鉄血からの攻撃を防いでいた。
「早く隠れろ!、死にたいのか!」
百式「きゃあ!」
四式「うわぁ!」
バサッ
日本兵の一人が、我を失い立ち尽くしていた彼女らを押し倒した。
「ふぅ、危なかった。」
百式「あ、ありがとうございます...。」
四式「命拾いしたであります...。」
先程まで二人が立っていた所は水色の光線で埋め尽くされており、あのままだったら幾つもの風穴が空いていたであろう。
「オミゴート。」「英雄だな!」
百式&四式「「///...」」
少し二人の顔が赤くなっていたような気がするがまぁ気のせいだろう。
「う、食らった!」
「くそ、衛生兵!」
「お前の分の医療箱だ、期待してるぞ!」
「医療完了、行っていいぞ。」
「ありがとうな。」
「支援に感謝する。」
運よくこちらの被害は負傷者数名、死者は0のようだ。
鉄血米兵「Heeーhaー!(ヒャッハー!)」
鉄血米兵「The barrage is power!(弾幕はパワーだぜ!)」
鉄血米兵「It's been a long time since I killed a human!(久しぶりに人間を殺せるぜ!)」
鉄血米兵「Kill them! , kill them!(殺せ!、殺せ!)
エア『.....』
「キチガ エア「様子のおかしい人です。」あ、ごめん。」
指揮官『...敵の攻撃が激しいわね。』「クソ!、身動きが取られへん!。」
「あそこだ、煙幕を張れ!」「煙幕手榴弾投擲!」
日本兵と鉄血の間に煙幕が展開される。
「工兵来てくれー!。」「了解!」「おらに任せておけ!」
そう言うとハンマーを片手に持った日本兵達が前線で作業を始め、あっという間に土嚢の壁が構築された。
「防御壁の構築完了。」
日本兵達に攻撃が届かないことを悟り、一時的に鉄血の射撃が止まる。
「兵士よ、よくやった!。」
百式「す、すごい、一瞬で遮蔽物が出来るなんて。」
指揮官『ふぅ、一先ずは何とかなったわね。』
四式「指揮官、どうするでありますか?」
指揮官『このまま逃げるのは得策とは言えないわね...。』
エア『こちらに策があります!』「よぉ赤いの!」
『後十分だけ持たせてください!。』
指揮官『それを本当に信じて大丈夫?』
エア『任せてください。』
指揮官『...可能な限り鉄血を倒してここを防衛しましょう!。』(^p^)「ワカリマシタ!」「よろしい。」
「敵が優勢だ、反撃しなければ...!」「俺は防衛を行う。」「ここを死守するんや!。」「この地点を守れ、一歩も譲るなよ!。」「D点を防衛せよ!。」
百式「私たちも頑張ります!。」
四式「援護なら任せるであります!。」「よろしく!」
「我々が砲火を持って守り抜く、奴らの好きにはさせん!。」
指揮官『内輪揉めに強制参加させるようで申し訳ないけどその子達を頼むわ。』
「ずっといいですよ、指揮官!。」
自衛隊員A「陸上自衛隊交戦準備良し。」
自衛隊員B「普通科なんて入るんじゃ無かったな。」
「陛下の恩ために、攻撃開始!。」
「大和魂を見せてやる!」
******
時は来たれり、大日本帝国はこれより
しかるに 、ここに至って敵は二つの過ちを犯した。
第一に、我々大日本帝国軍をレジスタンスと勘違いしていること、
第二に、我々の戦力を見誤ったことである。
「鉄砲隊全軍で攻撃!。」
「息の根を止めろ!、容赦するな!。」
パァン パァン パァン
ズダダダダダダダッ
配置した土嚢を遮蔽に日本兵達の反撃が始まった。
「ただでは済まねえぜ、しっかりツケを払ってもらおう。」
「敵を滅ぼすことだけを考えろ、勝利への道だ!。」
「ここが最終防衛線だ、ここを突破されれば全員死ぬぞ!。」
百式「敵を良く狙え、弾を無駄にするな!。」*1
四式「鎧袖一触。」
「機銃を使え応戦しろ!。」
鉄血米兵「Damn it! They're fighting back!」(クソ!、アイツら反撃して来たぞ!。)
鉄血米兵「Calm down! We're winning in numbers. Push back!」(落ち着け!、数ではこっちが勝ってる。押し返せ!)
日本兵達の反撃により鉄血部隊にも被害が広がるが、人数差のせいでこちらが押されている。
「奴らが優勢だ、反撃しろ。」
「あっクソ、機関銃だ!。」
「身動きが取れない、誰か援護してくれ!。」
指揮官『あれはストライカー*2よ、下手に飛び出すとあっという間にハチの巣ね、気をつけて対処して。』
「ガトリング氏の薬とやらだな。」
「異国の鉄砲はやかましくて敵わん!。」
「おい、あのクソっかすを黙らせるんや!。」
百式「私に任せてください!。」
「無理はするなよ。」
「あまり無茶はしないでくださいよ。」
日本兵の言葉に百式は頷くと、土嚢から身を乗り出し鉄血からのヘイトを買う。
鉄血米兵「Kill that fucking doll!」(あのクソ人形をぶっ殺せ!)
百式「シールド展開!」
そう百式が言うと、青い眩い光を放つと同時に百式の身体を覆う用にパルスアーマー*3のような物が展開される。
鉄血米兵「Damn, the bullet doesn't work!」(クソ弾が効かない!)
