透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
「周回楽しいなぁ」
「お目当てのキャラは出たかい?」
「フレポが足りねぇんだよ!!」
「まだ狙ってんのかよ」
「だってアンリマユ好きなんだもん」
「まぁ、文化祭でコスプレさせられるぐらいだもんなwww」
「なぁ、お前何の曲聞いてんの?」
「kickback」
何もかも消し去りたい
「あ!アンリマユ出た!?」
あなたのその
「マジ!?よかったな!」
「宝具5!完全体にはまだ足りナァァイ!」
「馬鹿!前見ろ!」
「え?」
胸のなァァァかぁァァァ!!!!
「と言う夢を見たのさ」*1
「てか声おかしいな?」
聞き覚えのある声なんだけどな?
スマホで自身の顔を見る。
「・・・!?」
「オレ、まっくろくろすけやないかい!」
何故オレはアンリマユになった?
オレは自身の手に視線が行った。
「令呪!?何でおててにあるの!?」*2
「鯖居ないから何も出来ねーや」
「それはそうとここはどこ?」
何故オレは砂漠に居るん?
家の表札を見た。
「オレの名前やないかい」*3
「何か風邪引いた時に見る夢みたいだなぁ」
後は明日のオレが何とかするだろ。
「たっだいまー!」
「何で玄関に
スマホもおかしかった。
何かfgoのゲーム画面みたいなのでオレを弄れた。その結果二臨のタトゥー無しの姿になれた。ステータスが見れるようなので確認してみたら完全体のそれと同じだった。
「オレは一体何をしたらこうなった?」
「もう、寝る」
次に目を覚ました時には戻ってるかもだし。
それから4ヶ月
「・・・治安悪すぎん?」
犬も歩けば棒に当たるとかじゃなくて一歩進むと地雷を踏んでる感じがするんだけど。
「いつもの事でしょう?」
「あはは、大変だね」
こちらの2人は先輩と同級生!先輩の名前は梔子ユメ、同級生の名前が小鳥遊ホシノ。
「人間がオレに勝てると思うなよ〜」
「貴方弱いくせに対人戦だと強いのは何なんですか?」
「それがこのオレ!四夜ホロウさんなのでした!」
「あ!また来たよ!」
「また来たんですか・・・」
「飽きないもんだね〜」
「じゃ!ホシノ頼んだ!」
「はいはい、行きます・・・よっと!」
ホシノに不良達目掛けて投げてもらう。
「スキル使用っと」
「来やがった!撃てぇ!」
「頭から食べちゃぞー」
スキル1右歯噛咬
相手のクリティカルの発生率を下げる。
まぁこの世界で意味あるかは知らんが。
「さっさとすませようぜ〜?」
スキル2左歯噛咬
相手のチャージを下げるのと同時に攻撃力を下げる
まぁ、どっちも使って損は無いだろ。
「テメェらがここを渡せば済む話だ!」
「がぁぁぁっ死ぬっつーの!」
「死にたく無いならさっさと「スキル使用」あ?」
スキル3死滅願望
5ターン続くQバフ*4
強化前だから使いずらい。
死んでも保険があるから問題無し!*5
「奥の手が使えればなぁ〜」
宝具ナァァイ!!栗原ァ!宝具無ぇぞ!!
「奥の手なんかあるんですか?」
「おうよ、封印されしオレの最終奥義・・・まぁ使いずらいんだがな!」
「何ですかそれ・・・奥の手として機能するんですか?」
「これが結構機能するんだな!」
「片付いたし校内に戻りましょうぜ」
「そうですね」
早いとこスキル3を強化したいなーまぁ強化方法は知らね!
宝具も使えないし何なんだオレは?
「なりきることは出来ないからオレらしくやりますかねぇ」