透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います!   作:カップ麺って美味しいよね

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第15話、ペロロジャンキーその2

「ん!銀行を襲う!」

 

「あちゃ〜やっぱそれしかないかぁ」

 

「すまん今からトリニティ行って懺悔して来て良い?」

 

「アヴェンジャー・・・諦めよう」

 

オレと先生が話しているとオレとペロロジャンキー*1にこんな物を渡された。

 

「何これ?」「何ですか?これは」

 

「2人の分は無いからこれで我慢して」

 

「おや?2人分・・・あ!先生とヒフミのぶ「いや、アヴェンジャーとヒフミの分」嘘だッ!」*2

 

ヒフミにはさっき食ってたたい焼きの袋が渡され、どっから取り出したか分からない紙袋をオレに渡された*3

 

「センセェ!ナズェミテルンディス!!オンドゥルルラギッタンディスカー!!」*4

 

「・・・」

 

「ここにサイレンがあったらマジでなるからやめてください」

 

「あはは、ごめんごめん」

 

「ん、銀行を襲うならコードネームが必要」

 

「・・・数字でいいだろ」

 

「だめですよ!ここはキャラ付けしなければいけません!」

 

「アビドスにはまともな奴は居ないのか?」

 

「「「「「・・・」」」」」バッ!

 

「アヤネはともかく他の4人はさも当たり前のように私はまともですと手を挙げるな・・・まともな奴は銀行を襲わんのよ」

 

「ハァ・・・とりあえずホシノから決めるぞ」

 

「乗り気?」

 

「ごめん誰かモーニングスター持って来て」*5

 

「あはは!アヴェンジャーがいつもより困ってる!」

 

「ホシノはおじさんでいいだろ「何か言ったかな?」おーよ!言ってやったぜあ゛ぁ゛ん゛?」

 

「アヴェンジャーさんがいつもより荒れてる」

 

「じゃあ、ホシノお前はクジラな?」

 

「何でクジラ?」

 

「なんとなく」

 

「次ノノミ!」

 

「あ、は〜い!私クリスティーナがいいです!」

 

「採用!次シロコ!」

 

「ん、私はブルーでいい」

 

「分かった!ブルーな!」

 

「次セリカ!」

 

「わ、私は・・・じゃあレッドで」

 

「次!アヤネは覆面ないからナビでいいか」

 

「ヒフミはどうするか」

 

「ん!ヒフミはファウストでいい」

 

「な、何でですか!?」

 

「明らかに雰囲気が違う・・・ヒフミはボス」

 

「明らかにアヴェンジャーさんの方がボスじゃないですか!?」

 

「いやオレ今回はサポーターしかやらんからボスは違うだろ」

 

「それじゃあ行くぞー「ん!アヴェンジャーはどうするの?」オレもだよなぁ」

 

「じゃあ・・・フェイカーかプリテンダーかカリオストロの中から決めてくれ」

 

「ん、戦闘中プリテンダーとカリオストロは言いずらいからフェイカーで」

 

「先生は・・・総督でいいか」

 

「ん、採用」

 

「え!?」

 

「はぁ、ヒフミ・・・本当にうちの馬鹿共がすまんな」

 

「あ、あはは、ここまで来たら一連托生ですね」

 

「ほら、対策委員会+α行く「覆面水着団行きますよ!」ちゃんと名前があるのね」

 

すぅーはぁ「なんとかなれー!ってやつだ」

*1
ヒフミ

*2
ひぐらしのなく頃に

*3
アヴェンジャーにはマジカル紙袋を

*4
滑舌の悪い仮面ライダー

*5
マジカル紙袋を被ってる人の武器




アヴェンジャー「戦いの無い日をくれ」
作者「善処する」
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