鉄血米兵「Just move your hand! Attack, attack!」(いいから手を動かせ!、攻撃だ攻撃!)
百式「皆さん今です!。」
四式「吾輩に任せるであります!。」
「了解!。」「奴さん射的の的になりたいようです!。」「撃てー!。」
百式が囮になっている間に四式と日本兵達が敵ストライカーに総攻撃を仕掛ける。
「十時の方向!」
「90メートル以内だ、間違い無い!。」
「動きを予測して撃て!。」
四式「覚悟!。」
鉄血ストライカー「Fuck! fuck fuck fuck! oh!, they shot me!」(クソッタレ!、あいつらこっちを撃って来やがった!)
鉄血ストライカー「Shit! , the captain was killed!」(不味い!、隊長殿が殺られた!。)
鉄血ストライカー「Yeaaaaaaaaaaaaaa!」(いやああああああああああああああ!)
鉄血ストライカー「Oh...damm...」(あぁ、クソ...。)
エア『敵ストライカー部隊、反応消失しました。』
「やったー!」
素晴らしい戦果だ!、我々皇軍の総攻撃により鉄血のストライカー部隊は殲滅された。
これにより敵の制圧能力は大きく削がれるであろう。
「やりました!、敵中隊は全滅です!。」
鉄血部隊補佐官『スケアクロウ様、ストライカー隊がやられました、どういたしますか?。』
スケアクロウ『想定内です、アレを出しなさい。』
鉄血部隊補佐官『承知しました。』
しかし敵はこの戦闘における影響力を失った訳でなく、現在も何らかの攻撃準備と思しき動きが見られる。
百式(不味い、そろそろシールドの耐久値が限界...!)「レーダーに感あり警戒せよ!」
指揮官『百式!、無理はしないですぐ下がって!。』「下がれ!、死んだら全部おしまいだ!。」
百式「分かりしました、
エア『敵鉄血部隊から何か来ます!、気を付けてください!。』
「なんだって!?」
ヒュ〜〜〜ウ
エアからの警告の直後、空から嫌な音が響いた。
「気をつけろ危な
ズドン!!!
ズドン!!!
ズドン!!!
ズドン!!!
ズドン!!!
ズドン!!!
その瞬間、複数の爆発音が響き、日本兵達から悲鳴が上がる。
「いやああああああああ」
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
「ぁあ!、やべえ!、やべ!、やべえ!!」
四式「な、なんでありますか!?」
指揮官『鉄血のジャガー*4からの攻撃よ!、落下音が聞こえたら直ぐに移動して、でないと木っ端微塵になるわ!。』
百式「皆さん大丈夫ですか!」
「どうにか生きてます!」
「それよりテメェの心配しろ!」
鉄血米兵「Support from the artillery has arrived!」(砲兵からの支援が来たぞ!)
鉄血米兵「That's fucking good, do more!」(いいぞ、もっとやれ!)
エア『敵砲撃第二波来ます!。』
「回避!、回避!。」
ズドン!!!
ズドン!!!
ズドン!!!
先程と同じく、幾つもの地点に砲弾が降り注ぐ。
百式「きゃあ!」
四式「百式殿!」
運悪く手前に着弾した砲弾が百式の付近に着弾した。
百式「まずい、シールドが...。」
先程の砲撃で耐久をすべて使い切ってしまったようだ。
鉄血米兵「Let's show those guys our strength!」(奴らに俺たちの力を思い知らせてやれ!)
鉄血米兵「Kill the Griffin bastards, long live Ironblood!」(グリフィンのクソどもを殺せ、鉄血万歳!)
指揮官『百式!』「レーダーより新たな反応、友軍機です!」
鉄血米兵「Die, you fucking doll!」(あばよ、そこのくそ人形!)
百式「くっ!」
百式に向かって銃口が向けられる、
鉄血部隊がトリガーを引こうとしたその瞬間、突如として無線が入る。
エア『どうにか間に合いました...。』
「やぁ戦友♡。」
「遅いぞーー!。」
鉄血米兵「What the hell is that!?」(何だあれは!?)
鉄血米兵「Coming by at two o'clock, what the hell is it!?」(二時の方向から奴が来るぞ、何なんだあれは!?)
レイヴン『すまない、少し機体の整備に手間取っていた。』
そう言うとレイヴンは機体を
「概ね良好。」
「速度が出すぎているぞ。」
レイヴン『相変わらず手厳しいな。』
鉄血米兵「Enemy submarine spotted!」(敵の潜水艦を発見!)
鉄血米兵「Negative!」(駄目だ!)
鉄血米兵「Negative!」(駄目だ!)
鉄血米兵「Negative!」(駄目だ!)
鉄血米兵「Negative!」(駄目だ!)
鉄血米兵「Negative!」(駄目だ!)
鉄血米兵「Negative!」(駄目だ!)
鉄血米兵「Negative!」(駄目だ!)
「やかましい!」
レイヴン『色々聞きたいことが山ほどあるが、どうもそうはいかないらしいな。』「全く最悪だ。」
レイヴン『戦友の戦いぶり、見させてもらおう。』「おう、大丈夫だ!。」「俺に任せな!。」
ACのメインカメラを鉄血部隊にゆっくり向ける。
皆さんドルフロやってますか?
-
結構やりこんでます
-
少し分かる程度です
-
ドルフロなにそれおいしいの?