透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
「ん!銀行を襲う!」
「あちゃ〜やっぱそれしかないかぁ」
「すまん今からトリニティ行って懺悔して来て良い?」
「アヴェンジャー・・・諦めよう」
オレと先生が話しているとオレとペロロジャンキー*1にこんな物を渡された。
「何これ?」「何ですか?これは」
「2人の分は無いからこれで我慢して」
「おや?2人分・・・あ!先生とヒフミのぶ「いや、アヴェンジャーとヒフミの分」嘘だッ!」*2
ヒフミにはさっき食ってたたい焼きの袋が渡され、どっから取り出したか分からない紙袋をオレに渡された*3
「センセェ!ナズェミテルンディス!!オンドゥルルラギッタンディスカー!!」*4
「・・・」
「ここにサイレンがあったらマジでなるからやめてください」
「あはは、ごめんごめん」
「ん、銀行を襲うならコードネームが必要」
「・・・数字でいいだろ」
「だめですよ!ここはキャラ付けしなければいけません!」
「アビドスにはまともな奴は居ないのか?」
「「「「「・・・」」」」」バッ!
「アヤネはともかく他の4人はさも当たり前のように私はまともですと手を挙げるな・・・まともな奴は銀行を襲わんのよ」
「ハァ・・・とりあえずホシノから決めるぞ」
「乗り気?」
「ごめん誰かモーニングスター持って来て」*5
「あはは!アヴェンジャーがいつもより困ってる!」
「ホシノはおじさんでいいだろ「何か言ったかな?」おーよ!言ってやったぜあ゛ぁ゛ん゛?」
「アヴェンジャーさんがいつもより荒れてる」
「じゃあ、ホシノお前はクジラな?」
「何でクジラ?」
「なんとなく」
「次ノノミ!」
「あ、は〜い!私クリスティーナがいいです!」
「採用!次シロコ!」
「ん、私はブルーでいい」
「分かった!ブルーな!」
「次セリカ!」
「わ、私は・・・じゃあレッドで」
「次!アヤネは覆面ないからナビでいいか」
「ヒフミはどうするか」
「ん!ヒフミはファウストでいい」
「な、何でですか!?」
「明らかに雰囲気が違う・・・ヒフミはボス」
「明らかにアヴェンジャーさんの方がボスじゃないですか!?」
「いやオレ今回はサポーターしかやらんからボスは違うだろ」
「それじゃあ行くぞー「ん!アヴェンジャーはどうするの?」オレもだよなぁ」
「じゃあ・・・フェイカーかプリテンダーかカリオストロの中から決めてくれ」
「ん、戦闘中プリテンダーとカリオストロは言いずらいからフェイカーで」
「先生は・・・総督でいいか」
「ん、採用」
「え!?」
「はぁ、ヒフミ・・・本当にうちの馬鹿共がすまんな」
「あ、あはは、ここまで来たら一連托生ですね」
「ほら、対策委員会+α行く「覆面水着団行きますよ!」ちゃんと名前があるのね」
すぅーはぁ「なんとかなれー!ってやつだ」
アヴェンジャー「戦いの無い日をくれ」
作者「善処する」