透き通る世界にこの世全ての悪は良くないと思います! 作:カップ麺って美味しいよね
ペロロジャンキーは今回で終わります
「フェイカー!」
「分かったから!」
「え、あ、ちょっと」
「こちらナビ!ブルーが回収出来たみたいです!」
あら?便利屋がいるな?
「よっしゃァ!ずらかるぞ!・・・お嬢ちゃんこれ借りるぜ〜」
「え?あ!ちょっと!それムツキちゃんのー!」
「バイバーイ!銀行の鉄クズ共ー!せーの!「ドガァン!」環境破壊は気持ちいいZOY」*1
「銀行じゃなくて?」
「気にしない、気にしない」
「シロコォ・・・もう埋めるしかなくなちゃったよ」
「ん!?違う!そんなつもりじゃ!?」
えーまさかの目当ての書類だけじゃなく金も回収しちゃいました
「なぁ、軽く1億はあるよな・・・?」
「うへ、本当に5分で1億稼いじゃったよー」
「やったあ!!何ぼーっとしてるの!運ぶわよ!」
礼装バフ全盛りでせーの!
「チョップ!」
「い!?ぎゃぁ!?」
「安心せぇ、クリティカルだ」
「クリティカルは安心出来なくない?」
「っー何するのよ!!」
「やり方はともかくアヴェンジャーが正しいとおじさんは思うよー」
「セリカはお前は盗んだ金で借金を返済するつもりだな?」
「盗んだ金って・・・元々は私達が稼いだお金じゃない!」
「ふむ・・・つまりあれだな?」
「私達はお金を返します!銀行を襲ってまたお金を返します!ってことか?」
「それは!」
「なんだろうねー・・・オタク、やってる事が同じじゃない?」
「奪って、奪い返して・・・やってる事が悪役のそれだねぇ」
「平気でそんな事して楽しい?オレは見てて楽しいですがね!」
「そうだよセリカちゃん・・・そんな方法で学校を守ったってなんの意味があるのさ」
「いずれ先輩になった時・・・私達はこうやって借金を返済したんだよ!って胸張れるかな?おじさんは張れないけど・・・1人だけやりそうな人がいたんだよね」
「おっとソイツァ!とんでもないろくでなしだな!」
「本当にろくでなしだったよ」
「・・・そうかい」
オレはここにいるんだ!頼む・・・ホシノ気づいてくれ、頼む
「私達は人呼んで・・・覆面水着団!」
ノノミさーん?ちょっとー?
「覆面水着団!?」
アル・・・お前、マジかよ
「や、ヤバイ!超クール!!カッコ良すぎるわ!!」
他のメンバーは気づいてるなこりゃ
「うへ〜本来スクール水着に覆面が正装なんだけどね、ちょっと緊急だったもんで、今日は覆面だけなんだー」
「えっと、そちらの紙袋の方も?」
「あ、いやーオレは・・・全身に黒ビニールテープに紙袋だな」*2
「スゴイ!スゴイわよ!貴方!カッコいいわ!」
困惑してる人と笑いを堪える人と慌ててる人が貴方の後ろにいますよー!
「うへ、目には目を、歯には歯を、無慈悲に、孤高に、我が道の如く魔境を行く、これが私らのモットーだよ!!」
「な、何ですってー!!」
「それじゃあこの辺で、アディオス〜⭐︎」
「行こう!夕日に向かって!」
「夕日、まだですけど」「夕日、まだだろうが」
「あら?金はどうした?」
「・・、あれ?現金のバッグ・・・置いて来ちゃいました」
「えーっ!?」
「うへ〜いいんじゃない?どうせ捨てるつもりだったし、気にしない、気にしない」
「うん、誰かに拾われるでしょ、きっと」
「ですよね⭐︎お金に困ってる人が拾ってくれるといいですね」
「これがアビドス・・・勉強に・・・なるわけ無いわ」
「なぁ先生、アビドスって綺麗に締まる事ある?」
「無い気がして来た」
アヴェンジャー「何してんだ?作者」
作者「柴関の爆破準備」
アヴェンジャー「なんかすっごい嫌な予感がしてきた」