透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
「で!話して貰おうか!アヴェンジャー?」
「いやぁ、それはちょっと・・・なぁ」
「何で私たちが帰ってくる前に片付いているのよ・・・?」
「軽く必殺技をかましてやりました」
「こないだ話してた宝具ってやつ?」
「自分でもなぜ使えるか分からない宝具っすね」
何故か、本当に何故か神父と色んなアヴェンジャーの宝具を打てるようになりました
「それ、使って見せてよ」
「無理だな」
「どうしてかな?何かやましい事でも?」
「いやさ、ホシノ考えてみてくれよ」
「?」
「必殺技打つのにチャージいるに決まってるだろ」
「それは分かったけど、どうしてアヤネちゃんに見ちゃダメって言ったの?」
「シンプルに驚かせるかもって思ったからな」
「とりあえず、これで私たちは借金返済に力を注げるわね!」
「借金返済?」
「あ、いや、これは、その、何でもないわよ!」
「セリカちゃん、先生になら話してもいいんじゃないかな?」
「あれ?アヴェンジャーは?」
「逃げた?」
「あ、セリカちゃん!」
「セリカちゃんまで逃げちゃった・・・」
「わ、私探して来ます!」
次の日
「アヴェンジャー?昨日は何で逃げたの?」
今対策委員会と先生に捕まってラーメンをたべています。
「あーいや、近くに残党がいないか探してただけだぜ?・・・ラーメンうま」
「でもさ」
「アヴェンジャーコッチに来てから調子が変じゃないか?」
「・・・根拠は?」
「大人の勘」
「何だそりゃ・・・ラーメンうま」
「もう!話してないでさっさと食べちゃってよ!」
「うまいもんぐらいゆっくり食わせろよ・・・美味かった」
「もう食べたの!?」
「おかわりしようかな」
「・・・サイフ大丈夫かな」
「オレが払いますよ」
「いやいいよ!?私がはらうから!」
「いや、オレ貯金がまぁまぁあるんで」
1億越えてから確認してないや*1
「大将!おかわり!」
「あいよ!ちょっと待ってな!」
「アヴェンジャーさんってどれぐらいの貯金あるんですか?」
「うーん、ざっと億はあったな」
「億!?」
「シャーレに所属する前ずっと金稼ぎしてたからね〜」
「・・・アヴェンジャーさん」
「どうした?シロコ」
「ちょっと学校に投資する気ない?」
「テメェを土に投資してやろうか?」
「ん、ごめんなさい」
先生達は先に出た。
「セリカ」
「なによ、アヴェンジャー」
「仲間は大切にした方がいいぜ〜?」
「・・・言われなくても!」
「オレみたいに犠牲になって気軽に会いに行けなくなるなよ」*2
「え?」
「会えないのは寂しいからな」
「死んじゃったの?」*3
「じゃ!大将お勘定!」
「はいよ!」
「また来るぜ〜」
「ちょっと!アヴェンジャー!・・・居ない」
次の日の夜
「もしもし?アヴェンジャー、仕事の時間だよ」
「お?内容は何でしょうかね!先生!」
「誘拐されたセリカを取り戻すお仕事さ」
「・・・は?今誰が誘拐されたって?」
「セリカが誘拐された」
「今すぐ学校に行きますわ」
「あいよー!最弱英霊アヴェンジャー、お呼びと聞いて即参上!」
「この場にいる皆様、誘拐ってマジ?」
「ん、大マジ」
「座標把握した?」
「したよ」
「じゃ、行って来ますね」
「ちょ、ちょっと待ってください!1人で行く気ですか!?」
「そっちの方が楽そうだし」
「それで、どうして1人で行くことに繋がるのかな?」
「先生、アンタはその為にオレを呼んだんじゃないのか?」
「オレはアヴェンジャー、名前の通り復讐者だ」
「今からセリカを誘拐した奴に報復をするから呼んだんじゃないの?」
「報復は・・・まぁするっちゃするだろうけど、一番の目的はセリカを奪還する事だからね」
「約束が一つ」
「何かな?」
「オレが暴れるんでサポート頼みまーす」
「もしかてこないだの?」
「いやぁ、それよりも酷いものだぜ!」
「やっぱ、不幸を生み出す奴には不幸を押し付けなきゃな!」
「ふふっいいねソレ」
「よっし!任せとけ、星の如く駆け抜けてやらぁ!」
「頼んだよ、アヴェンジャー」
fgo⭐︎4配布まじですか・・・作者はアヴェンジャーが好きなので藤堂君にしました。