教えて!若葉先生!
若葉「はじまりました!「教えて!若葉先生!」のコーナー。私は一色若葉。そして!」
坂崎「なんっで俺がこんな事……」
若葉「ショゴスの従属」
坂崎「クソがっ!……押忍!弟子の坂崎です!」
若葉「このコーナーでは本編中に何が起こったのか、とか設定の裏話を質問形式で答えていくよ!」
坂崎「押忍!最初の質問は、アザトースの召喚によって、世界線はアザトースの召喚された世界線以外破壊されてしまったのに、なぜ「世界線」が存在するのかだ。俺もこれは気になったな。」
若葉「これは作者が一番語りたいことだね。まずはこれを見てほしい」
2017年 魔導店を駆使し、佐戸瑠夏を特定。消滅銃で彼女と自分を撃ち抜き、宇宙を延命すると同時に自分の記録を抹消する。
2018年4月 異界の笛本編。虚空神話設立。
2018年7月 絶望の孤島本編。若葉網玉ラウ、シェアハウス開始。
2019年7月 神話と科学本編。若葉の失踪。
2022年2月 本編開始。
2023年2月 この小説本編。
2023年3月 ドキドキ!ショゴス狩り。
坂崎「これは……お前とあいつらの時系列か?」
若葉「そう。これは閣下の無垢の神解説前編にある時系列表。注目してほしいのは2017年。私が自分を消滅銃で撃った、という部分」
若葉「自分に撃ったということは、これ以前の私の知り合いは私のことを覚えていない、ということだ。あと坂崎、喋り方」
坂崎「押忍、それがどうかしたんですか」
若葉「つまり、だ。私と友人になるには、この年以降にしか機会がない、ということだ」
坂崎「それが世界線にどう影響するんですか?」
若葉「ここでオリ設定発動!アザトースの召喚を教祖の阻止で完全に止めた瞬間、一本に絞られた世界線は未来においてのみ生まれるようになった!」
坂崎「結局オリ設定かよ」
若葉「いや、ここで世界線が別れないと
若葉「つまり、世界線が生まれるようになれば、異界の笛から私が行方不明になるまでに私と友人になる人物は世界線によって違う。と解釈できるわけだ」
若葉「実際、この期間内に私と網玉、ラウは出会っている」
若葉「でも、閣下がアザトースが破壊したのは世界線という概念ですと言った瞬間にこの小説は吹き飛びます」
若葉「いやーびっくりしたよね。異界の笛から私失踪まで1年と3カ月しかないんだよ。無垢の神のPCはこの間しか私と友人になれないんだよね」
坂崎「ほーん、お前も忙しかったんだな。だから本編ではあんなにガバ連続なのか?」
若葉「喋り方」
坂崎「クソが。押忍!次の質問です。網玉たちは別の世界の冰鞠とどんな会話をしたんですか」
若葉「時系列順に、記憶喪失か?と慌てる。冰鞠が黄金の精神で落ち着かせる。冰鞠がここはジョジョ7部のように別世界じゃないかと気づく。お互いの話をする。若葉が生きていると知り、その手段も知って自分の選択に後悔、曇る。冰鞠が黄金の精神で晴らす。冰鞠がお互いを支えあう彼らを見て自分の仲間を思い出し帰りたいと願う。入れ替わり解決」
若葉「と、いった会話がされていました」
坂崎「なんで書かないんだ?」
若葉「めちゃくちゃな曇らせを書く技術と多人数の会話が書けないからです。次!」
坂崎「冰鞠は羊のしつじと聞いて驚かなかったのですか」
若葉「医者のロボットもゴーストバスターもストリートファイターの鮫もいるんだから驚くわけないだろ!次!」
坂崎「若葉が生きてる世界の冰鞠や若葉は入れ替わりが解決した後どうなったのですか」
若葉「無事に元の世界線に戻り、パチュリーが呼んだ仲間と久しぶりに楽しく話しました」
若葉「ついでに私は生まれた世界線を繋げ、移動するために更に神を研究するよ。もしかしたら、また会うかもしれないね」
若葉「……おっと!そろそろお時間です。これにて「教えて!若葉先生!」のコーナーを終わります!」
坂崎「次はもう会わないといいな!」
若葉・坂崎「ばいば~い」
「あんな世界線もあったんだな」
「ま、今更遅いだろ。っていうかあっちの世界でも死んだのかよ、俺」
「あっはは。はぁ。ま、幸せにね冰鞠。」